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碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!

「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」
からの続き!

大阪近郊の峠と北関東は群馬、栃木県エリアの峠とはどこが違うのか?
その疑問を探るべく今回オデッセイで駆け抜けたこの2日間!
これは行ったものしか分からない壮大なスケールがあの場所には存在していた。
とりあえず山々が高い!
どこも1000m越えという標高の上に存在する峠たち。
関西で言うとすべてが和歌山の高野龍神スカイラインクラスの位置になる。
そして関西の山と比べると山ももっと大自然で
さすが日本を代表する山岳地帯だと実感する。
そんな人間の力では到底覆いつくせることの出来ないその表面にアスファルトが敷かれ
そして道路となって道が続く。
なので節々にその覆いつくされていない地肌がむき出しの場所も多々ある。
その自然と人の狭間で存在する峠たちは荒々しく
人間とはちっぽけな存在であると言わしめんばかりの存在感であった。
「すごい!」
気が付くとそんな言葉が口からこぼれていた。
主に自分がホームコースとする峠は
阪奈道路、柳生の里、月ケ瀬コースに能勢街道などであるが
これらの峠の上に今回行った北関東の峠が乗っかっていると想像してもらうと
関西の人には理解しやすいかもしれない。
またそんな峠が隣接しているという事が
峠の聖地たる由縁なのかもしれない。
そんな峠をここ群馬の地元民は日常茶飯事に走っているので
普通に道路を走る一般市民もとにかく走るのが早い。
大阪は他県から来ると進路変更が怖いとか車間がないとかよく言われるが
それは一番小さい県ならではの諸事情で
「隙間=もったいない」と思っているので
自ずと車間などを詰める為運転もせわしくなっていく。
しかし群馬エリアの場合はその逆でここにはそのスペースが山のように存在している。
なので走りもそんなに接近戦をする感じではなく
迫るものにはもっと余裕をという感じでどんどん逆に加速して
突き放していく習性があるように思う。
なので群馬エリアの一般道は平均速度がかなり高かったです。
今回字で書くと「峠」なのであるが
同じ峠でも所違えばこんなに変わるものかという事を実感する。
そして最初はない物ねだりで北関東の峠は凄いんだろうなと思ったが
走り終えて大阪に帰ってくると関西の峠もこれはこれで風情があるなと再認識した。
たぶんこれが走り慣れたホームコースってことなのだろうと思う。
今回自分は他県の峠を走ってその素晴らしさを体験してきたが
逆に他県の人にもっと大阪の関西の峠の素晴らしさを知ってもらえればとも思った。
そんなことを思うともっと関西の峠の楽しさを発信しないといけないなとも思う。
これからもまだ行っていない峠がたくさん存在している。
そんな峠を1つでも多く紹介出来るようこれからもオデッセイで走って行きたいですね。
新たな峠ライフって所でしょうか!
また1つ新しい目標が出来たみたいです。

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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