FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ドライブ | 車・バイク | EDIT

箱根ターンパイクの雰囲気はまるでカーグラフィックTVの世界観!!

「やって来ました箱根ターンパイク!営業時間は5時30分から!!」
の続き!

令和元年9月14(土) 5時30分

(箱根ターンパイクの周回コース!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大観山展望台 (スタート地点)
  (B地点) 小田原料金所 (ゴール地点)
  (C地点) 国道1号線から椿ラインへの入口
  (D地点) アネスト岩田スカイラウンジ

P_20190914_053751_R.jpg
5時半の開門と同時に箱根ターンパイクに入場する。
正面にはレストランとなるアネスト岩田スカイラウンジが見えている。

P_20190914_053958_R.jpg
車を止めて早速横断歩道橋に登ってみる。

P_20190914_054252_R.jpg
横にあった大観山展望台からの景色。
標高が1011mと書かれてあるだけあって眺望はすごく素晴らしい。
しかしまだ時間が早いからか富士山にはまだ雲が掛かっていた。
あとでもう1回来てみよう。


(5時半のターンパイク!)

P_20190914_055033_R.jpg
朝日と共にスタートで
まさにモーニングターンパイクである。

それではちょっとコースレビュー!
道は広くそして綺麗に舗装されていて直線的な道路。
しかし頂上を越えるとあとは延々と下りが続いて行く。
道路脇にブレーキが焼けるので要注意みたいな注意書きが書かれているが
ギアを2速に落としてエンジンブレーキ全開でもオデッセイの加速は止まらない。
見た目はそんなに急な勾配には感じないのだがかなり傾斜はついているのだろう。
そのままにしているとレッドゾーンまでタコメーターが振り切れてしまいそう。
ブレーキ要注意と言われてもこれはブレーキも併用して行かないと減速しない。
国内屈指の高速コースと言われるだけあって迫力がある。
またそれが箱根の山を一気に下る道とあっては尚更である。
そのスピード感はド迫力と言っていいであろう。
ほんとここを全開で走ろうと思えば
F1で走ってちょうどいいのではないのかと思える程のターンパイクであった。

(大阪だと能勢街道の頂上から能勢温泉に下るあの直滑降区間に似ている。)

P_20190914_060654_R.jpg
それではいよいよゴール地点の小田原料金所が近づいてくる。
また入口に一般道で戻るには
料金所を出たら一番左の車線を降りる必要がある。
まっすぐ行ってバイパスに乗ると降りる所がしばらく無くエライ目を見る事になる。
案の定今回は降り損ねて小田原の国府津料金所まで行ってしまった。

P_20190914_071802_R.jpg
かなり遠回りをして時間を食ってしまった。
しかしお陰で富士山の雲が晴れてやっとこの目でも山頂を見る事が出来た。

P_20190914_072433_R.jpg
富士山がバックにあって
そしてスポーツカーが並んでいて
まるでカーグラフィックTVの1コマみたいでいい感じかも!
いかにも箱根って感じでいい写真が撮れました。

(7時のターンパイク!)

(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

 続きはこちら!
 「芦ノ湖スカイライン!富士山を横目に天空の道を駆け抜ける!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 05:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://vivati.blog.fc2.com/tb.php/1841-f296315b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT