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月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!

「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」
からの続き!

私の愛車!初期型(平成8年式)のホンダオデッセイ4WD RA2!!
いよいよ残す中低速セクションでのピレリP6の最終テストである。
テストコースはホームコースの月ヶ瀬~柳生の里区間の峠で行なう。

ホームコースの説明はこちら!
 「オデッセイ!阪奈道路、月ヶ瀬、西名阪国道で初走り!」

阪奈道路を通り奈良市内に入ると東大寺を左折して
新若草山ドライブウェー横から国道369号線の柳生区間に入る。
タイヤはすでに阪奈道路で出来上がっているのでこのままノンストップでテスト開始。
緩い上り坂ををこねる様に中速コースが始まる。
ブレーキングはコーナー進入時に軽くリズムを取る程度に
ほとんどシフトダウンだけでコーナーをクリアして行く。
タイヤの限界は前回の阪神高速環状線の時に大体把握していたので
この走り慣れたコースでは躊躇することなくコーナーに突っ込んで行ける。
右に左に中間セクションをクリアして行く。
タイヤは路面に浮いた砂の影響もあるかもしれないが
若干スライド気味だがコントロールしながら曲がれる。
またカヤバのショックとノーマルバネによる十分なストローク長によって
荒れた路面と凹凸を軽快に走り抜けていく。
ちょっと強めのグリップ力がオデッセイの巨体を大きくロールさせるが
阪奈道路の様にスピードが高くないのでそんなに激しく揺さぶられることはない。
たぶんストリートレベルではこのカヤバとピレリP6の組み合わせは
ベストマッチで1つのオデッセイのストリートレベルでの完成形の足回りだと思える。
なので攻めているとちょっと頼りない足回りに思えるが
挙動に対してのリカバリー幅がかなり広いので色んな状況のコーナーに対処しやすい。
この辺りはメーカー好みの足回りに近いかもしれない。
それではこのままタイトコーナーが続く月ヶ瀬区間に行ってみよう。
アップダウンに中速コーナーが連続したエリアを越すと
最後月ヶ瀬に下って行くS字タイトコーナーのコークスクリューが迫ってくる。
手前下りのロングストレートでスピードを乗せてこのコークスクリューに突っ込むと
オデッセイの場合車重が重いので
「こいつブレーキが効いているのか?」 って言う感じで中々減速しなく
いっつも怖くなってしまう突っ込みとなってしまうが
その恐怖心を克服して右に頭を振るような感じで回り
車体をロールさせてカウンター気味に逆にハンドルを切ると荷重移動で
思いっきりオデッセイは方向を変える。
そして反動の挙動で減速した瞬間に合わせるようにブレーキングしながら
ギアを1速に落としほぼ無理やりと言うイメージでオデッセイを減速させる。
これ位するとオデッセイは何とか
このコークスクリューをコースアウトしないでクリア出来る。
そしてこの後もう1段下り勾配がきつくなるスラローム区間を迎えると
ここはフレーキングで乗り過ぎたスピードと格闘しながら
最後眼下に広がってくる月ヶ瀬の湖畔目指してクリアする。
そして湖岸沿いを走りながら月ヶ瀬観光協会でゴールすると
ホッと一息!
ここで飲む缶コーヒーが実に旨いのである。
これで大体のP6の走行テストが終了って所ですかね。
初めて履いたピレリですがミニバンにピレリって合うのかな?って思ってましたけど
中々オデッセイとも相性が良く好成績な結果が出たと思います。
日本では国産のミニバン専用タイヤなる物がたくさんありますが
輸入タイヤの実力も然るものがあるようです。
それでは大体ピレリの実力は分かりました。
エンジンもオイル漏れ修理してもうどれだけエンジンぶん回しても
漏れる心配は無い様なのでそろそろ全開走行をしても良さそうです。
それではテスト走行はこれにて終了!
今度はオデッセイの完全復活第1弾と致しまして近々全開走行もしてみましょう!

 続きはこちら!
 「神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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