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EGRバルブのエンジン側パイプ清掃には100均グッズが大活躍!

「EGRバルブの掃除には思い切りも必要!」
からの続き!

それではエンジン側の配管パイプを掃除して行ってみよう!

P_20210106_101845_R.jpg
EGRバルブを外したエンジン側配管に
まずは曲げても折れにくい塩ビをカットした板を入れて深さを測る。

P_20210106_101915_R.jpg
大体シリンダー内までは110mmといった所。

P_20210106_102108_R.jpg
次は古着を切った布を巻き付ける。
この時、分厚くならないように注意。

P_20210106_102224_R.jpg
そしてパーツクリーナーを吹き付ける。

P_20210106_102337_R.jpg
奥まで入れてパイプ内を掃除。

P_20210106_102627_R.jpg
1回しただけだがかなり汚れていましたね。
でもこのやり方はちょっと効率が悪い。
もう少し要領のいい方法を考えよう!

P_20210109_085542_R.jpg
この前コーナンに入っている100円ショップのセリアで
このようなお掃除アイテムを発見!
パイプ掃除に使えそうなので買ってくる。

P_20210109_090250_R.jpg
針金にブラシが付いているので曲げたり出来る。
ただ先端の突起が邪魔かな?

P_20210109_090419_R.jpg
なのでペンチでカットする。
これで奥まできちんとブラシが入るだろう。

P_20210109_090235_R.jpg
先程のピストンのあるシリンダー側に突っ込んで行く。
今回は躊躇することなく
パーツクリーナーもパイプ内に吹き付けておく。

P_20210109_090508_R.jpg
同じくもう片方も掃除して行く。

P_20210109_091646_R.jpg
ブラシが煤で汚れるのでパーツクリーナーを吹き付けて洗浄。
これを大体5~10回位してまずは煤を擦り剥がして行く。

P_20210109_090828_R.jpg
今度は剥がれた煤を拭き取るので
もう一つの拭き取り用棒に細く切った布を巻き付けて行く。

P_20210109_090912_R.jpg
これも巻きすぎると太くなりすぎてパイプに棒が入らなくなるので
細長く巻くのがコツ!

P_20210109_091058_R.jpg
奥までしっかりと放り込む。

P_20210109_091121_R.jpg
抜くと先程ブラシで取れなかった
煤とパイプ内に溜まったパーツクリーナーが一緒に拭き取れる。

それでは掃除はこれで完了!
最後はEGRバルブ本体を取り付けてエンジンがきちんと掛かるかチェックする。
エンジンを始動するとマフラーから白い煙が出てくる。
ちょっと匂いも違うかな。
だがアイドリングは最初少し不安定だったが
20秒もすると安定してくる。
一応問題は起きなかったかと言う所。
これでチェックランプが消えれば
原因はやはりパイプ内の詰まりが原因だったと言う所なのだが
この辺りも後日様子を見て行ってみよう。

PS.
1週間位すると再び間隔が開いた後の
1発目のエンジン始動後にチェックランプが点灯した。
しかし一旦止めて再始動するとランプは消える。
前回と症状は変わらないがただその間隔は
頻発から時々という感じで少し良くなった。
これはやっぱりEGRバルブ本体が限界なのかもしれない。
今は普通に走れているがチェックランプ点灯を止めるには
その内EGRバルブカットも視野に入れておかないといけないかもしれない。

 続きはこちら!
 「スロットルバルブ洗浄!20年間添加剤だけだがすごく綺麗!!」

オデッセイRA2 4WDのメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ24万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| メンテナンス | 08:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

たくちゃん様へ

今日梅田に用事があったのでその時EGRバルブのカップラーを抜いて走ってみました。
時間で20分位。
走るのは普通に走ります。
アイドリングもまあまあ。
なので雰囲気はカップラーを抜いても周りから見る限りでは違いが無いかも。
しかしオーナーから細かく察した部分を書くと

1、アイドリング時の排ガスの匂いがきつくなった。
2、ドライブから停止してギアをニュートラルに戻すと一瞬ちょっとだけ回転が落ちる。
3、排気音が全体的に落ちた。10%位。
4、アクセルは吹けるがフィーリングが10%位落ちた。

個人的な見解を言うとエンジンが10%程被っているみたいな感じ。
なので踏んでも回転は上がるが湿った感じで吹け方に切れがない。
そして音も湿っぽくなった。
試しにカップラーを挿すと音に切れというかパンチが出てきて弾けるような感じ。
吹け方も切れが出てきてシフトアップ時のショックの繋がりが大きくなった。
ずっとカップラーを外して乗っていたら多分慣れてしまって
その内気にならないかなって症状だが
切り替えた直後はその違いにまだ気づけるといった違いがある。
なので微々たる変化かもしれないが
EGRバルブの影響は確かに存在しているのだと感じた。
まあ乗った感じはこんなイメージでしたね。

| ショーリン | 2021/01/14 19:13 | URL |

Re: タイトルなし

たくちゃん様へ

お久しぶりです。
車検が近いのに最近チェックランプが良く点灯して四苦八苦中です。
コメントにあった質問ですが

1、アイドリングは問題なしです。

2、チェックランプ点灯した状態でも普通に走れます。

なので今度は一度EGRのカップラー抜いて走っても良いのなら
抜きっぱなしで走ってみますので
結果はまたこちらに追記でコメント書いておきます。

あとスロットルはかなり疑わしいですね。
ユーザー車検を始めてから一度も掃除した事ないので
多分15年以上は掃除して無いかも。
スロットルの掃除は良くネットでみんなが紹介してくれているのを見ますが
自分のオデッセイの場合どう掃除するの?って感じです。
しかし掃除するとかなり改善しそうな気がするので
また調べながらでも一度掃除してみます。
それではアドバイスありがとうございます。
とりあえず運気アップの旅の第3弾(神奈川エリア)を
来月予定しているので調子を整えておきたいですね。
今年の車検は構造変更の手続きもしないといけないし
春までしばらくはオデッセイのメンテナンスは忙しそうです。

| ショーリン | 2021/01/14 08:54 | URL |

こんばんは!(^^)!
ご無沙汰しております
冬は何かと故障が増える時期ですね
エンジンチェックランプ点灯したときにエンジンは正常にアイドリングしていますか?チェックランプ点灯した状態で通常走行はできますか?一度EGRバルブのカプラー抜きっぱなしで走行してみてください。それで走れるようならもしかしたらスロットルボディー周辺が怪しいと思われます。気温が下がるとスロットルが固着して燃料の値がおかしくなってチェックランプが点灯することがあります。自分は雪国に行くと良くその症状が出ていました。

| たくちゃん | 2021/01/13 23:30 | URL | ≫ EDIT















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