FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

「曲がる」 と 「曲げる」!

「帰ってきたオデッセイ!あのアブソルートがフニャフニャに感じる!!」
からの続き!

夜9時に仕事が終わる。
ちょっと時間があるのでその辺軽く流してきましょう。
阪神環状線に行ってみる。
先日借りていたアブソルートと比べると
乗り味がやっぱり全然違いますね。
特にコーナリング!
同じスピードでコーナーに入ったら怖いの何のって。
やはりボディー剛性というか基本性能が全然違いますね。
アブソルートの場合こんな恐怖感はありませんでした。
しかしコーナリングスピードが違うのかって言ったらそれは違う。
挙動は違うが同じ速度でも曲がれる。
違いは例えば60㎞辺りからと言えばいいだろうか。
アブソルートはハンドルを切ればスルスルスル~っと勝手に曲がる感じ。
反して自分のオデッセイはここからタイヤのグリップを探りながら
ハンドル操作とアクセル開度で曲げて行く。
この作業を表現すると
アブソルートは自然に「曲がる」に対して
こちらは技術で「曲げる」という所である。
性能的にはアブソルートはかなり抜きん出た走りをするが
運転しているとプリウスの時と同じく何か急に冷めてしまう部分がある。
それは同じ理由なのだが
車が高性能すぎるというか機械任せで走る部分が多いので
運転する者としては退屈になってしまうという事である。
人間でいうと個性が無くて飽きてしまうという所だろうか。
なので一気に熱くなってしまうが冷めるのも早い。
たまに乗るには良いけれどずっと乗るにはこの点がちょっと辛いポイントでもある。
それに対して自分のオデッセイはこのアブソルートと同じ走りをしようとすると
ドライバーサイドにかなりの負担を強いてくる。
そうれはそうでしょうね。
性能的には雲泥の差があるんですから。
しかしその差が詰まるも詰まらないもはドライバー次第。
なのである一定のレベルを越えて行くと
このオデッセイを走らせるのは非常に面白い。
自分なりにはね。
なので自分の腕が落ちたはイコール車の性能が落ちたという事に繋がるので
日々運転技術の向上というか維持は大切である。
そんな運転する者に手抜きを許さないという所も
この車の魅力なのかもしれない。
まあ仕事の彫刻もオデッセイの運転も
自分にとっては日々鍛錬で修業みたいなものである。
この車に乗っているとついつい忘れがちになる
あの初心の気持ちを思い出させてくれる。
ほんとそれは今はなき師匠に言われているかのようで好きなんですけどね。

 続きはこちら!
 「阪神高速 環状線!何周回っても470円!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://vivati.blog.fc2.com/tb.php/1692-1a28a06e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT