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オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 14時00分

(榛名山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 オンマ谷入口(下りスタート地点!)     
  B地点 渋川市営 徳冨蘆花記念文学館駐車場(上りスタート地点!) 

それではコース説明です。
妙義山から榛名山は少し距離があって車で1時間位掛かる場所である。
また最後榛名湖に向かって上っていく道は傾斜がかなりきつい。
頂上の湖からは10分位走ると伊香保温泉に下って行く榛名山の峠が見えてくる。
峠区間は頂上A地点の頂上から麓のB地点駐車場までとなる。
走行距離 8km(13分)
標高 約1100m

(それでは榛名山コースのレビューです!)

DSC_1707_R.jpg
妙義山から国道18号線まで戻ってくると
次は国道122号線で榛名山を目指す。
標識では秋間という方面になる。

DSC_1712_R.jpg
比較的緩さかな峠を30分位走って行くと榛名山の標識が出始める。
そして榛名神社辺りから勾配がきつくなってくるが
一気に上って榛名湖まで行く!

DSC_1714_R.jpg
頂上の榛名湖に到着!
左手の山が榛名富士で湖にはボートが多く浮かんでいて
正面奥辺りに榛名山峠がある感じになる!

DSC_1715_R.jpg
湖畔には飲食店、お土産屋さんなどたくさんのお店が隣接している。
左端に見えているのが観光案内所となる。

DSC_1716_R.jpg
榛名湖観光案内所!
隣にはトイレもあったので榛名湖では
ここがトイレ休憩場所と言った感じか!

DSC_1718_R.jpg
榛名湖周辺の地図!
雰囲気は赤丸で囲っている左から順に言うと
榛名神社、榛名湖観光案内所、榛名山峠頂上の(スタート地点)となっている。
それではいよいよ峠の方に行ってみよう!

DSC_1722_R.jpg
ちょっと日本離れした景色の直線をず~っと走って行くと峠頂上に着いた!
ちょうどインプレッサが止まっている所がスタート待機場所ですね!

DSC_1721_R.jpg
振り返り来た方向を見た景色で左手に小さな鳥居があるのが目印。

DSC_1724_R.jpg
場所的には高崎市との県境で峠側は渋川市伊香保町になる。
榛名湖まで3km、
榛名神社まで7kmと言った位置になる。
それでは早速峠を下って行ってみましょう!

DSC_1726_R.jpg
途中に展望台らしき場所があったので立ち寄ってみる。
方向的には伊香保温泉の方を見ている感じかと思うので
正面が次に目指す赤城山方面かな?
榛名山も1000m越えの山なので景色が綺麗ですね!

DSC_1727_R.jpg
展望台前のコーナー入口写真。
軽い複合コーナーになっています。

DSC_1729_R.jpg
こちらは出口写真で抜けるとS字になっている。
スピードが乗ってこのコーナーに入ってくると
ドリフトが出来るコーナーっぽく
場所的にも観客が集まりそうなポイントですね。
たぶん榛名山で色んな意味での人気スポットのような場所です。

DSC_1731_R.jpg
峠中盤辺りから増えてきた道路脇の側溝。
近くで見てみましたがかなり深い側溝ですよね。
大阪近辺の峠ではこんなに深い側溝ってお目に掛かったことがないかも!
たぶん場所的にこの側溝が必要になる位の大雨が降ったりするんでしょうね。
迫力満点の榛名山の側溝であります。

DSC_1732_R.jpg
逆アングルで見た側溝!
この側溝にドリキン達はタイヤを引っ掛けるらしいが
地上高が低いとこれは車体の腹をするんじゃないかな~?
それ位かなり深い側溝です。
試しにさっきオデッセイでタイヤを引っ掛けてコーナーを走ってみたが
ミニバンだと全然問題なく可能だがそれを車高の低いマシンでするというのだから
北関東エリアの走り屋たちは凄い腕を持っていると思う。

DSC_1735_R.jpg
峠のゴール地点となる駐車場付近!

DSC_1734_R.jpg
このまま出口をまっすぐ行くとすぐ越えた所に伊香保温泉がある。

DSC_1739_R.jpg
これがその伊香保温泉?
階段が目印って言っていたのでたぶんそうだと思うが
峠に温泉って所は有馬温泉に裏六甲って組み合わせと似ていますね。
雰囲気からすると地元では有名な温泉郷って感じですが
今回は先を急ぐので
また機会があれば榛名山だけで遠征に来たいと思えるいい感じの場所であった。

(それでは榛名山峠コースの感想です!)
碓氷峠から妙義山は近かったが榛名山はちょっと遠い。しかしそれは
それだけ榛名山が町中から離れた頂きにあると言う事でもあった。
そんな榛名山は標高1100m、全長8kmを有するので頂上から麓に抜ける峠の勾配は
碓氷峠、妙義山よりもきつい。それでは初の榛名山の峠を下ってみる。
緩いストレートを囲うように緑のトンネルを抜けると左に1発目のコーナーが迫ってくる。
軽く雰囲気を味わいながらコーナーを抜けるとそのまま再度緩い下りが続いて行く。
少し行くと右に軽く曲がってその先に深く曲がりこむヘアピンが姿を見せる。
ほぼ180度旋回するような形でコーナーを抜けて行くと同じような傾斜のまま
スピードが乗り始めてくる。
そんな中1段傾斜が落ちたと思ったら右にヘアピンが出てくる。
ちょっと進入速度が速かったかななどと思いつつコーナーを曲がって行くと
間髪入れずに左のヘアピンが姿を見せる。
一瞬ヒヤッとしつつもフルブレーキを入れてラインにオデッセイを乗せて行く。
初めてのコースなので少し慎重に走った方が良さそうである。
そしてまた緩やかな区間が続いて行く。
そして進んで行くとさっきまで深く覆っていた緑が途切れ景色が開ける場所に出る。
「うん?展望台か・・・。」
どうやらここに展望台があるみたいですね。
その展望台を横目に左曲がりのコーナーを抜けるとすぐにS字の右コーナー。
抜けて更に左コーナー。
所々にタイトなコーナーが増えて来ました。
しかし傾斜はあまり変わっていないのでオデッセイでも走りやすいかな。
コーナーもその後そんなにタイトなものは出てこず比較的快適な区間が続いて行く。
しばらく行くと路面が上下にうねっている直線が出てきて1段傾斜がガクンと落ちた。
すると少し加速するオデッセイが船みたいに上下に揺れ始める。
そんな中、正面にタイトな右コーナーが出てくる。
うねりはコーナー手前で終わっていたのでコーナー中は揺れが止まっていたが
クリアすると続く左コーナー前はまたうねっていてコーナーに入ると落ち着く。
何とも走りにくいコーナーであるがこの連続して出てくるヘアピンが
もしかしてこれが噂の5連続ヘアピンなのかと思う。
ヘアピンの目印はこのコーナー手前のうねった直線!
普通のヘアピンより要注意と言った暗黙の合図なのであろう。
センターラインにキャッツアイがないのは走りやすいが
コーナー手前のうねり区間は急流すべりのボートみたいに揺れるので
スピードが乗ってコーナーに進入すると怖いですね!
コーナーではなくその手前が実は怖い榛名山の5連続ヘアピンである。
連続ヘアピンを抜けるとコースはちょっと長めのストレートが多くなり
高速コースになって行くのでスピードが乗りやすく
コーナーが出てくるとかなり力一杯ブレーキを踏む事が多くなる後半である。
そうこうしていると駐車場が視界に入ってきた。
どうやら峠を下りきったのか。
そのまま進んで行くと一気に建物が増えてちょっと賑やかな場所にたどり着いたので
やっぱり峠を下りきった感じである。
碓氷峠と比べるとその長さは半分位な感じだが勾配は榛名山の方がきつい感じがする。
比較的距離は長くないので走りやすい印象を受けたが
しかしブレーキに負担を掛けて降りていると後半ブレーキがフェードアウトしそうです。
路面はセンターライン上はヒビが入っていますが走行エリアは綺麗な方だと思います。
あと上りも走ってみましたがオデッセイで走るならこっちの方が走りやすいかな。
やっぱり車重が重いと下りより上りの方が走りやすいと言ったの所は
妙義山と似た感じでした。
コースの雰囲気を関西の峠と比べると
六甲山と似ているが榛名山の方が道が広いですね。
なので関西では味わえない北関東ならではのコースと言った感じでした。
峠を駆け上がり頂上の湖畔で楽しんだ後一気に峠を下る。
そして麓の温泉でひとっ風呂浴びて本日はお疲れ様とするコースが
ここでは似合うお楽しみプランでしょうか。
峠よりも観光地色が強いと言った榛名山でした。
それでは次は赤城山です。
出来れば日が暮れるまでに赤城山は走り切っておきたいですね。

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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