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メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロに選ばれし者!

「柔らかショックでソフトなハンドルさばき!」
からの続き!

この2年間ずっとレカロのポジションを追い続けてきて1つの仮説に辿り着く。
それはレカロは万人向けではないだろうという事。
20年座り続けても全く痛くならなかったノーマルシート。
対し乗ったその日から違和感が消えず絶えずシート調整するレカロ。
実際にレカロを調整しながら使っていると
世間のレビューとは違う心の声を聞いたような気がする。
オデッセイRA2でレカロ SR-7F lassicを体感して実感したこと。
1つの仮説として書いておこう!

1、1時間試座した程度では分からないレカロとの相性!

2、2年乗って初めて見つかる本当に合わない場所!

3、ミニバンでは座面が少しだけ長い!

4、体の小さい者には持て余す大きさ!

5、腰のサイドサポートが低ければ全ての問題が解決する。

(仮説詳細)
購入前に店頭で実際に何度も試座した。
しかしそれは回数を増やしても真の適合性を発見するには短すぎる。
それはレカロは本当に固いという事実。
数分で感じるレカロの固さは表面的と思っていい。
2年も乗り続けていると体に蓄積されてくるレカロの負荷エネルギー。
きちんと調整出来たとしても多分それは80%位の完成度。
残り20%の無理をしている部分が体を襲う。
最初は腰。そして足。そして肩。その部分はシート調整する度に転移する。
どうしてユーザーレビューではこう言った事案が出てこないのか?
それは思い込みが強いシートだからである。
レカロと言えばブランドシート。決して安い買い物ではない。
そんなシート故にちょっとした事は許してしまうと言ったこともしばしば。
しかしシートの方は頑強な作り故に妥協はしてくれない。
なのでそれを受け止めれない者はレカロの振るいに掛けられることになる。
その苦難を乗り越えた者のみが真のレカロに認められし者。
その道のりは多分レカロに座り続けている限り終わる事はないだろう。
だから私のレカロのポジション設定も終わる事が無いと最近は実感する。

それでは 「レカロは悪いシートなのか?」 となるのだが
これもちょっと違う。
ノーマルシートは誰でも座れるように作られているが
レカロは誰でも合うシートではない。
セッティングはノーマルは50%の相性で乗れるが
レカロは80%の適合者でも
2年も乗っているとどこかしら痛くなってきたりする。
しかしこの残り20%の溝は中々埋まらない。
完璧を求める者ほどこの溝は大きく泥沼にはまって行く。
この20%の溝を埋めれる者。
それがレカロに選ばれし者となってくる。
ではその選ばれし者の条件とは?

レカロSR-7F lassicは車種別でオーダーで作っていないので
ノーマルシートと交換すると必ずどこかに合わない部分が出る。
これは決して消えない構造上のバグ。
克服するには乗り手で対応する必要あり。
痛いなら我慢。
無理なら惜しみない予算を注ぎ込んでオーダーパーツでレースカーのように改造。
一筋縄ではいかない
レカロ愛無くしては乗り越えれない大きな壁。
この困難を受け止めれる者が選ばれし者への条件の1つとなる。

もう1つは完璧を求めない者。
100%を求めても辿り着けないレカロポジション。
求めれば求めるほど堂々巡りに陥る。
そんな状況を逆に
「まあこんな感じでいいでしょう!」 と
80%の完成度で納得出来るなら
あとは夢にまで見たレカロに座れる喜び!
周りから憧れの目線で見られる優越感!
その場所に座ると昨日までの自分の愛車がまるで別の車のように感じ
握るステアリングに高揚し
踏み込むアクセルに心躍る。
轟くエキゾーストが別世界へと誘い
レカロは夢を与えるシートとなる。
シートに座るたびに夢の世界に行ける事が
レカロの魅力であり多くのファンを魅了する部分。
この魅力の前には20%位の妥協など全然苦にならない。
そう言った者がレカロに認められし者となる。
いわゆる愛は盲目って状態の人ですね。
私もどちらかと言えばこの後者の部類である。
  
ノーマルシートは万人向けに
メーカーが膨大なデーターを基に作っているシートなので
少々無理な姿勢で乗っても誰が乗っても苦にならない。
しかしレカロはその個性的なデザインを重視するが故に
その存在を受け入れられない者は座らざるが如し。
レカロをエンジョイする心構えは
あまり完璧を求めずそのままのレカロを受け入れて堪能するのが吉。
そしてポジションはノーマルシートの位置が一番相性が良く
憧れのスーパーローポジションとかを目指して乗っていると
1年位経つと無理が祟ってくる事が多いといった所である。
レカロに選ばれし者、
それはやっぱりレカロをこよなく愛せる人でしょう!

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 10:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔らかショックでソフトなハンドルさばき!

「足を踏み落とす感じ=ノーマル位置がベスト!」
からの続き!

車が限界域に入って行くと
ちょっとの動作でも大きな挙動で跳ね返ってくる。
それを防ぐには繊細な操縦。
その技術を簡単に身に付ける方法は足回りを柔らかくすること。
足回りが柔らかいと限界域ではかなり不安定な動きになる。
まっすぐ走っていても路面のうねりで右に左に重心がズレる。
ハンドル操作が激しいと激しく揺さぶられる。
納めようとしても踏ん張りが無いので揺れっぱなし。
ただひたすら丁寧に滑らかに操作することに集中する。
どんどん足回りを固めて行くとこの辺りの技術面が疎かになる。
まあ車に頼ってしまうといった所である。
なので最近の足回りはどこを走る時もレベル10/30中に設定。
高速でも峠でもいつでもどこでもである。
前後左右に揺れ動く重心を以前のようにコントロールする。
技術は仕事も運転も日々鍛錬。
車にも人にも優しい運転を維持して行こう。
しかし走り続けていると気付く。
今の足回りでもかなり固いんだなって!

PS.
ハンドルを最上段にしても座面を上げた分回しやすい。
許容範囲内かなといった所。
左側方の死角もまずまず。
かなりバランスの取れたポジションになってきた。

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| レカロ | 13:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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足を踏み落とす感じ=ノーマル位置がベスト!

「レカロSR-7Fは座面先端を少しだけ落とす!」
からの続き!

座面の後ろを1つ上げただけだが
かなりレカロポジションのフィーリングが良くなった。
今回調整しているついでにもう1つ上げたポジションの確認もしておこう。

スペーサー F×2 / R×3
シートレールの後部アジャスターは最下段。
背もたれ イメージ垂直に。
ハンドル 最上段

以前は後方にスペーサー3枚入れたらかなり高かったのだが
今はあまり気にならない。
これはレカロが体に馴染んできたのと少しヘタってお尻部分が落ちたからかも?
だがこれでもノーマルシートの時と比べると少し落ちている。
今の高さがオデッセイRA2でセッティングするレカロ最上段なので
やはりレカロのシートレールは標準でも落ちますね。
ただトライアルの初期設定より高くなった座面。
一番ノーマル高さに近づいた状態で各部所を確認して行く。

まずはハンドル。
ハンドル軸とシート高の位置関係がかなりノーマルとひっ迫してきた感じ。
なので昔はこんな操作感だったな~と
懐かしいハンドル位置の記憶が蘇る。
視界は目線が上がった分ドアが下に来て足元が見やすい。
左前方も良く見える。
ルームミラーも上から見下ろす角度になったので左側方も良く見える。
全体的に昔の視野が復活といった位置になった。
運転しやすさを優先するならシート高は最上段が良いといった所。
今回は膝の高さは変更していないのでペダルとの距離は変更なし。
しかし元々尻下がりだったので座面はかなり平面になったとは言え
まだ心持ちお尻が下がっている状態。
ただブレーキを踏むとちょっと体が前に持って行かれるかな?
この辺りは慣れて来ると解消するかもしれない。
アクセルの踏み加減はローポジションの時は奥に押し込むイメージだったが
今は踏み下ろすイメージ。
しかしペダル角が元々踏み下ろすような角度だったので
しっかりと踏めると言った所。
フットレスもかなり力強く踏ん張れる。
低くしてシートでホールドするか?
高くして自分でしっかり踏ん張るか?
この辺りが選考条件になってきそうである。

PS.
今回は肩の痛いのが取れれば
この辺りのポジションでも良いかなといった所。

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 「柔らかショックでソフトなハンドルさばき!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 10:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レカロSR-7Fは座面先端を少しだけ落とす!

「肩が痛いぞ落としすぎ?」
からの続き!

それではオデッセイRA2のレカロポジションを探って行こう!

(現在)
トライアルポジションより後ろに+1スライド。
スペーサー F×2/ R×1
ボススペーサー 20mm
ハンドル高さ ミドル
セッティング詳細はこちら!
「頭位置うしろでポジションアブソルート風!」

P_20200705_082628_R.jpg
背もたれは寝かし気味で
ハンドル遠いので20mmボスを入れている。


(Newポジション)
トライアルポジションより後ろに+1スライド。
スペーサー F×2/ R×1 → F×2 / R×2
ボススペーサー 20mm → 外す
ハンドル高さ 最上段

P_20200705_092851_R.jpg
後ろに1つスペーサーを入れると助手席と同じ位の座面傾斜になる。
これで大体ノーマルと同じ傾斜。
SR-7Fの場合
元々の傾斜がオデッセイのシートと同じ位と言う所である。

P_20200705_170734_R.jpg
そして手前に2/3位起こす。

P_20200705_092906_R.jpg
ローポジション&スポーティー目線の寝た背もたれ角と比べると
かなり垂直に立った背もたれ角になる。
(ヘッドレストが若干前傾気味になる所まで立てる。)
この位置まで立てるとハンドルがつっかえるので
ボスを外してスペースを確保する。
後は座面が上がったのでハンドルを最上段にしても違和感なしで回せる。
これで大分肩への負担が減った感じか?
最終チェックは最後長時間走行をして煮詰めて行けばOKといった所。

PS.
今回は肩回りの調整に気を取られていたが
座面部分で重要な事実が見つかったので書いておく。

P_20200705_093029_R.jpg
購入時何度も比べた座面寸法だが
手前のノーマルシートとSR-7Fは
ほぼ同じの全長500mm位となっている。
しかし座ってみるとSR-7Fの方が大きいように感じる。
今まではあまり気にせずシートが固いからとか思っていたが
今回助手席のシートに久しぶりに座ってみると
全然座り心地が違う事に気付く。
そして今更ながら再検証。
するとある部分が決定的に違う事に気付く。
それはノーマルシートはシートの先端部分が下に垂れるように丸くなっている。
それに対しSR-7Fは先端までしっかりと真っ直ぐに伸びている。
なのでSR-7Fだと膝小僧の裏まで座面が当たっているイメージ。
トライアルで初期設定してもらう時
座面高さは膝裏にハンカチを挟んで軽く引っ張って抜ける高さに調整する。
これがレカロでは正しい座面調整だとずっとこれを基準に設定してきた。
だがノーマルシートだと先端部分が垂れているので
同じような設定をしても中々膝裏が座面に当たらない。
これが大事な部分。
ノーマルシートでは足が疲れた事など20年乗っていて一度もなかった。
それは何故?
それは膝裏が座面に当たっていないので圧迫されることが無かったから。
実際ノーマルシートの場合座面の7割位でしか着座していないような形状。
SR-7Fにしてから足が攣ったり疲れたりした原因は
この膝裏の接地加減が大いに関係していた。
なので1つ前方にスライドさせて膝を立てさせて膝裏にスペースを作るか
スペーサーを抜いて前方を下げる
もしくは後ろにスペーサーを入れてお尻側を上げる。
今回の場合は丁度このピップアップの効果が起きていたので
結果良好な足ポジションがキープ出来ていたと思われる。
元々スポーツカーみたいにローポジション化されている形状だと問題ないが
ミニバンみたいに座面が高い車は座面が小さく設計されていることが多い。
そんなミニバンにSR-7Fを入れる場合は
膝裏スペースを心持ち広く確保する設定をしておくと
足はかなり疲れないようになる。

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 「足を踏み落とす感じ=ノーマル位置がベスト!」

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| レカロ | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

肩が痛いぞ落としすぎ?

「スポーティーからカウンターポジションへ!」
からの続き!

かなり低めに設定しているオデッセイRA2のレカロポジション。
これが災いしてか最近は足腰ではなく肩が痛い。
原因はノーマルより低くなった為にハンドルがかなり高い位置にある。
だったら低く下げればという話なのだが
元々のメーカーが設定した位置と言えばいいだろうか?
ハンドル軸の中心自体が高くなっているので
下げたからと言ってハンドルごと下がるのではなく
角度を変えて下げているだけなので
やはりノーマルの時と比べるとハンドル位置はどこまで行ってもしっくりこない。
まあこの辺は無理やり使っていると言った感じか!
なので2年も乗り続けているとそろそろ体への負荷が限界に来たようである。
レカロと言えば落としてなんぼ!
ドアに沈み込むようなポジションから眺める景色に憧れているので
やはりトライアルが言うようにノーマルポジションが良いと言われても
言うこと聞かず落として自己満足している毎日であった。
だがとにかく最近は肩が痛い。
パソコンによる腱鞘炎かとも思っていたが
どうやらレカロの落とし過ぎが原因のような感じ。
格好にこだわるミーハー意識を一度刷新して
支障の出ない
それでいて好みの範囲から逸れないベストポジションを目指していく。
シート高を上げるのは耐え難い。
だがしかしそこに目的地があるのなら突き進むのみ。
スポーティーなローポジションにスペーサーを入れて行ってみる。

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 「レカロSR-7Fは座面先端を少しだけ落とす!」

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| レカロ | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

スポーティーからカウンターポジションへ!

「進路変更危険!目線落ち過ぎ左後方死角大!!」
からの続き!

それではポジションと視認性の調整をして行こう!
シート高はこの位置が腰も痛くならずなので固定しておこう。
そうなると前後長と背もたれの調整となるが
シートを動かすと足が攣り始めるので背もたれの調整といった所か?
まずは少し前に起こしてみる。
ハンドルを近づけている分腕がつっかえる。
対策はボスを短くするかハンドルを起こすかだが
ハンドルを外すのは手間なので今はハンドルを上げて様子を見る。
シートがかなり低いのもあり
目一杯上げるとかなり顔の高さまでハンドルが来る。
しかしハンドルはすこぶる回しやすいか!
試しにこれで少し流してみよう。
一般道の直線はかなり不安定。
少しでもハンドルが振動でブレるとかなりクイックに方向を変える。
右に左にハンドルを取られる感じ。
持ち位置が高いからか脇を締めて固定出来ない。
しかし逆に曲がる時はかなり鋭敏に切れる。
回しやすい=舵角を大きく切れるからだろうか?
コーナリングに関してはかなりスパルタンな状態である。
ゆっくりと確実に回すのには向いていないが
中低速コーナーで右に左に繰り返し切り返す時はいいかも!
スポーティーな寝かせ気味のポジションと
このカウンターを当てるのに持って来いのポジション。
ハンドル高と背もたれ調整だけで変更出来るなら
この位置も結構おすすめであるかもしれない。

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 「肩が痛いぞ落としすぎ?」

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| レカロ | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

進路変更危険!目線落ち過ぎ左後方死角大!!

「頭位置うしろでポジションアブソルート風!」
からの続き!

かなり気に入ったオデッセイRA2のレカロポジション!
しかし目線が落ちると1ヵ所視界が悪くなるのが気に掛かる。
それは左側方から後方に掛けてのセンターピラーの影になる部分。
目線が下がるとルームミラーはかなり見上げる位置に来る。
すると今までは上から見下ろすようにルームミラーを覗いていたが
これが下から見上げるようになると側方の下の方が少し影になる。
それはちょっとの事なのだがこのちょっとで
進路変更しようとした時後ろから来る車の確認が遅れる。
その為進路変更しようとすると
ミラー見て目視してとなり2クッション位遅れるだろうか?
県外ののんびりした道を走る時は問題ないが
大阪の特に梅田に向かう
東天満から南森町に掛けての
1号線を走る時には流れに乗れず悪戦苦闘してしまう。
確かにレーシーなポジションは良いのだが
安全確認に1歩後れを取るのは問題である。
少しポジションと確認性の妥協点を探るべく再度調整して行ってみよう。

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 「スポーティーからカウンターポジションへ!」

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| レカロ | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

頭位置うしろでポジションアブソルート風!

「5月から薄着になったのでレカロも夏ポジション!」
からの続き!

季節も完全に変わり7月になる。
ちょっと気分転換でレカロのポジションを変えてみようかな!

現在はこちらの夏ポジションに設定中!
 前後位置はトライアルポジション
 スペーサー F×2 / R×1
 ボススペーサー 10㎜

これでかなり運転席に潜り込むような視界でホールド性も良し。
しかし今回は更に目線を落としてスポーティーさを出して行ってみよう。

シート高を触るとまた座り心地がおかしくなるので高さはこのまま。
代わりに目線を落とすために背もたれを寝かし
更にシートも後ろに1つ下げてみる。
するとちょっとハンドルが遠いかな?
なのでこの辺りから微調整をして行ってみよう。

10mm.jpg
現在のボス10mm状態!

30mm.jpg
変化を見るため30mmボスを装着!
ちょっと近すぎるかな?

交換
モモレースを分解して20mmボスに交換してみる。

P_20200607_101352_R.jpg
ハンドル上部しっかりグリップで距離よし!

P_20200607_101405_R.jpg
アンダーも肘が体に当たらず手が入るのででこんなものかな?
でも走っていると体が前にズレて窮屈になるかも?
なのでシートを1つ後ろに下げて調節する。

20mm.jpg
変更点は
ボスを 10mm → 20mm に。
シートはトライアルポジションから1つ後ろで背もたれ角度は元に戻す。
これで頭の高さは変わらないが後ろに移動した分だけ
目線が下がったような感じになり更にスポーティーさが増す。
ハンドル高さは高くするか低くするかはまだ決めあぐねる所だが
まずはOKという事であとは走りながら微調整して行ってみよう!

 続きはこちら!
 「進路変更危険!目線落ち過ぎ左後方死角大!!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイRA2 4EDの
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」 (動画)

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

38、「レカロ ロングドライブ チェック完了!」

39、「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

40、「中低速用のレカロポジション決定!」

41、「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

42、「最近首が痛いのはローポジションのせい?」


(1年経過!)
43、「ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!」

44、「レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!」

45、「オデッセイのステアリング!ナルディからモモへの交換方法!!」

46、「35φにするとレカロ環境は激変する!」

47、「36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!」

48、「レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!」

49、「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」

50、「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」

51、「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」

52、「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」

53、「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」

54、「レカロでグリップ太いmomo raceのポジションはこの2パターンで対応!」

55、「運転席だけレカロなら助手席の人は転げまくり!」


(1年半経過!)
56、「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」

57、「ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!」


(2年経過!)
58、「半年間は憂鬱!しかし2年経ったら納得に変わるレカロ!!」

59、「5月から薄着になったのでレカロも夏ポジション!」

60、「頭位置うしろでポジションアブソルート風!」

61、「進路変更危険!目線落ち過ぎ左後方死角大!!」

62、「スポーティーからカウンターポジションへ!」

63、「肩が痛いぞ落としすぎ?」

64、「レカロSR-7Fは座面先端を少しだけ落とす!」

65、「足を踏み落とす感じ=ノーマル位置がベスト!」

66、「柔らかショックでソフトなハンドルさばき!」

67、「レカロに選ばれし者!」


オデッセイRA2 4WDのメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月から薄着になったのでレカロも夏ポジション!

「半年間は憂鬱!しかし2年経ったら納得に変わるレカロ!!」
からの続き!

中々暖かくならない4月。
しかし5月に入ると一気に30度越えも出る日が出始める。
そうなるとさすがに車中では長袖は暑い。
ちょっと肌寒いが衣替えで半袖スタイルの開始である。
薄着になると背もたれとの距離が縮みアクセルが遠くなる。
なので座席を1つ前へと移動。

P_20180311_154003_vHDR_Auto_R.jpg
これで元々のトライアルポジションに戻る。

トライアルで設定してくれた初期のポジションはこちら!
「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」

すると今度はハンドルが近くなったので
背もたれ角度は今のままで行きたかったので
ハンドル高さをミドルから最上段へと移動させて対応。
少しバックミラーが近くなって周囲の視認性は若干落ちたが
まだ許容範囲という事でこのまましばらく様子を見てみる。

 続きはこちら!
 「頭位置うしろでポジションアブソルート風!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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