FC2ブログ

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

大阪 | 地域情報 | EDIT

何かを犠牲にして手に入れる!それがチューニング!!

「オデッセイのBCレーシング車高調はノーマル車高に出来るのか?」
からの続き!

足回りの状態を見てもらいに
久しぶりにミスタータイヤマンの店長の所にやって来る。
そして内減りするから車高を上げれないかと相談。
するとオデッセイをリフトアップして下回りを見てくれた。
BCレーシングに言われた穴の位置を見てもらう。
「フロントは余裕ありますね!」
「しかしリアはもうこれでいっぱい!」 との事であった。
そういえば取り付ける時もリアがもう限界と言っていたような気がする。
それでフロントは余裕があるが
リアに高さを合わせてセッティングしてもらったような記憶がしてきた。
「もし上げれるとしても溝3段(3回転ほど回す程度)の3mmアップが限界かな~?」
やはりほとんど車高は目一杯上げている状態であった。
現在取り付け時より20mm程下がったポジション。
ハンドルが取られるのは
内減り半分、アライメントが狂っているのが半分といった所。
ここから今後の予定を組むとすると
タイヤを行ける所まで使って交換。
時期は多分年明け予定。
交換したら店長に連絡して可能範囲で車高を上げてもらい
狂ったアライメントをまとめて修正するといった計画を立てる。
それでは現状の把握は確認出来た。
もうしばらく乗って時期が来たら一度足回りのメンテナンスを行おう。

PS.
もうこれ以上は車高が上がらないことを確信し意気消沈していると
店長が
「私の感覚がおかしいのかもしれませんが
もっとハの字になった車を見過ぎてきたせいか
この程度のキャンバー角は全然普通に見えますよ。
ハンドルを取られるなんてのは当たり前。
確かに何かを手に入れると犠牲にするのも出てきますが
みんな楽しそうに乗ってますよ。」
店長のこの言葉と以前とは大分変貌したオデッセイ。
確かにハンドルを取られたりはするが運転出来ないといった状態ではない。
どちらかと言うと癖が強くなって他の人が運転すると
ビックリすることはあるかもしれないが逆に考えると
自分にしか乗れないそんな1台に仕上がっているとも言える。
そうするとここで車高調を入れて初めてステアリングを握った時のことを思い出す。
あの時の衝撃。そして感動!
それを思い出すとさっきまで悩んでいた自分が恥ずかしい。
「店長ありがとう!」
ちょっと悩みが晴れました。
運転席に座るとときめく感情が込み上げる。
「そう!もう後戻り出来ない所まで来たんだな。」
20年間共に歩んできた相棒。
ほんと色んな事があったよな!

 続きはこちら!
 「2年3万km使ったピレリP7をタイヤ交換!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
(3年使用後の状況編より!)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| ショック&足回り情報 | 08:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月