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2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

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やっぱいいよね道の駅 富士見温泉ふれあい館!充実してます!!

「隅から隅まで赤城山!頂上から裏に回ると楽しいぞ!!」
からの続き!

令和元年8月16(金) 17時30分

赤城山に来たらやっぱここは外せないかな!

(道の駅 富士見温泉 ふれあい館)

詳細は前回紹介したこちらの記事をご参考に!
 「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

2度目となるふれあい館。
何かが特化した道の駅って感じではないんですけど
でもすごく便利で必要なものがすべて揃ってる感じかな~。
今回群馬エリアで拠点に据えたのもこの道の駅である。

P_20190816_175453_R.jpg
ふれあい館と言えばとんかつ定食。
見た目は普通なのだがこれがまた美味い。
ここまでコンビニで買ったパンとスポーツドリンクだけだったので
やっとちゃんとしたご飯を食べました。

P_20190816_175505_R.jpg
窓から見える本館。
次はあそこでお風呂です。

ふれあい館の売りはご飯が美味しくてお風呂があるところ。
そして駐車場でゆっくり寝れるところかな。
遠征先ではこの点がすごく有難い。
もう涼しい風を浴びながら露天風呂に入ると至極恐悦感動もの。
それが出来るのがこの道の駅ふれあい館。
群馬エリアに来たらこちらは是非寄って頂きたい道の駅である。

 続きはこちら!
 「奥多摩熱いぜ!関東勢最高!!」

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大阪から北関東をドライブした各記事はこちら!
「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隅から隅まで赤城山!頂上から裏に回ると楽しいぞ!!

「大人気なの?伊香保温泉の水沢うどん村!」
からの続き!

令和元年8月16(金) 16時00分

さて次は4ヶ所目の赤城山。
荒々しくて男っぽい所など
自分的にはこの赤城山が一番好きである。


今回走った赤城山は麓の姫百合駐車場から頂上の赤城神社がある湖、
そしてそこから裏側に下って行く国道251号線となる。

まずは姫百合駐車場。
ここはトイレがあって有難いことに水道も使える。

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岐阜から長野への山越えで!
台風で折れた木々を踏んでついた木片や草。
すっごい事になっていたのでちょっと洗車です。
そして見栄えが良くなったところで赤城山アタックです。

では目の前をホンダのS2000が駆け抜けて行きました。
ちょっとこの車について行ってみましょう。
赤城山は結構斜面が急なのでオデッセイのパワーでは加速がない。
なのでS2000はかなり先に進んでいく。
そしてコーナーもねじる様に上りながら曲がる。
ダイナミックで体が一気に外側に押し付けられます。
上っては曲がるが続く。
かなりハードな赤城山です。
窓を開けると標高があるので風が涼しい。
快適!気持ちいいい~!!
天気も程よく晴れてきていい感じである。
やはり赤城山は良いですね。
何故かとってもお気に入りです。
頂上の駐車場に到着!
ちょっと休憩。
前回は時間が無かったのでここでUターンして帰ったが
今日はこの先も行ってみましょう。
進んでいくと湖があった。
畔に行ってみるとキャンプ場なのかな?
テントを持って止まっている車も多かった。

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右手向こうに赤城神社が見えている。
榛名山と同じ頂上に湖。
群馬県の峠は雄大である。
それではこの先にも峠があって下って行けるようである。
どんな感じなのか走っておきましょう。
湖から少しまだ上るがしばらく行くと一気に下りへと変わる。
コーナーは表側と同じくダイナミックな曲がり方。
しかしストレートが長い区間もありかなりスピードが乗る。
雰囲気は神戸の奥再度ドライブウェイにも似ているかも。
車には負荷の掛かる道ではあるのだが面白いです。
あと相性が良いのだろうか?
かなりリズミカルにオデッセイで走れる。
ストレートで加速。
コーナー手前でしっかり減速。
惰性を使ってそのまま剛性のあるオデッセイのボディーを旋回させる。
そしてまたアクセルオン!
コーナーはタイトだがRが一定なのだろうか。
速度を合わせてやると面白いように曲がる。
もしかして表側もそうかも!
これは帰りの時試してみよう。
下まで下って来たので今度はUターンして登って行く。
すると後ろから一線を画すエキゾーストノートが近づいてきた。
加速で完全に負けてそう。
速そうなので指示器を出して道を譲る。
するとハザードを出して有難うのサイン。
そう言えばさっきもそうだったがこちらの走り屋の人は礼儀正しいと言うか
走り屋のマナーみたいなものをしっかりと励行してくる。
それが何故かうれしい!
ちょっとした一幕であった。
それでは先程の頂上に到着。
今度は赤城山の峠には一定のリズムがあるのか試してみよう。
下りストレートで加速。
コーナー手前でブレーキにかなりの負担が掛かるが一気に減速。
そしてオデッセイを振り回す。
すると裏山で感じた通りすごくリズミカルに表側でも曲がる。
どうやらこれが赤城山攻略の1つなのか。
かなり気持ちよく走り切ることが出来た。
しかしこの走りは
ボディーは大丈夫そうだがブレーキはちょっと心配かもね!

赤城山の裏側と似ている奥再度ドライブウェイはこんな所!
「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

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大人気なの?伊香保温泉の水沢うどん村!

「まさに聖地だ榛名山!全国から多くのハチロク訪れる!!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 14時00分

それでは榛名山を堪能した所で
今度は昼食を食べに行こう。
お店は来る時見つけた
水沢うどん街道なる所にあるお店。
日本三大うどんと称されているが食べたことがない。
どんなんなんでしょうね?
どうしても是非1度食べてみたい。
しかしお店はどこもいっぱい!
そして待機人数もすごい。
たぶん釜揚げうどんみたいな感じなのでうどん自体はそんなに差がないとは思う。
なので手前から空いている所にとにかく入ることにする。

今回入ったお店はこちら!

「水沢うどん 谷屋」
 (住所) 〒377-0103 群馬県渋川市伊香保町水沢223
 (TEL) 0279-72-3146
 (HP) 食べログ

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玄関でその前が駐車場!

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中は結構広くテーブルも大きい!

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メニュー表!

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今回はオーソドックスな水沢うどん もりを行ってみる。

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待つ事10分位。
もりうどんが出てきました。
それではいざ水沢うどん初体験!

見た目はちょっときし麺っぽく平打ち風かな。
そして食感はすごいコシである。
ほとんど讃岐うどんみたい。
でも讃岐うどん程ごっつくないかな?
どちらかと言うともう少し繊細で優しい食感である。
讃岐うどんが男らしいとするとこちらは女性的!
何となく上品な口当たりのうどんである。
しかし女性的とは言っても
このたった2玉のうどんを食べるとお腹がいっぱい。
結構お腹にどこ~んと来ます。
伊香保温泉名物で日本三大うどんですか~。
これはお土産に決定ですね!

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まさに聖地だ榛名山!全国から多くのハチロク訪れる!!

「伊香保温泉の365段の石段街は楽しいぞ!!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 13時30分

さていよいよ榛名山の峠を行ってみよう。
台風の雨も上がり路面だドライ。
走って行く車を眺めているとさすがにハチロクが多い。
しかし元祖ハチロクではなく今のハチロクが多かった。
あとインプレッサも多いですね!
この2台が圧倒的に多いか榛名山。
早速前を走って行ったハチロクの後を着いて行ってみよう。
上りストレートはかなりしっかり踏まないとついていけない。
そしてコーナーはかなり深い。
今回は思いっきり行ってみたがすごい遠心力。
シートがバケットじゃなかったら体を支えれてなかったかもしれない。
これはシートに体を任せておかないとステアリング操作しにくいですね。
タイトなコーナーの連続。
これが延々と結構続く。

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頂上のダウンヒルスタート地点。
今度は下りを行ってみよう!
榛名山は比較的道幅は広く走りやすい。
ただ幾つかある速度を抑制する上下にうねっているコーナー入口だけ
スピードが乗っていると飛んで行ってしまいそうで恐い。
あと下りも長いのでスピードを落とすのにブレーキを多用すると
「持つのかな~?」って感じで出来る限りエンジンブレーキ中心で下る。
車の剛性的には榛名山の下りでも耐えれそう。
しかし制動力はちょっと心許無いかな。
だが前回来た時よりはかなりいい走り。
ただ本格的に榛名山を走ろうと思うとやはりそれなりの車が良さそうである。
「ここをハチロクで走ったら面白いだろうな~。」
今度レンタカーで借りて走りに来てしまいそうだよ。

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 「大人気なの?伊香保温泉の水沢うどん村!」

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伊香保温泉の365段の石段街は楽しいぞ!!

「伊香保温泉おすすめ駐車場!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 12時30分

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伊香保温泉石段街入口バス停前から見た景色!

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この階段が365段あるらしい!

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上り始めた場所から下を見る。
結構傾斜があるのでどんどん高くなっていく。

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途中に石段の湯なるものを発見!

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大人金額410円で入湯出来るみたい。
時間があったら入ってみたいな!

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しかし階段はまだまだ続くのであった。

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石段沿いには昔ながらのお店が多い。
特にびっくりしたのは射的場。
お祭りとかでは見たことはあるが
ここではお店として営業していた。
本格的で温泉街の雰囲気満載です。
また有馬温泉とかとは風情が違いますね。
関東と言うか伊香保温泉ならではと言った趣であった。
(この後、伊香保神社で今回の旅の安全を祈願する。)

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伊香保温泉おすすめ駐車場!

「やっと来ました伊香保温泉!そして榛名山で腕試し!!」
からの続き!

令和元年8月16(金) 12時10分

群馬県は榛名山麓にある伊香保温泉には
幾つか駐車場が点在していた。
どこも同じかと思っていたが若干違うようで
今回はここが一番立地的にも金額的にもいいのではと言う所をメモしておく!

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まずは榛名山峠麓入口に
渋川市営 徳冨蘆花記念文学館駐車場でグーグルマップに載っている
市営駐車場 P1がある。(赤丸で囲んだPの場所。)


グーグルマップだとココ!

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この看板が目印で駐車場の入口!

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大体伊香保温泉前は2時間/500円が多いが
このP1駐車場は2時間/300円とちょっとリーズナブル。
石段街までもそんなに遠くなく駐車台数も多いので
他が満車でも空いている時が多い。
伊香保温泉で駐車場に迷ったら
まずはこちらが第1候補でリストに入れておくと良い駐車場である。

 続きはこちら!
 「伊香保温泉の365段の石段街は楽しいぞ!!」

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やっと来ました伊香保温泉!そして榛名山で腕試し!!

「霧の妙義山を疾走してみる!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 12時00分
それでは3か所目の榛名山に到着です。

P_20190816_120858_R.jpg
ここでは榛名山の峠と
前回来れなかった伊香保温泉。
そして来る時見つけた日本三大うどんと言われる
水沢うどんの試食会という内容です。

 続きはこちら!
 「伊香保温泉おすすめ駐車場!」

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「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」

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霧の妙義山を疾走してみる!

「またやって来ました碓氷峠です!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 9時30分

今度は妙義山。
麓の道の駅みょうぎから頂上の駐車場を目指す!


約8㎞ / 14分の妙義山の峠である。

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道の駅の観光案内所。
駐車場には走り屋らしき車が数台あり。
ナンバーを見ると地元なんですかね。
もう走り終えたって感じで売店入口で寛いでました。
もう少し早かったらその走りを見物出来たかも。
ちょっと残念!

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それでは2ヶ所目の妙義山。
早速行ってみましょう!
前来た時はカメラを回していたので余り感じなかったですが
妙義山も結構長いですね。
頂上の駐車場まで大分走ったイメージです。
コースは碓氷峠より走りやすかったかも。
適度な登りでアクセル開度がいい感じのバランスです。

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頂上の駐車場!
やはり妙義山も標高がありますね。
上に着くと霧が掛かってました。
大阪は毎日暑かったがやはりこの群馬エリアは涼しいですね。
カラッとして気持ちがいいです。
それでは今度は下って行ってみましょう。
路面が濡れているので程々に。
天気が悪い分
車もほとんど無いので今日は走りやすいです。

 続きはこちら!
 「やっと来ました伊香保温泉!そして榛名山で腕試し!!」

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またやって来ました碓氷峠です!

「此処はどこ?冗談抜きで遭難一歩手前の迷い道!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 6時00分

さあやっと着きました碓氷峠まで。
ここから走行会の本番です。


まずはスタート地点のおぎのやから碓氷峠頂上を目指す!

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おぎのやに着くと天気は雨。
天気予報では今日の午前中は雨が残るとの事。

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山沿いには霧も出ている。
碓氷峠も視界は良くないかもしれない。
そうは言っても仕方のない事。l
とりあえずは行ってみましょう。

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観光スポットのめがね橋。
これを見ると碓氷峠に来たと実感する。
それでは天気も悪いので
この先の駐車場で1時間ほど少し仮眠をしておこう。

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頂上に到着。
雨は上がっていたが
しかし濃霧と言うほどではないが霧が出ていた。
それではここから今度は下って行ってみよう。

前回はどちらかと言えばロケツアーだったので
走りを楽しむというよりは取材が中心であった。
しかし今回は違いますよ。
足回りも刷新したオデッセイ。
セッティングは阪奈道路仕様ではあるが
これでどこまで対応出来るのか楽しみである。
まずは2つ3つコーナーをクリア。
しかし何て言うのだろう。
道が細くなった?って感覚である。
センターに配置されたキャットアイがまた邪魔。
前はこんなことなかったのにな~?
すごく走りにくいぞ。
これはどうやらシートポジションが影響している模様。
現在レカロのポジションは最下段に位置する。
なので車体は変わらないのだが体はかなり深く運転席に沈み込んだ感じで
結果すごく足元が見えずらい。
確かにオデッセイの車幅感覚は身に沁みついてはいるのだが
それでも今回はこの碓氷峠は走りにくかった。
何度か走行すれば慣れてくるのだろうがその時間はない。
足回りはかなりいい感じで峠とフィットしているので
もし次回来ることがあればその時は
ノーマル高さにシート高を調整してアタックしてみたいと思う。
それでは1ヶ所目の碓氷峠完走。
次は隣の妙義山を目指す。

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 「霧の妙義山を疾走してみる!」

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此処はどこ?冗談抜きで遭難一歩手前の迷い道!

「群馬へのルートは岐阜高山経由で進路を取る!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 1時00分

入口に門がありチラッと看板が見えた。
この時よく見ておけば良かったのかもしれない。。。

岐阜から長野へ抜ける山岳地帯を突破する最短距離の国道158号線。
途中1ヶ所だけ有料道路となる安房トンネルがあるのだが
このツアーはオール一般道で走るというのも定義になっているので
このトンネルを迂回する。

(そのルートがこちら!)

グーグルマップでパッと見い然程距離はないなと見ていた。
しかし徐々に道は細くなり路面に台風の残骸である
折れた小枝の木片が山積し始める。
アスファルトはその内隠れて見えなくなる程。
気をへし折る音がオデッセイの床下をする抜けて行く。
「ちょっとまずいかな~?」
あぜ道を走るがランクルのようにオデッセイは走る。
確かに4WDではあるがちょっとカテゴリがこれは違うだろう。
大分激しく降ったのだろう台風10号の痕跡。
今は小枝程度だが万が一大木が倒れていたら万事休すである。
しかし大分上って来たぞ。
かれこれ30分位走っているがまだ頂上に付いていない。
真っ暗なのでよく分からないが走っている車を全く見ない。
本当にこれで国道なのか?
まさに秘境。
昔行った九州の高千穂峡を思い出す。
すると辺りの景色が開けてきた。
そしてやっと道路が下り始める。
「やっとてっぺんか!」
もう前を行くも後ろに戻るも同じ条件。
ここまで来たら一気に突っ切るしかないだろう。
今度は細い道をエンジンブレーキ全開で下る。
折れた木々が床下に引っ掛かったのかバキバキと音を立てる。
しかし躊躇している暇はない。
土砂崩れでも起きたら一巻の終わり。
一刻を争い下って行く。
するとだんだん大きな木が散らばり始める。
そして目の前で道を塞いでいた。
これはさすがに突破出来ない。
降りて気をどかして通過する。
今度はどこまで下りて行けば出口なのか?
ナビのGPSはすでに変な動きをしてリルートを繰り返す。
グーグルマップも自車の位置があまり動いていないので認識してないのか?
一体ここは何なんだ?
えらい所に迷い込んでしまった。
時折強く吹き付ける風。
しかしやっと暗闇の先に明かりが見えた。
進んでみるとトンネル出口みたいである。
どうやら抜けきったという事か。
何か走っていると変な音が床下からするが雨と暗闇で確認不能。
まあ今は走れそうなので
これはもう少し先に行ったら見てみよう。
しかし思ったよりかなり長かった。
グーグルマップで見ると短かそうだったが
走ると分かる。
あれだけどこまで登るの?っていう位の山道。
横にではなくタテに長い安房トンネル迂回路であった。
もし今度来ることがあれば
ここだけは有料でもいいからトンネルを通ろう。

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 「またやって来ました碓氷峠です!」

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群馬へのルートは岐阜高山経由で進路を取る!

「鯖江市で一番安いガソリンスタンド!」 からの続き!

令和元年8月16(金) 0時30分

それでは福井県からショートカットで
岐阜県高山市を横切って乗鞍岳近辺の山岳地帯を突っ切って行く!


福井県勝山市にあるスキージャムのスキー場横から繋がる国道158号線で
まずは長野県は松本市を目指す。
途中九頭竜湖の峠を越えて白鳥リゾートへ抜け
白川郷方面に北上し飛騨清見 I.C.からの無料区間を使って
岐阜高山市へと抜けて行く。
そしてそこから更に所とカットで今度は乗鞍岳の山岳地帯を突っ切って行く。
抜ければ長野県。
そこからは少し迂回するような感じで軽井沢は碓氷峠を目指して行く。
今回一番の難所となる区間。
台風通過中に真夜中を走るのは必至となる事確実。
気を引き締めて行きたいと思う。

この辺りに見覚えがあると思ったら当時よく来ていたスキージャムの近所である。
そしてここから郡上八幡の白鳥エリアへよく抜けたものである。
あの頃は真冬なので雪が良く積もっていたな~。
しかしオデッセイRA2は4WDなのでチェーンなしで一気に駆け抜けて行ったものである。
今回はこの九頭竜湖を抜ける峠の所でちょうど台風10号と出くわす。
バケツをひっくり返したような雨に時折大きく車体を揺らす暴風。
タイミングの悪い時にややこしい所に来たもんだ。
前も後ろも車がいない単独走行。
これだけ振っていると地盤のゆるみが気に掛かる。
しかしもう半分位来てしまっている。
Uターンしても同じくらいの時間が掛かるので
ここは一刻も早く抜け切るようペースを上げよう。

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1時間位走ると白鳥エリアまでたどり着く。
今度はここから一気に飛騨の坂道遡る。

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懐かしのスキー街道を抜けると飛騨清見インターチェンジが見えてくる。
台風も少し落ち着いた。
今度は進路を東に長野を目指す。
途中今年訪れた高山市を経由。
そのまま国道158号線を走っていると
有料トンネルの安房トンネルが見えてきた。
一応今回もオール一般道で走る計画なのでここは通行せず迂回路を通る。
しかしこれが大誤算。
まさかこの後こんな事態になるなんて想像もしていなかった。。。

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 「此処はどこ?冗談抜きで遭難一歩手前の迷い道!」

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