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ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!

「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」
からの続き!

オデッセイにレカロSR-7F lassic グリーンを装着して約1年半。
最初コスト優先でカムイ+グラスメッシュがいいかなと思っていたが
何回もトライアルに通って実物を見てそして説明を聞いていると
レザーのlassicがどうしても欲しくなり選択。
次に形状でSR-7とSR-7Fで悩みに悩んで
装着当日まで悩んだ末にサイドサポートの低いSR-7Fを選んだが
1年半乗った今考えるとその選択は正しかったと実感している。
これは1年半前の自分に未来の自分から送るメッセージのつもりで書く。

シートをそろそろ交換時期かなと考える君。
たぶんレカロを候補に選ぶだろう。
そして性格からしてレカロを選ぶ理由はホールド性という部分だと思う。
なのでミーハーな君はSR-7を視野に入れちょっと派手目の色に惹かれるだろう。
すると何度も足を運んでいる内に目が肥えてきて
君はlassicの存在を知る事となる。
そして良いものを大切にずっと使いたいという性格から
完全にlassic1点に候補を絞る事だろう。
そしてショップの人にミニバンには
乗り降りしやすいSR-7Fが良いと言われ悩むはずだ。
しかしそんな事よりも当初から気に入っていたSR-7が頭を離れない。
どっちがいいのか?
本当にこれでいいのか?
毎日毎日頭を抱える日が続くだろう。
しかし時は満ち君はSR-7Fを選ぶ事となる。
最初はすごくポジションが合わなくて苦労するだろう。
そして何度も試行錯誤を繰り返し後悔の念もしばしば訪れるだろう。
しかし安心したまえ。
その決断は正しかったと未来の私は言う。
ある日突然君を救うアイテムと出会う。
それは小径のステアリングである。
その出会いをきっかけに今まで行き詰っていた問題が
一気に進展して行く。
気が付くとレカロシートはもう君の体の1部になっていることだろう。
当初はレビューに書かれてあるレカロを入れたら腰痛が無くなったとか
すごく運転していて楽であると言ったことを疑いの目でしか見れなかった君。
しかしそれらの本当の意味を君は1年半後に体験する事となる。
レカロのセッティングはその人それぞれで
決してショップの人が誘ってくれたポジションが正しいとは限らない。
最後まで諦めずにチャレンジする精神こそベストポジションへの道。
求める世界は存在する。
その道しるべをここに書き記しておく。
いつか君の目に留まることを願う。

という事で今まで悪戦苦闘してきたレカロセッティングの記事はこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

そしてやっぱりlassicは全然別物なんだと思える写真も載せておきましょう!

P_20191130_153918_R.jpg
何回も乗り降りしているとサイドサポートが潰れるという宿命の
この手のセミバケットシート。
しかしlassicは少々違っていてレザーのかなり頑丈な生地を
しっかり丁寧に縫製していることもあり
内部のウレタンは傷んでいくのかもしれないが
外部のレザー自体は軽くシワは寄ることはあるが
ヘタリは全くない状態である。

1_20191130184003ac7.jpg
乗り降り時にはサイドサポートに体重を掛けないように心掛けていると
こんな感じでlassicのサイドサポートはいつまでもしっかりとしている。

lassicは新しいうちは良く滑るが1年も使っていると馴染んできて滑らなくなる。
また汚れは擦れたりして黒ずんでくるが
濡れた雑巾で拭くと結構綺麗に取れる。
色見で変わる部分と言えばツヤが無くなってきてマット調になっていくこと。
なので購入するなら派手目の色目を選んで全然OKである。
それは白でも赤でもグリーンでもOK!
汚れないかなとか思わずに
気に入った色を選んで後悔しないのがlassicタイプのレカロと言える。
ただミニバンの時はサイドサポートの低いSR-7Fはやっぱりいい!
ホールド性も最初物足りないって気がするかもしれないが
それよりも毎日気兼ねなしに乗り降りできる事は
ミニバン派の人には将来重宝することになる重要なポイントである。
ミニバンでSR-7を選んで後悔しない人は
最初からSR-7以外の事が考えられない人である。
もしミニバンでSR-7Fが頭をよぎった事がある人はSR-7Fの方が合うと思う。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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