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メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!

「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」
からの続き!

オデッセイの運転席に乗り込む。
そしてキーを入れエンジンを掛ける。
ギアをドライブに入れるとすごく静かにギアが繋がった。
「んっ?シフトショックがない。」
今までギアを入れると軽くシフトショックがあったのだが
そのショックが消えていた。
そしてゆっくりとオデッセイを進めてハンドルを切る。
すると何とも言えないオイルが固まって重くなるような負荷を感じる。
そう!ステアリングが重いのである。
ちょうどパワステが高速時に重くなるような抵抗感!
それが初動時からすでに稼働しているような重みである。
思わずハンドルを握る手に力が入る。
何か緊張感が走りますね。
少し鼓動が早くなるのを感じます。
そして道路に出てアクセルを入れて行く。
路面の凹凸をダイレクトに拾うのか振動がストレートです。
何とも言えない衝撃ですね。
オデッセイとすごく距離が近くなったような感覚です。
自分の体がオデッセイに密着しているような感じです。
それではしばらく流してみてもう少し様子を見てみましょう。
少し走ってみると以前とどこが変わったか見えてくる。
それはまずは
1、ハンドルが重くなる。

2、揺り返しが小さい → 結果固く感じる。

3、ボヨヨ~ンって揺れが ボンッ!って感じ。

4、衝撃のたわみが無くなった → 振動がダイレクトにステアリングに届く。

4、フロントの反応が良い → クイックなレスポンス。

5、ドライブへのシフトショックが無くなった。

まあ60km位で走る一般道での所見だが全体的に衝撃の伝わり方が早い。
たぶんリジカラで隙間が埋まったのと
アンダーバーとストラットタワーバーで剛性が上がったのとで
衝撃が緩和されなくなった為だろう。
車高調の固さは以前のままなのだが
乗った感じは3割位固くなったイメージである。
そう言えば専務が言っていたがリジカラを入れると
ショックを交換しなくても固くなるよって意味が分かったような気がする。
確かに乗り心地は固くなったと思う。
しかし足回りが固くなったというような固さとはまた違う。
「これがショックが固くなったのではなくボディーが固くなったという事か?」
今乗っているオデッセイは以前のオデッセイと比べると
まるで車重が重くなったような
そして外車に乗っているような
あたかも鉄の塊に乗っているような
そんな錯覚すらする乗り心地である。

「頑強?」

そう一言でいうならかなりボディーが硬くそしてすごく頑丈になったイメージである!

 続きはこちら!
  「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」

TOPページはこちら!
 「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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