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原因はタコメーター?そんな事ってあるの?

「彼の名はミスターホンダ学園!」
からの続き!

それでは工場長から今回のエンジンが掛からなくなった原因を教えてもらう。
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2には
タコメーターが標準装備されていないので
ブリッツのタコメーターを後付けしている。

タコメーター詳細はこちら!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」

そして今回エンジンチェックランプが付いた履歴を
コンピューターから読み取ろうとする時に線をコンピューターから外した途端
エンジンが再始動しなくなったとの事。
なので再度、線を繋げるもエンジン掛からず。
原因はタコメーターの故障?って事を疑ったとの事。
そしてタコメーター周りの配線を網羅していき
途中ヒューズを外して再接続したらエンジンが掛ったとの事。
どうやらタコ足であちこちに分配している配線で電圧が不安定になっている可能性あり。
なので怪しい所はカップラーなどに付け替えて配線し直してくれたとの事であった。
そう言えばアイドリングがたまに不安定だったが
原因はこの辺りの電圧のバラツキが原因だったのか?
また以前エンジンチェックランプが付いた時も
その時はもうタコメーターは取り付けていたので
疑わしきはタコ足配線って感じであった。
まずはチェッカーで出ていた
「点火出力信号異常」 はこれに当たると推測される。
そうするともう1つの
「EGRシステム故障」 が気に掛かる。
これは今までで一度も交換したことのないパーツ。
また最近はユーザー車検を始めて10年以上は掃除などもしたことがない。
なのでこちらが原因となると修理不可で交換のみとなるのだが
もう国内、海外でも廃番で新品は入手不可の部品であった。
もしこちらが原因の不具合だと廃車が視野に入る状況。
なので現時点ではエンジンは掛かるようになったが
まだ安心はできない状態である。
これはしばらくは遠征は禁止で
今は状態を見守ることが大事になってきた。

 続きはこちら!
 「九死に一生で復活!やっぱお前は最高だよ!!」

トップページはこちら!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| タコメーター | 08:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

たくちゃん様へ

先日バッテリーを交換したのと今回バッテリーを外したのも悪かったかも。
あとオーディオやらETCやらと配線をやたらタコ足しているのも悪かった感じ。
今回の症状はタコメーターの裏の線を抜いても改善するらしい。
ただいつ再発するかもなのでしばらく様子見である。

EGRバルブは壊れた時は諦めて乗り換えるかも。
スロットルバルブとブローバイガス対策は今度不具合が出た時点検してみます。

| ショーリン | 2020/04/01 09:05 | URL |

追記です
バルブASSY・ロータリーエアコントロール
これも結構原因だったりします
スロットルボディーサージタンク裏側についている外すのが厄介なパーツです。

| たくちゃん | 2020/03/31 23:36 | URL | ≫ EDIT

こんばんは(^_^)v
故障の症状が改善されたようで良かったですね。
寒暖差激しいこの季節・・・電気系統故障あるあるです💦

故障診断機を車両に接続する際にECUのメインハーネスを外されたようですがその際バッテリーマイナスターミナルは接続された状態でしたでしょうか?もし・・・接続された状態でメインハーネスを外すとセンサーフィードバックを遮断された状態になるのでエンジンが始動不可になります。
ヒューズを抜いてカプラーを戻したことによってECUがリセットされたので再始動ができたのだと思われます。
もし、タコメーターの電源をオーディオ20Pカプラーから分岐されているようであれば運転席キックしたのヒューズBOXオプションカプラーから分岐してみてください。
後付けするパーツのための空のカプラーがあってそこにイグニッション電源があります。
今はこういった便利なものが安価で売ってるのでこれを使われると良いと思います。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l578608581

点火信号出力異常とEGRシステム故障のエラーコードが同時に出ているようですが、回転数を上げてもその症状が出ていないようであれば、スロットル固着が原因だと思われます。
この時期結構あることでブローバイガスがスロットルにこびり付き冷えると固まってスロットルバルブのわずかな隙間を埋めてしまいそれが原因でアイドルバルブセンサーが異常を感知してチェックランプがつく事があります。
窒息状態になってるのです💦
スロットルバルブ固着はクレのエンジンシステムコンディショナーでスロットルボディー内を洗浄してプラグを新品にすると調子が良くなると思います。
ブローバイガス対策としては以前にお話ししたオイルキャッチタンクがかなり効果はあります。
電気系統のメンテナンスとしては高年式過走行車はエンジン内と室内のヒューズBOXとか接点系部分に定期的に接点復活剤を塗布しておくとトラブルが未然に防げます。
春になると・・・ホント冬眠から覚めたように故障個所が多々出てきますね💦
自分のオデはプラスチック部品破損が多発中です😢
夏に向けて冷却系を点検して早めの対処もしておかないとです。


| たくちゃん | 2020/03/31 23:24 | URL | ≫ EDIT















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