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針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!

「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」
からの続き!

ウッドペッカーのように縦横無尽に阪奈道路を走り回るあの86であるが
今回試乗してみてどこが弱点なのかを検証してみた。
確かに走ってよし、曲がってよしの車ではあるが
オデッセイと走り比べてみると気が付く点も見つかる。
それは車重とホイールベースの短さか!
軽量コンパクトは逆に安定性が低くなる。
まあ一般道では極限状態ではないのでその差はわずかと言った所だが
もしこの完璧な車の弱点とは何ぞやと言われるとこの点を指摘したい。
そういった点を踏まえてもし阪奈道路をコースと考え
オデッセイでこの86を捕らえようと考えるなら一体どんな策を呈して挑めばいいか?
仮想86対策としてシュミレーションを立ててみた。
上りでは第2コーナーまで頭を抑える事が出来ればそのまま逃げ切れるかもしれない。
しかし一旦前に出したならもう追い付くことは不可能だろう。
これが上りの結論である。
それでは阪奈では手も足も出ないのかというと勝負所は下りにありと見た。
86に乗っていて余りオデッセイと大差ないなと思ったのは高速コーナー。
オデッセイの補強されたボディーと強化された足回りを持ってすると
あの橋上の右コーナーから次の左のコーナーに勝機ありと見る。
ではどうすればあの86を捕らえることが出来るのか?
その為には例え跳ねて接地感がなくなろうとも
ショックの強度は30段階中の30段最強にする。
すると通常は2速が限界の所を3速でも行けるだろう。
そうするとボディーが悲鳴を上げるかもしれない。
しかしそれでも各部の補強効果で何とか耐えれるかもしれない。
もし耐えれたとしたらアウト側いっぱいの針のような細いラインを
イン側を走る86と対等の速度で対応出来ると思う。
そうすると今度はインアウトが入れ替わり次の左コーナーでは
インベタ全開で頭を取れるだろう。
そして次のサブロクまで死ぬ気でアクセルオンすれば
サブロク出口も頭を取っている計算である。
しかしたぶんここまでが限界か?
最終コーナーまでのストレート区間では
軽くパワー差で置いて行かれてジ・エンドといった結末になるであろう。
しかし一矢報いる事は出来る戦法である。
名付けるなら戦国下克上の乱と言った所か!
実際にするとおまわりさんにお縄を頂戴となる内容なので
これは封印せしオデッセイの秘奥義といった技である。
ただ理論上では可能なセッティングがこのオデッセイには施されている計算なので
後はドライバーの腕次第といった所である。
そんな車を普段乗りしているので
だからこのオデッセイにはいつまでも飽きないのである。

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

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