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久しぶりの甲冑教室!夏休みの宿題は真田の兜を作るのだ~!!

親戚のちび助連合が夏休みの自由研究で兜を作りたいという事で
今回久しぶりに甲冑教室を開く。
材料は事前にパパさんにコーナンで一通り用意してもらっておいて
紐だけはこちらで手配しておく。
今回は小学生のお姉ちゃんと弟君とパパさんの3人で2つの兜を作る予定。
時間は8時スタートで今日中に作り切ってしまう計画である。

DSC07065_R.jpg
まずは厚紙に甲冑定規でちびっ子ちゃんに下絵を書いてもらう。
これを小学生に切ってもらおうと思ったが
やっぱりこれはしんどい様だったのでパパさんに切ってもらう。

DSC07066_R.jpg
室内は気温30度オーバーの中
パパさんにカッターと厚紙用のハサミで頑張って切って頂きました。

DSC07067_R.jpg
切ったしころをボール盤で穴開けしたものを
ちびっ子の方に渡して色を塗って行ってもらう。
ここは時間短縮のため流れ作業でどんどん進めて行きます。

DSC07068_R.jpg
午前中の内に色塗りまで完了!
続きはご飯を食べてから再開して行きます。

昼の間に色が乾いたので続きはこれを組んで行きます。
威し糸をパパさんに必要分切ってもらって
先っぽをセロテープで巻いてもらって穴に通しやすくして行きます。
その紐をちびっ子達に通してもらう。
これは少し根気がいるがここを親がすると甲冑を作る苦労が分からないので
時間が掛かってもこの部分はちびっ子に通してもらう。
その間に前立てを作って行っておきましょう。
六文銭を作ってこれはラッカーで金色に塗装。
そして台座を作って赤に塗って乾かしておく。
いつもならこの部分は高級感を出すためにアクリル前立てにする所だが
今回は小学校の自由研究用なのですべて厚紙製で作る。
それでは上手いこと紐を通せたかな?
ちょっと見てみましょう!
するとこの紐通しはやはり小学生には大変だったみたいですね。
しかし途中何度か心が折れそうになったところをパパさんに励まされて
何とか通しきったみたいです。
大変だったとは思いますが
この苦労があってこそ出来上がった兜に愛着が湧くというものです。
それでは頑張って作ったしころを兜の鉢部分に取り付けて行きましょうか!
この部分はちょっと大変なのでここは大人が手を貸して進めて行きます。
しころと鉢部分はボルトオンで取り付け!
そして平紐で兜の緒を取り付ける輪っかを作って
そこに丸紐を通して緒紐にしていく。
あとはそれをちびっ子に被らせながら長さ調整して
最後前立てを付けて完成!
ただ今の時間は午後3時なので
大体6時間位で兜を作り切りました。
初めてにしては早い方だと思います。
それでは無事出来上がったので家に持って帰って
あとは色の塗れていない所とかをチェックして綺麗に仕上げてもらいましょう。
これを小学校に持っていったら真田丸ブームもあるので
この真田幸村の赤備え兜を持っていったら
たぶんかなりの注目の的かなと思います。
大変だったとは思いますので学校で思いっきり自慢して下さいね!
それではお疲れ様でした。

PS.
今回は三光神社で 兜を100個 作った時と同じものを作ってみたが
久しぶりに作ると結構大変でしたね。
これを考えると宮司さんが半年掛けて1人で色塗りしたのを考えると
宮司さんよくやったな~って今更ながらに思います。
その苦労して作った兜は今年の真田まつりでも大活躍してくれることでしょう!
それでは11月6日の三光神社の真田まつりが楽しみですね。

今回の兜は1day甲冑の兜でこちらに以前作った時の記事があります。
カテゴリ 「1day甲冑」

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

| 天王寺区真田山便り | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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