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オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!

「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 10時30分

(碓氷峠のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 碓氷峠頂上(下りスタート地点!)     
  B地点 力餅の看板がある玉屋ドライブイン(上り峠入口!)   
  C地点 碓氷峠麓の釜飯屋荻野屋(おぎのや)

それではコース説明です。
峠部分となるのは基本的には頂上のA地点から麓のB地点の力餅の看板までで
普通に走ると20~30分位掛かる距離である。
荻野屋から力餅の看板までは5分位の距離である。
走行距離 15km(26分) 
標高 960m
荻野屋から頂上までの区間です。

(それではここからは今回の碓氷峠のレビューとなります!)

DSC_1650_R.jpg
今回碓氷峠は麓にあるこの釜飯屋の荻野屋から走り始める。
駐車場が広くご飯も食べれるので休憩するにはお勧めスポットです。

DSC_1690_R.jpg
中は大賑わいで人がいっぱいでした。
流行ってますね!

DSC_1689_R.jpg
荻野屋の方から5分位走ってくると
この力餅の看板が見えてくる。
ここが碓氷峠上りの実質的入口となる場所で
ここから一気にコーナーが連続する上り区間が始まる。
また距離が結構あるので走り応えありますよ!

DSC_1685_R.jpg
上って行くと碓氷湖、眼鏡橋が見えてくる。
碓氷峠は初めてだったので
この2つの観光スポットがどこにあるか分かりませんでしたので
そのまま最初素通りしてしまい帰り下ってくる時見ましたが
ちょうど駐車場とかが上りの時だと左側にあるので
行く時に見て行った方が回りやすいかもしれませんね!

DSC_1666_R.jpg
ここが碓氷峠頂上!
通行止めの時に使う封鎖用の門が目印。
まっすぐ行くと峠を下って行き麓のおぎのや方面に行く!

DSC_1662_R.jpg
碓氷峠は群馬県安中市
読み方は「あんなかし」となる。

DSC_1660_R.jpg
頂上峠側の反対側で
こっちにまっすぐ行くと軽井沢市の方に行ける。
ちょうど来る時大渋滞していた場所ですね!

DSC_1659_R.jpg
頂上にあった地図。
現在地から右に行くとおぎのや方面の峠下りで
左に行くと軽井沢、小諸市方面となる。
それでは一度峠を下ってみましょう!

DSC_1674_R.jpg
半分位降りてくると途中にこのC121と言われるコーナーがあってちょっと有名!
右手前にある「カーブ121」の看板が目印!

DSC_1670_R.jpg
この看板ね!

DSC_1679_R.jpg
看板の裏からコーナー見た所。

DSC_1677_R.jpg
左を見ると標識が見えますがそこに車が止めれるスペースがあります。

DSC_1667_R.jpg
駐車スペースでC121から見えていた標識!
今回C121の写真が欲しかったのでここに少しの間オデッセイを止めて
下に50m位歩いてC121の所まで行く!

DSC_1683_R.jpg
コーナー入口アングル!

DSC_1682_R.jpg
そして一気に左にコーナーが流れて行く!
走っていると一瞬で通り過ぎるので気づきにくいですが
軽くバンクも切ってあって迫力あるダイナミックなコーナーです。

DSC_1684_R.jpg
ちなみにドコモFOMAの携帯電話を見た所
この場所は電波が届いていないみたいですね!
圏外になってました。
なのでここで事故をすると電話が繋がらないような感じがするので気を付けましょう!

DSC_1657_R.jpg
C121のコーナーを越えて少し下ってくると
この眼鏡橋の駐車場に到着する。

DSC_1652_R.jpg
この現在地って書いてある場所です。
地図を見ると眼鏡橋まで300mって書いてありますね。
ちょっと人気スポットみたいなので見に行ってみましょう!

DSC_1656_R.jpg
正面に見えるのが眼鏡橋。
自転車で来ている人から家族連れまで!
かなり有名な場所みたいですね。
大人気でした!

(それでは碓氷峠の感想です!)
北関東で初めてとなる碓氷峠!
噂には聞いていたがコース全長は思いの外かなり長くタフなコースであった。
峠部分となるのは基本的には頂上のA地点から麓のB地点の力餅の看板までで
普通に走ると20~30分位掛かる距離である。
道幅は頂上付近は少し狭いが下ってくると徐々に広くなっていく。
しかしコーナー部分にはキャッツアイが埋め込まれているので
基本的には1車線しか使えないのでラインとかはあまりないコースである。
またこのキャッツアイ!
試しにオデッセイで踏んでみたが偏平率が高いタイヤなら問題ないが
50以下の偏平率のタイヤでこのキャッツアイを踏むとアルミホイールなんかは
凹むかもしくは欠けるかもしれないので気を付けた方がいいだろう。
傾斜等はそんなに激しくはないがしかしオデッセイなどのミニバンだと
この長いコース距離がネックになって来るかな。
短時間なら問題ないがやはりブレーキへの負担がかなり来ると想定される。
上りはアクセルオンがメインなので走りやすく快適だが
下りは車重の重い車はしんどいって感じである。
なのでミニバンで走っても楽しい事は楽しいが
しかしスポーツカータイプのマシンで
ガンガン走りたくなるコースであるというのも事実である。
コース全体的な雰囲気は標高が高いと言う事もあって真夏でも涼しく
そして緑が多いので森林浴効果からだろうか
走って行くにつれて心が洗われるようで
快適、爽快という言葉がぴったりのコースである。
たぶん癒し効果がコースにあるんでしょうね。
少し女性的な雰囲気漂うお洒落な峠だと思う。
そう考えると峠なんですけど都会チックなんでしょうね。
その小洒落た雰囲気がさすが関東って感じです。
あと大阪の峠と碓氷峠を比べてみた感想ですけど
大阪近辺の各峠が複合的に集約されたようなコースかな.。
延々と200近いコーナーがあるところは高野龍神スカイラインに似ていて
バスが通る辺りは九度山から高野山に上る区間に似ている。
またカーブナンバーが付いている辺りは六甲山の峠に似ていて
緑の深さ、多さは丹波篠山の能勢街道などが似ている。
そんな色んなバリエーションを一挙に体験出来る峠が碓氷峠と言ったところか。
関西から遠く離れた場所ではあるが
しかしそれでも走りに来るだけの価値がある峠でもあった。
機会があれば是非関西圏のドライバーにもこの感動を直接感じてほしいものですね。
それでは北関東1つ目の峠、碓氷峠走破完了!
次は妙義山を目指します。

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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