FC2ブログ

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

ドライブ | 車・バイク | EDIT

深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!

「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 23時30分

福井県あわら市と越前市を結ぶ福井バイパスを含む北陸を抜ける国道8号線は
夜中に来るとまるでドラッグレース場のようになっていた。
信号が赤に変わるとアクセルオンでタコメーターは一気にレッドゾーンへ。
スピードは一目見て道路に刻まれた制限速度を軽く突破して行く。
先頭を走る車は3ケタゾーンの領域に入っているだろう。
軽自動車も外車もお構いなしに全車躊躇なくアクセルを開けて行く。
その中でも路線トラックは突出しているかも。
速いの何のって完全に一般道のカテゴリを飛び出しています。
逆に安全運転している車が危険か!
まさに真夜中の国道9号線は無法地帯と化していた。

PS.
夜中だったら高速道路は要らないね!

 続きはこちら!
 「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!

「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 20時00分

新潟から大阪に帰る途中に温泉に入りたいな。
しかし時間からすると富山辺りまでで入らないと閉まってしまうかも。
そこで日帰り温泉で検索。
すると1件よさげな温泉を見つける。


水橋温泉ごくらくの湯
 (住所) 〒939-0521 富山県富山市水橋中村町花内187−1
 (TEL) 076-479-1359
 (営業時間) 9時30分~21時30分
 (定休日) 水曜日
 (料金) ¥400円
 (駐車台数) 40台
 (HP) http://www.notozi.com/1gokurakunoyu.htm

温泉と言うよりは銭湯みたいな感じがするが一度行ってみよう。

P_20190915_193720_R.jpg
看板発見。
車は空いてそうだ。

P_20190915_194015_R.jpg
こちらが入口。
早速入ってみよう。

まずは入口で入湯券を買う。
そしてフロントでチェック。
そのあと男湯へと行く。
中は脱衣所と鍵付きのロッカー。
これに貴重品を入れておけばいい感じ。
浴室は浴槽となんちゃってジャグジーみたいな泡風呂。
そして表には露天風呂があった。
シャンプーなどのアメニティーは無いので持参する必要あり。
コンパクトだが必要十分な設備である。
表の露天風呂は結構湯温が高いのですぐあったまる。
温泉と言うよりは豪華な銭湯って感じかな。
でもスーパー銭湯とはまたちょっと違うんだな。
富山エリアでゆっくりお風呂って人にはリーズナブルでお勧めである。
ほのぼのとあったまりますよ!

 続きはこちら!
 「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!

「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 17時00分

予定では15時位に着く予定だったがやはり昼間の移動は道が混む。
特に長野県松本市を抜けるのに時間掛かったな~。
しかしやっと日本海が見えてきた。
いよいよ目的地、食堂 徳市まであと少しである。

(徳市マップ!)

食堂 徳市
 (住所) 〒949-1602 新潟県上越市名立区名立大町1566−1
 (TEL) 025-537-2766
 (営業時間) 月~土曜日 AM 8時~PM 22時
         日曜日   AM 8時~PM 21時
 (定休日) 月曜日 (祝日が月曜日なら火曜日)
 (食べログ) https://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15008442/

P_20190915_163637_R.jpg
やっと来ました食堂 徳市!
駐車場は店の横に2台程スペースがあるが
大体みんなはお店前の道路向かいの防波堤沿いスペースに車を止めていた。

P_20190915_163832_R.jpg
店の雰囲気は完全に漁港めしなお店。
料理の品数もかなり多い。
そして教えてもらったアジフライを発見!
多分このアジフライセット/850円が噂のアジフライだと思う。
それでは早速注文してみましょう。

P_20190915_165006_R.jpg
出てきた料理は如何にもこれぞ「ザ・定食」って感じ。
しかしこれが美味いとあのグルメ王が言う程だから
侮ってはいけないのだろう。
どんな感じなのだろうか?
素人風情の私の舌でも吟味出来るのか?
いざ実食!

まずはタルタルソースをてんこ盛りアジフライに付けて一口。
タルタルソースは少しマヨネーズ感強いこってり系。
そして味はと言うと近所のコロッケ屋さんで揚げているアジフライとは
明らかに一線を画している。
普通この手のアジフライはカリっと感を重視する。
しかしこのアジフライはすごくふんわりとしているのだ。
柔らかいという表現の方が良いだろうか?
何と軽やかに揚げているのかと素人舌の私が食べても分かる位である。
あとアジ自体が新鮮なのだろうか?
もしくは揚げ方によるものだろうか?
尾っぽまで丸ごと食べれました。
「う~ん!うまい!!」
確かに今まで食べたアジフライとは別格であった。
さりげなく添えられている総菜もうまい。
みそ汁もあっさり風で美味しい。
年期の入った職人さん並み?
しかし厨房を見ると奥さんって感じの人が作っている。
漁師相手にそして路線トラックの運転手相手に毎日作っているからだろうか?
すごく家庭的でありながら大阪では食べたことがないアジフライであった。
もしこのお店が大阪に移転してきたら・・・。
きっと長蛇の列が途切れる事はないだろう。
近所に無いのが非常に惜しまれる。
しかしここまで足を運んでもまた食べてみたいと思えるアジフライであった。

P_20190915_172601_R.jpg
表に出ると夕日が間もなく沈むところ。
ちょうどハワイのグリーンフラッシュみたいであった。
さ~て!これで行きたい所は全て行ったかな。
今度は大阪目指して日本海沿いを爆走である。

 続きはこちら!
 「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| 新潟 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!

「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 11時00分

それではいよいよ北関東を後に大阪への帰路に就く。

P_20190915_094837_R.jpg
今回は国道20号線(甲州街道)を通って松本そして長野の白馬を抜け
新潟から日本海側経由で大阪を目指す。
正面にはちょうど南アルプスが見えている。
そしてそのまま道なりに進んで行くと道の駅白州が出てくる。


道の駅 白州
(住所) 〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須1308
      山梨県の外れ、もうすぐ長野県という所にある道の駅。

敷地は広いのだが駐車スペースはそんなに広くないかも。
しかし湧き出る自然の水が汲めたりスーパーが隣接していたりと便利。
そんな中入口で直売をしている行商を発見!
長野県が近いからかここではリンゴを売っていた。
箱に入っているリンゴは1ケース¥2000円。
しかしカゴで売っている分は¥1,000円で6~10個ほどで売っていた。
何が違うのかと聞いたら大きさがバラツキありと言うだけだった。
なのでこのお勧めリンゴを1かご頂く。
「すごく美味しいよ!」ていう言葉通りすっごく美味しかった。
しばらく毎日リンゴ尽くしにはなりましたけどね!

P_20190915_121141_R.jpg
道の駅を後に進路を北に北上中!
途中諏訪湖が見えると長野県に来たな~って気分になる。
しかし何故次の目的地が新潟?
それは実はそこには絶品のアジフライがあるのだった。
中々行く事のない新潟県。
今回一番接近する機会が出来たのでこの足を使って
一度食べてみたかったアジフライを目指しているのだった。

 続きはこちら!
 「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!

「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 8時00分

早川ぶどう園の前にあるぶどう寺大善寺に行こうとしたが
見学が9時からという事で入れなかった。
そこでもう1件教えてもらっていた
甲斐武田家終焉の地となった景徳院に先に行ってみる。


景徳院には実は2つの駐車場がある。
1つは地図に載っている
A地点の寺の麓にある市営景徳院駐車場。
そしてもう1つが
B地点の地元の人は知っている寺の横にある駐車場である。

P_20190915_080153_R.jpg
甲州街道の国道20号線から景徳院に曲がる交差点にある石碑!

P_20190915_082843_R.jpg
そしてこちらがA地点の市営景徳院駐車場!
そんなに駐車台数は多くないが
満車にも余りならないかなと言った雰囲気である。
一応トイレはありました。

P_20190915_082908_R.jpg
そしてグーグルマップでは
普通にルート表示されないB地点のもう1つの駐車場の行き方だが
駐車場の向かいに
写真の矢印方向に寺に登って行く細い道がある。
パッと見い車で入って行けるの?という細い道だが
もう1つの駐車場はこの先にある。

P_20190915_083358_R.jpg
下から上って来たらこちらの方に曲がる。

P_20190915_083409_R.jpg
すると数台程度だが寺の横に駐車場がある。
今回は時間が早かったのでこちらに車を止めて拝観しました。

 続きはこちら!
 「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

これは美味い!! | グルメ | EDIT

絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!

「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」
からの続き!

それでは山梨県は勝沼で買った早川ぶどう園のぶどうを頂いてみましょう!

P_20190917_085308_R.jpg
左から
サニードルチェ、クイーンニーナ、ピオーネ、シャインマスカット
と並んでいる。

それでは実食!
1、ピオーネ
 中サイズの粒で
 少し固めでシャキシャキの食感。
 キレのあって瑞々しくそしてすごく甘いぶどうである。
 たぶんこの4種の中では一番味が濃いかも!

2、サニードルチェ
 小さい丸い粒ですっごいシャキシャキ感。
 味はリンゴに近くしてもっと瑞々しくした感じ。
 甘くて種なし皮ごとOK!
 これはすっごく美味しいぞ!
 軽めの酸味に食べた後に残る甘み。
 さっぱり尾を引くうまさである。

3、クイーンニーナ
 芳醇でまろやかな甘み酸味。
 皮も食べれるが剥いた方が美味しい。
 幻の巨峰と言われるだけあって
 雰囲気は巨峰のイメージ。

4、シャインマスカット
 しっかりとした固さにシャキシャキの食感。
 種なしで皮も薄くそのまま食べれる。
 ピオーネ系をぶどうとすると風合いは完全に異なり
 こちらはザ・マスカットって感じ。
 さっぱりしていてキレがありそしてちょっと高級っぽい。
 関西ではマスカットと言えば岡山をイメージするのだが
 勝沼産のマスカットも美味しいですね。

 続きはこちら!
 「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| 東京 | 07:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

これは美味い!! | グルメ | EDIT

甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!

「伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 7時30分

夢中でほとんど寝ずに走っていたのもあり
激しい睡魔に襲われる。
この辺りでちょっと寝た方が良いな。
大垂水峠から大月市に入った辺りで少し眠る事にする。
朝6時半に目が覚める。
今日は大阪に向けて帰る予定なのでこの先にある
先日通った甲州フルーツライン沿いのぶどう園で
ぶどうを買って帰ろうかと思う。
ただ時間が早いのでまだほとんどのぶどう園が閉まっている状態。
そんな中で7時から営業している農園を見つける。


早川ぶどう園
 (住所) 〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼3368
 (TEL) 0553-44-0424
 (営業時間) 7時~20時らしい

朝7時からやっているようだとこのまま行っても大丈夫そうだな。
早速早川ぶどう園目指して出発である。

P_20190915_065243_R.jpg
甲州市勝沼付近の景色!
盆地で標高があるので山に雲が掛かり
盆地にその湿り気が覆いかぶさっているかのようである。
ロスのワインで有名なナパ地方もこんな感じである。
ワインで有名な所は皆こんな土地柄をしているんでしょうね。

P_20190915_074436_R.jpg
甲府と勝沼の標識が見えてきた。
そしてその標識の横に目的地の早川ぶどう園はある。

P_20190915_074446_R.jpg
こちらが朝7時から開店している早川ぶどう園。

P_20190915_074511_R.jpg
中に声を掛けてみるとちょうど今収穫してきたと
獲れたてのぶどうが並んでいた。
ほんとに今開いた所みたい。
お店の人に
「今から大阪に帰るんですけどぶどうってもう売ってますか?」って
聞いてみるとこれは出荷する分だけど
折角だから少し分けてあげるねとこちらの無理を聞いてくれた。
そしてこの前富士山の所で買ったぶどうがすごく美味しかったので
出来たらある分だけの色んな種類のぶどうが欲しいと言うと
今は4種類だけならあるよという事で
ピオーネ、サニードルチェ、クイーンニーナ、シャインマスカットの
4種類を売ってもらった。
すっごく瑞々しい張りのある粒で
ピオーネが3房¥1,100円
シャインマスカットが2房¥2,000
クイーンニーナとサニードルチェはちょっと変わり種なので
量り売りということで各種1房¥1,000円で
合計¥5,100円で分けてくれた。
車だったので空箱に入れてくれたのはすごく有難かった。
また精算している時に大将に
この前テレビでこの勝沼の特番をしていた事を話すと
地元&観光情報も教えてくれた。
勝沼は日本でのぶどう発祥の地だとか武田ゆかりの地だとか。
そして正面にあるぶどう寺こと大善寺は良いよとか
ちょっと先の武田ゆかりの地、景徳院に行ってごらんとか
色んな情報も教えてもらって
ちょっとすぐ帰らずに回ってみようかなって事になった。
こんな事があるから旅先での会話は面白い。
折角山梨県まで来た事だし
ちょっとこの辺りを散策してから大阪に帰る事としよう。

P_20190915_074537_R.jpg
早川ぶどう園から右手を見るとすぐ左に曲がるぶどう寺の入口がある。
そしてまっすぐ5分位行くと景徳院の入口があるらしい。
近所なので早速立ち寄って行ってみるとしよう。

 続きはこちら!
 「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!

「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 3時30分

まさかこんな所にあの伝説の峠があるとは灯台下暗し!
大垂水峠が奥多摩からこんなに近いとは思わなかった。

(バリバリ伝説と聞いてピンとくる人は知っている峠!)

全長は10㎞と阪奈道路とほぼ同じ距離で
そんなに長い峠って所ではない。
ただ昭和生まれでバイクを好きだった人間は
少なからずこの場所の事を耳にした事がある。
そんな峠がこの大垂水峠である。

P_20190915_035453_R.jpg
ここからが東京都心側の入口である。

P_20190915_035841_R.jpg
頂上辺りに1軒のラーメン屋さん。
当時のバイク雑誌にも載っていたような気がする。

この場所を過ぎた辺りから一気にコースは下りへと突入する。
ゼブラゾーンみたいになった路面。
赤とアスファルトとのコントラストが感覚を刺激する。
すると右への大きなコーナーが出現。
Rが深くかなりコーナーが奥まで繋がっている。
初めて通るのにこのコーナーには見覚えがあるぞ!
そうもしかしてこれがかの有名なカメちゃんコーナーか。
ほとんど阪奈道路のサブロクみたいなコーナーで
たぶんここを走る者が皆勝負ポイントとして攻めるコーナーと思われる。
何か走る者を吸い寄せるような魅力がありますね。
憑かれるという表現の方が的を射ているか。
まさにあの1コマに取り込まれたような瞬間であった。
道は全体的に広くバイクでも走れるかという傾斜である。
なのでここでは車よりバイクの方が人気なのだろう。
阪奈道路の上りを逆走して下って来るとここの雰囲気に近いかも。
ついつい我を忘れて限界を突破しそう。
そんな魅惑的な魔物が声を掛けてくるようである。
憑りつかれるともう離れられないかも。
ここは程々にしてこの場を離れる方が無難と言った所か。
走っていると我を忘れるという人は
この峠にはあまり近寄らない方が身を滅さずに済むかもね。

PS.
峠に憑りつかれたってへっちゃら!
なので気が付くとあっという間に5往復走ってしまいました。
最高~!

 続きはこちら!
 「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 03:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!

「奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 2時00分

深山橋まで帰ってくる。
そして信号待ちをしていると目の前を1台のSUVが通り過ぎていく。
信号が変わりその車の後を付いて行く。
するとこちらに気が付いたのか加速してノーブレーキでコーナーに消えてゆく。
「おお~っ!鋭いつっこみ!!地元の人間か。」
これはいいペースメーカーを発見。
一気に戦闘モード突入である。
後ろに付いて行くと分かるのだが2トン車並みのボディーなのに
苦もなく綺麗にラインをトレースして行く。
また絶妙のブレーキ。
コーナーでの加減速をほとんどしていない。
一定の速度で流しているのか?
しかしコーナリング中の速度はかなり限界域ギリギリである。
その落ち着いた素振りが只者ではないとお見受けする。
かなりこの道を走ってますよね。
後ろから見ていると分かります。
これは奥多摩攻略のいいお手本である。
最後に良い出会いが出来ました。
少し走って行くと車は右の施設へと入って行った。
どうやら地元で働く社員さんみたいな感じであった。
毎日走って体に染みついているんでしょうね。
奥多摩と言う道が。
それを考えるとある意味この車が地元の主と言っても良いかもしれない。

 続きはこちら!
 「伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!

「ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 0時30分

さて大体これで奥多摩は満喫したかなって所なのだが
今度は次いつ来るか分からないので
最後に1つだけ行っていない大月市へ抜ける国道139号線を走っておく。

(深山橋から大月市へと抜ける峠道!)

前半走って行くとかなり道幅は狭いかも。
そしてコーナーもかなりきつい。
オデッセイでは窮屈かな。
あんまり走りやすいとは言い難い。
そんな道を延々と進んで行くと周りはどんどん森の中みたいになっていく。
「またとんでもない道じゃないだろうな~?」
グーグルマップを信用すると
とんでもない所走らされるからちょっと心配。
すると途中に道の駅を発見。
折角なので寄って行ってみよう。
すると標識の方に進んで行くとどんどん暗くなる。
そしてその暗闇の中にうっすらと車が見える。
「えっ!もしかしてここが駐車場?」
もしそうならかなりへんぴな場所の道の駅である。
もしかしたら歴代No.1のへんぴな場所道の駅かもしれないな~。

P_20190915_003610_R.jpg
やっぱり道の駅こすげって書いてあるので合っているんだろうな
多分昼間だったら普通に大自然の中の道の駅って所なのかもしれない。
回りを見るとキャンピングカーが圧倒的に多い。
そう言えば途中キャンプ場って書いてあったので
どちらかと言えばアウトドアで有名なエリアなのかもしれない。
一応記念に写真を1枚。
立ち寄った証に撮っておこう。

P_20190915_005534_R.jpg
それでは道の駅を後に大月市に進路を取る。
すると今度はトンネルが出現。
かなり長そうなトンネル。
そのまま走って行くとどんどん下ってどこまでも降りて行く。
すっごいトンネルだな~
でも前も後ろも走っている車を見ない。
それを考えるとこのトンネルを作って採算が合っているのかな~って考えるのが
大阪人なんだな~とつくづく実感しながら出口に到着する。
それではこれで奥多摩完全制覇!
これよりUターンして
今度はシメで青海街道を走って次のエリアへと移動しよう。

 続きはこちら!
 「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月