FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

旧車 | 車・バイク | EDIT

EGRバルブの掃除には思い切りも必要!

「オデッセイRA2のEGRバルブを洗浄しよう!」
からの続き!

(その後の経過報告!)
最近は翌日にエンジンを掛けて走り始めると
エンジンチェックランプが良く点灯するようになった。
しかしエンジンを一旦切って再始動するとその後は点灯しない。
この症状が時折見られるようになったのが一番の変化。
やはり掃除位ではエンジンチェックランプ点灯は阻止出来なかったか?
もしくはEGRバルブ自体が経年劣化で限界に来ているのかという感じである。
しかし本体を見た感じはすごく綺麗で程度も良さそうだったので
中々自分の中で納得出来ていないのも事実。
「もうどしようもないのかな~?」 と悩んでいた時
ふと山野自動車のマネージャーが言っていたアドバイスを思い出す。

「EGRバルブ以外でエンジン本体側も掃除すると良いですよ!」

「その時はクリーナーを吹き付けてもOKです。」

そう言えば先日EGRバルブを掃除した時
エンジン側の配管(パイプ)部分は躊躇して洗浄剤を吹き付けしなかったな~。
それにこのチェックランプの点灯もそうだが
どうもEGRの劣化というよりはセンサー的な反応のようにも感じる。
自分的には煤がまだ残っていて詰まっているような反応に感じるのだが
本体側はかなり綺麗に洗浄したので
疑わしきはあの躊躇したエンジン側パイプが気に掛かる。
エンジンがブローしたら大変と思ってパイプの清掃は軽めにしたが
ここを躊躇せず掃除したらどうなるのか?
マネージャーは大丈夫と言っていたがそれでも心配性な私。
再度マネージャーに再確認をするのであった。
するとエンジン内にパーツクリーナーとかの液が少々入っても
最初はちょっとアイドリングが不安定だったり
マフラーから煙が出たりとかはあるかもしれないが基本大丈夫らしい。
なので一度洗浄剤を吹き付けてみて下さいとの事であった。
本職が大丈夫って言っているのだから
あとは自分の気持ち次第って感じである。
男は度胸!女は愛嬌と言う通り
ここは覚悟を決めてエンジン側も掃除して行ってみましょう!

 続きはこちら!
 「EGRバルブのエンジン側パイプ清掃には100均グッズが大活躍!」

オデッセイRA2 4WDのメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ24万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| メンテナンス | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://vivati.blog.fc2.com/tb.php/2248-ce00ac2b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT