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驚異の耐振・耐ショック性能!そして絶妙の手振れ補正!!

CX520Vが届いて一夜が明けました。
本日のテストは車に搭載して
耐振性能と手振れ補正のチェックをしてみたいと思います!
振動及び衝撃にどれだけ耐えられるか?
ダッシュボードにセットして音量に対してチェックしてみます!
まずはスーパーウーハー全開で音楽を鳴らしてみました。
曲が始まるとバックミラーが振動で後方確認が出来なくなる程の
重低音が室内を駆け巡っています。
CX520Vを触ってみるとバックミラー同様激しく振動していますね!
以前XR500V / 520Vはライブの振動でハードディスクの保護機能が
働いて止まってしまうというのを聞いたことがあります。
今の室内環境は正にそのライヴ会場を再現していますね!
3インチのモニターを見る限りきちんと録画出来てそうですが
確認は後程致します!
そして次は走行中の振動に対してのテストです。
以前店頭で計りの上にXR500V / XR520Vを乗せて
手振れ補正のテストをしていたのを見た事があります。
しかし目の前にあるCX520Vの環境はもっと苛酷な状態でしょうか?
何回かダッシュボード上で横転してしまっております。
今のCX520VはWRCに参戦中といった状態に近いかも!
この状態でしばらく撮影してみた映像を持ち帰って検証してみます。

それでは検証結果を報告していきましょう!

まずは音質による振動に対しての結果ですが
映像は途切れることなく綺麗に録画出来ていました。
そして走行中の振動に対しても特に画像に影響が出ることも無く
綺麗に録画されていました!
そして手振れ補正の性能ですがこれはこの前まで愛用していた
ヨン様のCMで一世を風靡したPC-350と比べると雲泥の差が出ましたね!
あれだけ揺れていたのに進行方向の中心がほとんどぶれていない。
まるで自分の車で撮っていたのかと錯覚してしまう位だ!
これはちょっと手振れが効き過ぎたかなって感じだろうか?
シーンにもよるが臨場感を出した映像が今回のような時は欲しいので
これは手振れレベルを少し落としてもいいかなと思いますね!
しかしこの辺は調整出来るので安心して大丈夫でしょう!

今回のテストで実感しましたが
穏やかなシーンでの撮影が多い人は
HDD仕様のXR500V / XR520Vがいいと思います。
大容量のHDDによる録画時間の心配がありませんので
これは頼もしい限りだと思います。

私みたいにアクティブなシーンでフルに使いたい人は
メモリータイプのCX500V / CX520Vをお勧めしますね!
これだけ過酷に使えるハンディカムは理想的です。
さらにコンパクトになって取り回しも容易なのでいいですね!

最近のハンディカムの高性能ぶりには目を見張りますね!
これからも新製品が出てくるとは思いますが
この性能だと本体が使えなくなるまで愛用出来る機種ではないでしょうか!
今回はホントいい買い物が出来ました!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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