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2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

大阪 | 地域情報 | EDIT

令和元年真田祭りの件で三光神社より招集が掛かる!

三光神社の夏祭りも終わったようで
今年の真田まつりについて一度集まって欲しいと宮司さんから連絡が届く。
そう言えば今年はまだ1度も神社に顔を出せていなかったかも?
久しぶりの訪問である。
有志と共に神社へ。
宮司さん一同と久方の対面。
お変わりなく良かったです。
今回は特にこれといった問題はなくイベントの打ち合わせは早々に終わり
近々の状況を報告しあう。
そして大まかな祭りのイメージが決まると解散。
今年は特に変更点が無ければ真田祭り直近まで集合しなくても進むかもしれない。
とりあえずメンバーには召集を掛けておこう。
しかし次で10回目を迎える真田祭り。
よくここまで続いたな~と今までの思い出が蘇る。

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

代車ホンダN-BOXのブレーキに四苦八苦!

今日からしばらくオデッセイがメンテナンスで手元を離れる。
その間また代車生活なのだが
今回はホンダのN-BOX(エヌボックス)がやって来た。
巷でよく見掛けるN-BOX!
人気抜群の軽自動車筆頭の1台である。

P_20190729_085725_R.jpg
角ばった外観ではあるがコーナーは丸みを帯びているので
見た感じは柔らかい印象をしている。
そして室内空間は軽自動車とは思えない広さである。
天井とか高いのですごい開放感!
乗っていて快適である。

P_20190725_165803_R.jpg
メーター回りはシンプル。
しかし今どきの車であって計器類が満載である。

それでは早速試乗して行ってみましょう!
エンジンスタートはリモコンキーでボタン一発始動である。
そしてスライドドアは電動!
これが軽自動車にも装着されているというのが時代を感じる装備であった。
それでは走って行ってみましょう。
アクセルはすごく軽い。
プリウスに乗った時と同じプニュプニュである。
踏んだ感がないですね。
一気に踏み込んでしまいます。
そしてギアはCVT!
1速、2速という概念がないこの変速機。
スルスルスル~と言った加速感はやはり戸惑いますね。
そして交差点手前で一旦停止標識。
ブレーキを踏む。
するとちょっと硬い。
力を入れて踏むと今度は一気に制動力が働きロック寸前。
うちのオデッセイのブレーキフィールと比べると
制動域を1~10の段階で分けると4、5、6辺りが一気にブレーキが掛かる感じ。
なのでブレーキを掛けるとズバッといった感じで止まる。
「これは怖いな~!」
どちらかと言うとブレーキが効きすぎッて感じであった。
初日はこのブレーキが一番厄介であった。

2日目!
ブレーキも少し慣れてきたN-BOX。
大分普通に運転出来るようになってきた。
それでは他の部分も検証して行ってみよう。
まずは特筆すべきは燃費!
クーラー入れてちょい乗りばかりでもリッター11㎞とはすばらしい。
そして結構ドアの剛性感が高い
足回りは柔らかいがボディー自体はしっかりしているイメージである。
あと座った感じが楽。
やはりレカロと比べると全然柔らかいので
少々無理な姿勢で座ってもちっとも体が痛くならない。
そして軽自動車の最大の魅力である駐車。
これはやはり小さいだけあってちょっとスペースがあれば楽々駐車できる。
街乗りするならこの辺りの点はすっごく魅力的。
女性に人気と言われているN-BOX。
確かにちょい乗りするにはお勧めの1台である。

感想!
とにかく初めてマイカーと言う人には満足度の高い車ではないだろうか。
しかしそれが逆に慣れてくると物足りない部分になっても来る。
コンパクトで軽量なボディーに660㏄の排気量では中低速では問題ないが
高速域に入って行くと非力さは否めないポイントである。
実際高速道路を走ってみると横を大型トラックが抜いて行くと
横風でフラついてしまった。
これは1t越えの車に乗り慣れている者からするとちょっと怖かった。
あと峠で下りは怖いかな。
CVTなのでギアがロック出来ないのでエンジンブレーキが無い感覚。
なのでブレーキオンリーで下って行かないといけないので
エンブレに慣れている者からするとこれでブレーキ大丈夫?って思ってしまう。
この相違点がどちらに比重を置くかでこのN-BOXの選択理由は決まるだろうか?
街乗りメインで居住性を求めるならばN-BOX。
走行性能重視で居住性を求めるならばオデッセイみたいなミニバン。
同じホンダの車ではあるが性格のまるで違う車で
今回は良い体験が出来たN-BOX試乗であった。

(写真は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

Android9の天候アプリからの通知を無効にする設定方法!!

現在使用中のASUS ZenFone5z ZS620KLのスマートフォン!
初期化したらまたお天気アプリから通知が入るようになった。
確か設定を書いておいたはずだがどこだったか・・・?
以前書いた記事が見つからずしばらく通知が止まらない。
しかしやっとメモした記事を発見!
探しやすいように書いておく。

お天気アプリの通知の止め方!
「Zenfone3の天候アプリからの通知を無効にする設定方法!!」

ちょっと分かりにくい所にあるが
ここの設定をオフにすれば止まる。
アンドロイド9でも同じなのでZenfone5z用にリンクを貼っておく。

TOPページはこちら!
「ASUS ZenFone5z ZS620KL!インプレッションレビュー!!」

| スマートフォン | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

今も変わらず津和野の堀にたくさんの鯉!

「久米島を思い出すどこまでも続く角島大橋!」

令和元年7月14(日) 16時00分

津和野に初めて来たのは10代の時。
その時は雨で如何にも山陰らしい天気であった。
そして今回も少し雨交じり。
何故かこの場所に来る時は雨の方が落ち着く。
自分の中での津和野のイメージは水路に鯉が泳いでいる記憶が強い。
しかしそれは今も健在と叔父が言っていた。
「もう一度見てみたいな。」
その思いで今回津和野に訪れる。
山口の角島から2時間位の位置。
一般道でもすんなりと走れる場所にある。
海沿いを走っている時は天気でも
少し内陸の山を越えると天気は次第にどんよりとして来る。
その感じが昔の記憶と重なる。
「ああ~、やって来たんだな。」
今はオデッセイだが当時のNSRのエンジン音が甦る。
津和野に来ると名所が3つ程あるとの事。

(場所はこちらのグーグルマップの地図で紹介!)

  1、太鼓谷稲成神社

  2、津和野駅からの汽車

  3、鯉がいる藩校養老館

この3か所が津和野ではお勧めポイントである。
それでは懐かしの水路の鯉。
かよこ姉ちゃん、
動画!アップしておいたからね!!



(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

TOPページはこちら!
「大阪~浜田~元乃隅神社~角島~津和野 一般道1550㎞コース!」

| お出掛けイベント情報 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

久米島を思い出すどこまでも続く角島大橋!

「元乃隅神社、角島近辺でのお勧めランチながれだのとんかつ!」
からの続き!

令和元年7月14(日) 12時30分

山口県下関市にある角島へと続く角島大橋!
日本でも屈指の絶景スポットである。


角島展望台から角島へと続く2㎞の橋で
通行料は無料である。

叔父さんが山陰地方でお勧めとする場所がこの角島大橋という事でやって来た。
天気がいい日に車で走ると
それはもう~最高と太鼓判を押すイチオシスポットである。
今回は低気圧の加減で少し雨交じりであったのだが
この角島に来るとちょうど雨も上がり晴れ間が射してきた。
すると海面の色がパア~っとコバルトブルーに変化!
景色が一気に南国ちっくに変わりました。
確かに晴れていると全然違う角島大橋の景色。
曇っている時と晴れている時の2つの顔を見れて
これはこれでいいタイミングで訪れたと思う。
それではこのまま角島まで渡って行きましょう。
走っているとどこか懐かしい景色にも思う。
「なぜ?」
そう!それは昔行った事のある久米島の畳石に続く橋と似ていたからである。

(この橋のこと!)

久米島の畳石へと続くしんおうばし。

橋の長さとかは全然違うのだが
ただ雰囲気が似ている。
窓を開けて走ると風が車内を抜けて行く。
ほんのりと潮の香り。
淀川水系では味わえない島の匂いである。
「久しぶりだな~!この感じ!!」
それは大阪から600㎞離れた地で味わう懐かしい感覚であった。

(動画!)


(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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 「今も変わらず津和野の堀にたくさんの鯉!」

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「大阪~浜田~元乃隅神社~角島~津和野 一般道1550㎞コース!」

| お出掛けイベント情報 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

元乃隅神社、角島近辺でのお勧めランチながれだのとんかつ!

「伏見稲荷の千本鳥居のような元乃隅神社は山口県の人気スポット!」
からの続き!

令和元年7月14(日) 11時30分

山口県長門市の元乃隅神社から
下関市の角島に行く時ランチをしようとお店を探すと余り無かった。
その中で通りがかった時見つけた1件の食堂。
こちらが中々良かったので書いておく。


食堂 ながれだ
 (住所) 〒759-5101 山口県下関市豊北町大字粟野郷西下4143−3
 (TEL) 083-785-0680
 (営業時間) 11時~14時 / 17時~21時
 (食べログ) https://tabelog.com/yamaguchi/A3502/A350201/35009621/

メニューはうどん、とんかつ、お刺身、カレーなど様々。
その中で今回はとんかつ定食を注文。
窓から入る海辺の風を受けながら待つ事に。
10分位で料理が到着。
ちょっと写真を撮り忘れたので雰囲気だけ紹介。
価格は700円位。
ボリュームは十分と言った所。
とんかつはあっさりカラッとで
特にひねりを利かせたという事もなく普通においしいかった。
最初店の前を通った時
ここだけ車がずっと出入りをしていた。
多分人気というかリピーターが多いのでしょう。
近所には他に食べる所は少なく
もしこの近辺でランチをしよう通ったら角島に渡ったカフェなどが候補かな。
そうすると安くて美味しいお店と言うのは少ないので
もし元乃隅神社から角島に掛けてランチと言う人には
こちらのながれだをお勧めする。
ずっとお客さんが来ていて活気もあり。
雰囲気、料理共に良かったですよ。

 続きはこちら!
 「久米島を思い出すどこまでも続く角島大橋!」

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「大阪~浜田~元乃隅神社~角島~津和野 一般道1550㎞コース!」

| 浜田・広島・山口 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

伏見稲荷の千本鳥居のような元乃隅神社は山口県の人気スポット!

「広島でやっと本場地元の広島焼を食べれました!」
からの続き!

令和元年7月14(日) 10時30分

今回は時間があったので浜田の近辺でお勧めスポットがないか聞いた所
叔父が山口県の元乃隅神社と角島が流行っているよと教えてくれた。
なのでお願いして今回案内してもらいました。


元乃隅神社
 (住所) 〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
 (駐車場) @300 / 1時間 (料金表)
 (HP) https://nanavi.jp/sightseeing/motonosumiinarijinja/

P_20190714_102604_R.jpg
手前の第2駐車場辺りから見た景色。
この先の下に神社前の第1駐車場がある。
駐車台数は90台位。
すぐにいっぱいになるが神社自体もあまり広くないので回転は早い。
現在時間は日曜日の朝10時半頃だが
10分も待てば車を止めれた。

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こちらが神社の入口。

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この先に鳥居への入口がある。

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元乃隅神社の由緒書き。

P_20190714_104203_R.jpg
鳥居を通り抜けた場所。

P_20190714_104751_R.jpg
向こうに見える先端まで行けるみたい。

P_20190714_104800_R.jpg
ビュースポットで竜宮の潮吹きと言うのが
タイミングによっては見れるようだ。

(動画!)


(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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 「元乃隅神社、角島近辺でのお勧めランチながれだのとんかつ!」

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| お出掛けイベント情報 | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

運転席だけレカロなら助手席の人は転げまくり!

「レカロでグリップ太いmomo raceのポジションはこの2パターンで対応!」
からの続き!

今回親戚の叔父にオデッセイの運転をお願い出来たので
久しぶりの助手席でゆったりと寛ぎ空間!
そして「いい足回りだね!」等と会話も弾む。
そして目の前に峠区間。
「気にせずそのまま行ってくれていいですよ!」と言って
中低速区間に突入してもらう。
まずは小径化されたモモのステアリングがクイックみたいで
ちょっとクイックにオデッセイが切れ込む。
すると軽く横G!
そうこれは軽く横Gの筈なのだが助手席から体験すると
これが軽くどころではないのである。
ほぼフルフラットでサイドサポートもない助手席。
軽く体を振られるとコロン!って感じで体が横を向く。
運転席の方を見ると涼しげな顔で軽快にステアリング操作。
このギャップ!
今までほとんど助手席に座っていなかったので全く気付かなかった。
普段ドライブに行ったらこの比ではない運転をしていると思う。
なので助手席の家族はこの環境以上の状態をいつも体験していたと思われる。
そう言えば最近「飛ばし過ぎ!」等と言われることがあったが
あながちそれは真実であったようである。
運転席にいると気付かないレカロの威力。
これはコーナリングは3割ほど優しく運転する必要があるかもしれない。

 続きはこちら!
 「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ご当地グルメ | グルメ | EDIT

広島でやっと本場地元の広島焼を食べれました!

「国道9号線は気合入れて行かないとハンドルを持って行かれる!」
からの続き!

令和元年7月13(土) 13時30分

広島焼は大阪でも食べたことがあるが
しかし広島で地元の広島焼は食べたことがない。
そこで今回浜田まで行ったついでに
広島までランチで広島焼を食べに中国山地を越える。
どこに名店がるか等の下調べは全くしてこなかった。
行き当たりバッタリって奴ですね。
そこでとにかく広島の中心地、
そう!広島駅前に行けば何かあるだろうと広島駅まで行ってみる。
すると車をどこに止めたら良いのか迷う。
その中で見つけたのがこちら!
そして広島焼のお店は隣のひろしまお好み物語 駅前ひろばに決める。

(エールエールA館駐車場)

30分/200円の駐車場!
ここが駅前で止めやすかったのでこちらに車を止め
早速隣のひろしまお好み物語 駅前ひろばに向かう。

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どこが美味しいのか分からない。
そんな時はピンと来た所に入るべしとグルメレビューに書いていたので
今回こちらのお好み焼ききゃべつというお店に入る。
(食べログ) https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340121/34001107/

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ソースはさすが地元のオタフクソース!

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まずはオーソドックスに肉玉1つ!
大阪で言う豚玉ですね。

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こちらは肉玉そば!
大阪で言うとモダン焼きって所。

それでは実食。
ソースは関西でも馴染みがあるので違和感なく美味しい。
そしてメリケン粉がほとんど入っていないからかな!
生地は見た目よりももっとあっさりで軽い食感。
なので大阪のお好み焼きのイメージでこのサイズを食べると
ペロッと食べれてしまう感じ。
本場広島焼は粉もんだけどすごくヘルシーなお好み焼きのようである。

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| 浜田・広島・山口 | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国道9号線は気合入れて行かないとハンドルを持って行かれる!

「地元の主続々!国道9号線ハチ北~湯村温泉区間の攻防戦!」
からの続き!

令和元年7月13(土) 3時00分

それでは行きはバイパスを通らず
オール一般道の旧国道9号線で浜田を目指す。
鳥取から山陰自動車道の無料区間が出来たので
ほとんどのトラックはそちらを通る。
なので今ではこの国道9号線は真夜中走るとほとんど大型車を見ない。
そして信号もあまり引っ掛からないので高速とあまり大差ない位
快適に走って行ける。
それはペース上だけね。
実はこの国道9号線。
走ると分かるのだが昔はずっとトラックが走った道。
なので道路にすごい轍が出来ている。
しかしバイパスの方が主になったからか
現在はその轍を補修せずにそのまま放置されている。
なので走るとすっごくハンドルを持って行かれる。
それは大阪市内の轍とは比べ物にならない位に。
だから片手ハンドルなんかで走っていたら側道に突進しかねる。
それ位まっすぐに走れない国道9号線であった。
そんな道を真夜中走るとフラフラしながらどこ吹く風って感じ。
スリル満点!
眠気なんか一気にどこかへ飛んで行ってしまう。
これこそ「ワイルドだろ~」だぜスギちゃん!
そんな荒々しい道路がこの国道9号線であった。

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 「広島でやっと本場地元の広島焼を食べれました!」

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ドライブ | 車・バイク | EDIT

地元の主続々!国道9号線ハチ北~湯村温泉区間の攻防戦!

令和元年7月13(土) 0時00分

大阪から福知山を抜け工区同9号線でそろそろハチ北高原辺りまで来る。
そして峠を登り切りいよいよ新温泉町の湯村温泉への下りが始まる。
すると目の前にトラックが2台。
砂利を運ぶダンプカーである。
「大きな車が前か~。ペースが下がるな~。」
そう思いつつ後ろに付く。
すると下りと同時にトラックは加速。
だがその加速度が尋常ではない。
メーターを見るとこちらも尋常ではない域である。
もしかしてあのトラック3ケタ台に乗っているかも?
この湯村温泉までの道は比較的コーナーは緩い。
とは言ってもあの巨体でこのペースで走るか!
絶対的な自信があっての走り。
毎日ここを何往復している地元のトラックっぽいです。
すると先頭のトラックがハザードを出している。
それを見て前車が抜いて行く。
抜くとハザードを出してありがとうのサイン。
そしてこちらにも道を譲ってくれた。
何と行く事だろう。
トラック同士なのにここでは走り屋のルールがまかり通っている。
ちょっと異世界交流戦みたいな気分。
違和感満載である。
そして前の車はさらに加速。
するとまた1台トラックに追いつく。
するとそのトラックも同じく道を譲ってくれた。
どうやらここでは違う意味ですごく礼儀正しい走りをしていた。
そうこうしている内にもう湯村温泉である。
目の前の信号が赤に変わる。
「えっ!」
トラックはそのまま止まることなく突破。
最後にやっちゃいましたか。
ほとんど人がいないとは言えそれは行けませんね。
湯村温泉付近の真夜中は
この地元ならではのルールがまかり通っているようである。

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愛車 | 車・バイク | EDIT

21年目オデッセイ!走行距離22万キロを突破しました!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
あれよあれよと22万kmまでやって来た。

P_20190615_135452_R.jpg
22万kmに到達した場所は大阪市内。
ちょうど阪奈道路に行く途中での達成であった!

それでは記念として
今回は現時点でのコンディションを記録しておこう。
乗車年数 21年。
走行距離 22万km
平成28年、ちょうど3年前にオイル漏れが止まらず廃車を覚悟した時に
山野自動車との出会いが諦めていたオイル漏れを止めてくれる。
そしてまだ乗れる事を確信すると
そこから今まで保留していた劣化パーツの交換を始める。
エンジン各部のパッキン類、
ブレーキ関連、
足回り一式、
ラジエータ―、ホース類、タイミングベルト類、
そして運転席等々。
かなりの部分を交換して行った。
そして約3年のメンテナンス期間。
遂に令和の新しい時代を迎えると共にやっと納得の行く所まで
オデッセイを仕上げることが出来た。
現在エンジンはすこぶる快調。
今でも新車当時の高速リッター11kmを叩き出す。
年数と走行距離を聞くともうボロボロなんではないの?と思う内容だが
しっかりメンテナンスされたエンジンは
メンテなしの10万km走行の中古車よりも遥かにいい状態を保っている。
実際自分で乗っていると実感するが
やはり小まめにメンテナンスすると
車はいつまでもオーナーの期待に応えてくれると言った所である。
最近は一段落ついた気分。
少し気が抜けていると言ってもいい。
まあこれはこれで嬉しい事だが今まで四苦八苦してきたので
逆にそれが物足りない気分でもある。
しばらくは実った果実を収穫するといった心境で
元気に走るオデッセイで行った事のない場所に
またこいつと走りに行きたい。
そしてもうここまで乗ったら決心もついた。
修理が出来なくなって走れなくなるその日まで
このオデッセイのステアリングを最後まで握るのは自分という覚悟が。
なのでこれからは時間の許す限り
我が相棒と共に色んなまだ見ぬ景色を求めて走ろうと思う。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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