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スターの恋人 あらすじ & 見どころ 第17話 「失われた時間」!

(スターの恋人 第17話 「失われた時間」 ストーリー紹介!)

(あらすじ)
湖で待つチョルスと一足違いで会えなかったマリ!そしてチョルスとはもうダメだと
思ったマリはチョン・ウジンの提案通り結婚発表をするのだった。その会見を街頭で
見かけたチョルスはまさに青天の霹靂といった状態でよろめきながらその場を
去って行くのだった。そして1年の時が経った時2人が偶然出会う事になる。そして
再び急接近していく2人が最後スキー場でキスをしてしまうという所までが第17話となる!

(みどころ)
後半の中で見所満載となるこの第17話!2転、3転して行く展開とマリのチョルスへの
猛チャージは何度見返しても痛快です。そんなマリを是非お楽しみ下さい!!
それとソ・ウジンが帰ってしまったので
ここからはチョン・ウジンはウジンと書いていきますね!

ずっとマリが来る事を願いチョルスが湖の畔で待っている。しかし現れないマリに
ついに帰ってしまうチョルス!すると向こうの方から1台の車がやって来る。
立ち去って行くチョルスの背中にライトが当たっているのではという位のタイミングで
入れ違いでマリがやって来る。そしてもういないチョルスの姿を探して
「キム・チョルス!キム・チョルス~!」と泣きじゃくりながら何度も叫び続けるマリ!
しかしチョルスはそこに戻って来る事はもうなかったのだった。

抜け殻のようになってウジンとスンヨンが待つ会見場に戻って来たマリ!
「きっと許してくれない」とスンヨンに言うマリに
「何言ってるの、お前は正しい選択をした」
「これで彼の人生は救われる、お前の人生もね」と言ってあげるスンヨン。
そしてその言葉を聞くマリにチョルスとの日本で過ごした記憶が蘇ってくる!
その目には今にもこぼれ落ちそうな程の涙を溢れさせて・・・!

落ち込みながら帰っているチョルスに追い打ちを掛けるかのごとくマリとウジンの
婚約発表が放送されている。理由を知らないチョルスはその会見を見ていて
何が起こっているのかさえ分からないといった状態だ。そして
「これまでの代筆作家とのスキャンダルは全てウソです」と言うマリの言葉に
どうしていいのか分からないといった感じで愕然としてしまうチョルス!
そして急いでその場を離れると
ふらつきながら木に寄りかかって立ち止ってしまうのだった!

そして一年の時が流れるのであった。

ANCとTSは合併して所属タレントのマスコミ操作で非難されているソ社長は
アメリカ支社長という建前でソウルから追い出されていた。
そしてマスコミの被害者という形になったチョルスの
出版ストップになっていた小説「夢の夜」が発刊されるのであった。
一方マリはまだウジンとは結婚せず
そしてマスコミの前では無表情で一切無言を貫くといった感じで過ごしていた。
そう、あの日以来自分の心にカーテンを敷き
決して本心を見せないようになってしまっていたんですね!
そんなマリがウジンの前で一瞬隙を見せてしまう!
するとウジンは用意していた指輪をマリの指にはめて女優が嫌なら
本当に結婚しようと言うのであった。
その言葉にマリは「考えてみるけど、これ重い」と言って
少し笑いながら返事をするのであった!

部屋に帰って来たマリのもとに新しい台本と記帳された通帳が届いている。
その通帳には毎月少しずつ返済しているチョルスの名前が記載されている。
それを見てマリは忘れないといけないチョルス
そして結婚を申し込んできたウジンとの事を考えながらまたお酒を飲み始めると
仕事をしないマリの為に持って来られた新しい台本を見るのだった!

その中の「失われた時間 喪失」という台本が気に入ったとイェリンに言うマリ。
しかしそれは原作者がマリを嫌がっているからダメだと言うと
主人公が自分と重なって興味を持ったからもう一度調べてと言うのであった。
そして原作者にどうしても会いたくなったマリはキム・ホン監督の所に行くのだが
原作者は事情があって来ていないと口を濁すのだった!
この事情のある原作者というのは実はチョルスの事でこの日
新作のPRでここに来ていたのだった。
そして帰る時入口でインタビューを受けているマリを見つけて立ち止ってしまう。
そしてマリがふと後ろを見上げるとチョルスと目が合ってしまう!
その時の二人の表情にはこの1年間の空いた時間が現れていたと思う。
そして監督と話をしているチョルスの所にマリが来て立ち聞きしていると
監督が「それじゃ奥さんによろしく」と言っている!
その言葉に耳を疑うマリ!
そして唖然としてしまうマリと目を合わせる事無く
チョルスはそのまま立ち去って行ってしまうのだった!

あとを追いかけて行くマリがチョルスを引き止めると気持ちを抑えて
「シナリオよかったわ、まさか原作があなたの小説だなんて」と話しかける!
「読んでない?」と答えるチョルスに
「うん、時間がないし本は好きじゃないから」とちょっと見栄を張った感じで嘘を言うマリ!
「深い意味はない、ただ騒がれるのがイヤで反対しただけだ」
「好きにしていい、お前が出れば製作側も助かる」と淡々としたチョルスに
「結婚したの?したら教えてよ、知らなかった」と質問をするマリ!
すると少し笑いながら「そりゃそうだろうな」と答えると
「そっちはいつだ?するんだろ?」と聞くと
「これは・・・」と言って手にはめている指輪を隠してしまう。
すると「ほんといつも恋人に対して失礼だな」と言われるのだった。
そして映画の事に対しては口出ししないと言って帰ろうとすると
「ウニョンさんなの?」と少しにらんだ顔で言うマリ!
「知ってどうする?もう一生会うこともない、元気で」と少し無表情な感じで言うのだが
振り返って帰って行くチョルスはとても淋しそうな顔をするのだった。
そしてその後ろ姿を見つめるマリは
「結婚したのね」と悔しそうな顔をくしゃくしゃっとしながら涙を拭うのであった!

部屋に帰って来たマリが「とにかく一杯」と言ってお酒を飲み始めると
原作となったチョルスの小説「夢の夜」を読もうとするのだが
最初のページを開くと
「白い夢の中でかつての恋人を見ました」という文章が書かれてある!
その文章を見るなりマリは本を閉じてしまう!
そう昼間のチョルスが結婚したという事を思い出してしまって
本を読むことが出来ないのである。
そして「どうしたのよ、本も読めないなんて」と涙を流して泣きじゃくると
今回の映画の出演を断るのだった!

マリが映画を断ったのが心配なので電話をしてあげてとウニョンに言われるチョルス!
そしてマリに電話を掛けると
今になって映画に出ないと言われる方が気にかかるから
映画に出たければ出ればいいと言ってあげるのだが
マリは酔っぱらっていてチョルスの結婚の事ばかり聞くのだった。
そして「どうして電話してきたの?」と聞くマリに
心配だから電話してあげてと言われたからだと言うチョルスの態度に
マリはチョルスはウニョンと結婚したんだなと思ったみたいで
「私映画に出る、よろしくね、電話ありがとう」と言って電話を切るのであった!

マリは映画の出演が決まったのでスンヨンと打ち合わせをしている。
そして「彼はもう結婚しちゃったし」とスンヨンに言うと
「インタビューでは毎回独身だと、お前見たことないの?」と言われてしまう。
そして初めて事実を知ったマリは飛ばす車の中で
「結婚したと思わせたかったのね」と怒りながら走って行くのであった。

映画の合宿が始まりチョルスとマリも参加することに!
そしてバスにチョルスが先に乗っているとマリがやって来る。
すると監督がチョルスの横に座ってとマリに言うのだが
マリはちょっとためらって躊躇してしまう。
そんなマリに監督が今後みんなが心配しないようにする為に座ってくれと言うと
渋々マリはチョルスの横に座るのだった。
どうやら今回の合宿はキム・ホン監督が2人の事を気遣って企画したみたいだった。
バスが走り出すと監督がマリにうちの妻を紹介すると言い始める。
そして助監督が”妻”だと言うと「はは~ん」といった感じで
「じゃキム・チョルスさんの奥さんは?」と監督に聞くと
チョン・ユニというチョルスを説得した出版社の人がそうだと教えてくれる。
そして気まずそうな顔をしているチョルスに
「結婚したって?幼稚ね、記事に独身として載ってるんでしょ」と言うと
「知らなかっただろ」と言うチョルス!
「記事なんて見ないから、別れてから全く見てない」と言うマリに
「結婚しようが関係ないだろ、そう思わせた方がいいかと」とチョルスが
ちょっと八つ当たり気味に言うと
「いいわけないわ」と大声で怒鳴ってしまうマリ!
すると一瞬バスの中がシ~ンとしてしまい
「みんないるだろ、だから反対したのに」と小さい声になってしまうチョルス。
そしてマリが「出ろって言ったわ」と言うと
タジタジのチョルスはチョン・ユニの方に逃げて行ってしまうのだった!
この時の得意げに言うマリはほんと楽しそうでしたね!

そして合宿場となるスキー場に着くと親善サッカーが始まるのであった。
そこでマリがゴールをして喜んでいるとチョルスが嬉しそうにマリを見ている。
それに気付いたマリがチョルスを追いかけて「話し合おう」と言うのだが
チョルスは少し笑みを浮かべて「ケンカになる経験でわかるだろ」と言うと
「もういい」といって去って行くのであった!

この後夕食の席で監督に一緒に食べようと声を掛けられるチョルス!
しかしその席にはマリが同席している!
誘いを断るチョルスだったがマリが
「座って、本のことで質問もある」と言うと渋々席に着くチョルス!
そして気まずい雰囲気の中、監督が「質問があったのでは?」と切り出すとマリが
「主人公がよく分からない、口では愛してると言うけど行動は全く違う」
「ひょっとして女性の心理を全く分かってないとか」
「今のは原作のことです、脚本はよくなってるので」
そしてチョルスに向かって「ご意見は?」と言うと
「本当には愛してなかった、逆境のせいで愛してると錯覚しただけ」と答えるチョルス!
するとマリが「どこが錯覚?過去の愛を否定するの?」と少し荒らげに言うと
「相手が否定したからだ」と言ってチョルスは席を離れて行ってしまう!
あとを追いかけて行くマリ!
そして2人はゲレンデの方に行ってしまうのであった!

ゲレンデを歩いて行くチョルスの前に
「話し合おうと言ったでしょ」とマリが両手を広げて立ちふさがる!
そしてチョルスのすぐ前まで近づくと見上げながら
「愛とは違ったの?そう片づけたわけ?」と言うマリ!
「ああ」と小さく返事をするチョルスに
「なぜ?」と強く問いただすと
「今だったらあんなことはしない」
「あの時みたいに理性を失って突っ走ったりそんなバカなマネはしなかっただろう」
「あの時はお互いつらい時期だったからな、それで錯覚したんだ」と言って
視線を逸らすチョルス!
「錯覚?本当に?」
「今だったら私のこと愛さない?」とマリがチョルスの目を見つめて言うと
「今だったら・・・、今の自分だったら・・・」と
声を震わせながらマリへの想いを押し殺すチョルス!
しかし真っ直ぐに自分だけを見つめるマリに
チョルスは自分の感情を抑える事が出来なくなっていく!
そしてチョルスの頬を涙がこぼれると
「今なら・・・」と言ってマリの顔にゆっくりと自分の手を近づけていく!
そしてその手にマリが自分の頬を委ねると
その頬をチョルスが優しく包み込む!
そして二人がお互い目を閉じると唇がゆっくりと重なり合い
まるで失われた時間を取り戻させるかのように
二人の周りの時間が実に優しくそして緩やかに流れて行くのであった・・・・!

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「スターの恋人!試聴 & CD アルバム紹介コーナー!!」

「スターの恋人」 ストーリー紹介はこちらの記事で!
「久々のチェ・ジウはまり役!スターの恋人全ストーリー紹介!!」

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