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オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!

「やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!」
からの続き!

代車でやって来たオデッセイRB3アブソルート。
明日には返さないといけないのでちょっと走るには今晩しかない。
久しぶりのアブソルート。
時間もないし行くなら近所という条件。
阪奈道路、月ヶ瀬~柳生の里コースはもう走っているので
残るはやはりあそこという所か。
大阪市内を走るハイスピードコース。
そう阪神高速環状線である。
それでは時間は1時間弱。
あまり余裕はないので一気に法円坂から環状線へ合流である。
料金所を通過し軽い登坂車線でアクセルオン!
4000回転辺りから力強いトルクと共に
一気に坂道を駆け上がる。
自分のオデッセイRA2と比べると余裕のパワー!
やはり速いです。
そのまま左にコースを取り環状線方面へ。
そして本線へ合流となるがこれがまた見にくい後方視界に
オドオドしながらの合流となる。
この辺りが慣れない車。
ほんと初心者顔負けの後方目視にての合流です。
何とか流れに乗れた所で大阪名物の車線変更の洗礼。
いつものRA2なら難なくかわせる割り込み車両も
この日ばかりは笑い事ではありません。
怖いのなんのって!
まあ~よくそんなに右から左から
少ない車間距離の間に割り込んでくれるものです。
地元民ながら落ち着きなはれって言いたくなりました。
そして内回り分岐点を越えると車両も落ち着き
目の前に外回りの分岐点コーナーが見えてくる。
慣れないパドルシフト。
「こんな感じでシフトダウンは良いのかな?」って戸惑っていると
ギアを落とす暇もなくすでにコーナー進入。
回転数は5速3000回転位でほぼ惰性でコーナーに進入してしまった。
「まずい!アウトに膨らむ!!」
しかしアブソルートはビクともせずにイン側ラインをトレース。
そして涼しい顔してそのままコーナーを立ち上がり通天閣前のストレートに入る。
「あのトルクの抜けた状態で曲がれるのかこのアブソルートは。」
やるなアブソルート!
かなりのボディー剛性である。
そしてヤマダ電機前のコーナー区間に突入。
右に左にとすり抜けてそしてFM85.1の前を通り西側ストレートへと入って行く。
堺方面と内回りからの車両が流れ込んでくる中
スピード負けして流れに巻き込まれないように加速。
そして中央通りを抜けて次は中之島エリアのコーナーに入って行く。
1台早い車が後ろに張り付く。
もう進路変更は出来ない。
「しょうがないな~。ちょっとだけアクセル入れて行ってみますか。」
今度はきっちりと3速に落としてコーナー進入。
実速度程スピード感がない。
バックミラーを見ると後ろにいた車が見えない。
軽く行っただけなのに今のコーナー!
そんなに速かったのか?
何かゲームをしている様な感覚。
速度感覚が麻痺してしまいそうである。
そのまま東側ストレート区間に向けて東に向かう。
そして環状線北側の右最終コーナーに進入。
イン側にラインを取りアクセルオン。
マシンはブレることなく安定して駆け抜けて行く。
これでまずは1周。
ちょっとアブソルートの感じが掴めてきた。
2周目は車両感覚のチェックで進路変更を重ねる。
確かにアイポイントが低い分かなり周りは見にくいですね。
これは走り込んで慣れる必要があります。
そして再び外回り分岐点の通天閣コーナーに来る。
今度は3速に落として進入。
回転数をきっちりと維持しステアリングを切る。
軽く車体が傾く。
しかしもうそれ以上はロールしない。
タイヤのグリップ感には余裕がある。
しかし何か違和感がある曲がり方。
タイヤのグリップ以外の力が作用しているようにも感じる。
「はっ!もしかしてこれが横滑り防止機構なのか?」
さっきの時もそうであったがハンドルを切ると
まるでコーナーのRを無視するかのような
オン・ザ・レールの曲がり方をするアブソルート。
まさに反則技と言ってもいい機能である。
しかしよく曲がる。
ほんと良く曲がりますアブソルートのコーナリング。
凄いの一言に尽きます。
ちょっとアブソルートの片鱗を見せつけられた一瞬。
しかし驚きはまだまだこれからであった。
ヤマダ電機のコーナー区間。
今度は前に1台加速して行く車を発見。
スバルのレヴォーグですね。
軽快に走るその後ろ姿。
ちょっとついて行ってみましょう。
先程の合流地点に入る。
右からトラックが一気に合流してくる。
するとスルスルスル~と加速してトラックを交わすレヴォーグ。
ターボな加速である。
これについて行けるのかノンターボのアブソルート。
ちょっとアクセルオンである。
するとギアが落ちて引っ張られるような加速をするアブソルート。
VTECのスイッチが入ったのか?
一気に7000回転まで吹け上がりレヴォーグに追いつく。
軽い。
アクセルも軽けりゃボディーも軽く感じるパワーである。
200ps程度だったかと思うがそれ以上のパワー感である。
排気量が2.4Lあるからか?
もしくはホンダお家芸のVTECの成せる業か?
2リッターターボに負けないこの加速。
さすがオデッセイの中でも別格の味付けがされているだけの事はありますね。
それではこれで加速、高速域での安定性は分かりました。
ストッピングパワーも以前走った時に実証出来ているので
アブソルートの実力は大体掴めました。
あとは時間の許す限りこの性能を堪能させて頂きましょう。
かなり走りに舵を切ったチューニングと言われていたRB系オデッセイであるが
凄いです。ほんとに!
確かに噂通りの走りをしてました。

 続きはこちら!
 「足回りを決めたらノーマル86よりも速いんじゃないの?」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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