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愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

38、「レカロ ロングドライブ チェック完了!」

39、「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

40、「中低速用のレカロポジション決定!」

41、「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

42、「最近首が痛いのはローポジションのせい?」


(1年経過!)
43、「ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!」

44、「レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!」

45、「オデッセイのステアリング!ナルディからモモへの交換方法!!」

46、「35φにするとレカロ環境は激変する!」

47、「36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!」

48、「レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!」

49、「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」

50、「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」

51、「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」

52、「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」

53、「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」

54、「レカロでグリップ太いmomo raceのポジションはこの2パターンで対応!」

55、「運転席だけレカロなら助手席の人は転げまくり!」


(1年半経過!)
56、「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」

57、「ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!」


(2年経過!)
58、「半年間は憂鬱!しかし2年経ったら納得に変わるレカロ!!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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半年間は憂鬱!しかし2年経ったら納得に変わるレカロ!!

「ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!」
からの続き!

レカロを装着して約2年が過ぎた状況報告!

レカロ SR-7F lassicをトライアルで設定してもらったポジションで乗るが
当初はとにかく体に合わないというか位置がしっくりこない日が続く。
そして上下前後に調整すると更にベストポジションが分からなくなっていく。
その日々が約半年ほど!
そして試行錯誤の上、何となくこの辺りかなってポジションに辿り着く。
しかしそのベストポジションも時が経つにつれて少しずつ違和感が出て来る。
だが数ミリ程度のズレなのでスペーサーを外したりする程ではなかった。
そして段々とシートにもアタリが付いてきたのか
1年ほどしてからは体にしっくりとし始める。
そこからは評判通りのレカロと言った感じで
「やはりレカロはいいシートなんだな!」
と思えるようになる。
しかしそんな絶頂期も2年目になる頃には若干の違和感が出て来る。
「原因は何だろう?」 と各部を見てみると
座面お尻側が5mmスペーサー1個分ほど沈み込んでいた。
いわゆるシートのヘタリって感じでその誤差を調整するのに
現在のポジションに
後ろに5mmスペーサーを1枚入れる。

(現在のポジションはこちら!)
「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」

(調整後のポジション)
P_20200328_151029_R.jpg
後ろ側に5mmスペーサーを1枚入れて高さを調整する。
これでベストポジションと同じ高さになったので違和感が無くなった。

レカロ SR-7F lassicの場合2年使っても外観はほどんと傷むような事はなかった。
しかし座面お尻部分だけはヘタって沈み込む。
これは毎日少しずつ落ちて行くので気付きにくいが
最近ちょっと体が凝るなってなってきたら一度シート高をチェックしてみよう。
大体5mm程変化すると体に違和感が出て来るのが目安である。

(それでは次は2年乗って気づいたレカロの特性を書いておく。)

1、座面前が低いと足が攣る。
 なので背もたれを前後に動かしても座面を上下させても
 ここの高さだけはノーマル位置に固定しセッティングの基点とするべし。

2、座面前が高いと下半身の血流悪化。
 そして背もたれに腰が圧着しすぎると上半身も血流悪化する。
 最悪鼻血が出る原因はこれ!
 対策は座面前がノーマル高さの場合は座面後ろを上げて
 背もたれを前に少し起こして肩と腰が背もたれに均等に圧が掛かる様に調整。
 また逆に肩の方の圧が高いと肩、首が痛くなる。
 この症状を目安に普段乗りながら背もたれは調整するとよい。

(それでは我流ではあるが現時点でのレカロ攻略法を書いておく。)

まずは座面先端の高さをノーマル位置に合わせる。
そしてここを基点に前後長を合わせる。
お勧めはフルアクセルの時に膝裏に手のひらが入る位。
そして運転しやすいのが好みならお尻側の座面もノーマル高さに。
ローポジションが好みなら最下段に落としてもOK!
ただ体がレカロに馴染んでいない時は最初はノーマル位置から始めるのがいい。
これで下部の位置が決まるので次は上部の位置を決めて行く。

車によってはハンドルが干渉して肘がシートに当たる。
その時は小径化ハンドルを取り付ける。
お勧めは35Φが回しやすい。

そして最後背もたれとハンドル高さだが
背もたれを肩と腰の重量配分が均一になるよう背もたれを起こしていく。
目安は腰側が強いと腰が痛くなる。
逆に肩側が強いと首、肩が痛くなるのを参考に。

あとハンドルは上げるとクイックで乗り降りがしやすい。
下げると安定して直進性が上がるが乗り降りはしにくくなる。
これを目安にあとはメーターが見えていれば好みの位置に。
もしイマイチ合わないな~って時は
座面高をノーマル位置に寄せて行くと解消する。

2年間乗って我流ではあるが以上の点がレカロ攻略法となる。
まあ一番ここだけは変えるなって思えたのは座面前の膝位置の高さかな。
ここだけは変えると全体的にバランスが悪くなったので
レカロをオデッセイで合わせる時は膝位置決めて他を合わせようである。

(余談!)
レカロのレビューを見ると付けた瞬間から体にぴったりと言うのをよく見るが
「それって本当?」 て言うのが実際に取り付けてみた者の感想である。
どちらかと言うと高いブランドシートだからそう思わないといけないっていう
思い込みもあってのレビューかなって思ったのが最初の感想である。
しかし使っていくと確かにレカロは素晴らしい。
しかしノーマルと比べると多少なりともレカロの方がシートは固いと思うので
その分ちょっとでも位置がズレていると体にダイレクトに跳ね返ってくる分
圧迫されやすく疲れやすい。
車で言うとかなりピーキーな仕様と言う感じ。
なので乗りこなすにはその狭いパワーバンドに位置を持ってこないといけない。
しかしシートも時と共にヘタってきて変化する。
また自分の体も馴染んできて然り。
なので当初のポジションのまま乗るという事はまず無いなって思えるのが本音である。
耐久性はレザー仕様のLassicは抜群で表面に関しては艶は消えたが劣化は無し。
またサイドサポートのヘタリもほとんどなかった。
ただ座面は前部と後部がセパレート仕様の分
負荷の掛かる後部はヘタってスペーサー1個分程落ちてくる。
もしこの辺りが気になる人は体重が座面全体に分散されるよう
平らになるような座面高さにするのが良いだろう。

レカロSR-7Fの場合ラインナップは
レザーのLassic、グラスメッシュ、普通のカムイ地の3つだが
グラスメッシュ+レザーのLassicは価格は高いが耐久性があるので
良いものを長く使いたいと思う人はこれがお勧め。
価格と疲れにくさを優先するなら2番目のグラスメッシュがお勧めだが
レザーを使ってないのと縫製が違うのでLassic程耐久性は無いと思うこと。
カムイ地は夏暑くても大丈夫って人は良いが
でもグラスメッシュと比べるとかなり暑いので覚悟が必要である。
それでは2年使ってのレカロの状況報告であった。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!

「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」
からの続き!

オデッセイにレカロSR-7F lassic グリーンを装着して約1年半。
最初コスト優先でカムイ+グラスメッシュがいいかなと思っていたが
何回もトライアルに通って実物を見てそして説明を聞いていると
レザーのlassicがどうしても欲しくなり選択。
次に形状でSR-7とSR-7Fで悩みに悩んで
装着当日まで悩んだ末にサイドサポートの低いSR-7Fを選んだが
1年半乗った今考えるとその選択は正しかったと実感している。
これは1年半前の自分に未来の自分から送るメッセージのつもりで書く。

シートをそろそろ交換時期かなと考える君。
たぶんレカロを候補に選ぶだろう。
そして性格からしてレカロを選ぶ理由はホールド性という部分だと思う。
なのでミーハーな君はSR-7を視野に入れちょっと派手目の色に惹かれるだろう。
すると何度も足を運んでいる内に目が肥えてきて
君はlassicの存在を知る事となる。
そして良いものを大切にずっと使いたいという性格から
完全にlassic1点に候補を絞る事だろう。
そしてショップの人にミニバンには
乗り降りしやすいSR-7Fが良いと言われ悩むはずだ。
しかしそんな事よりも当初から気に入っていたSR-7が頭を離れない。
どっちがいいのか?
本当にこれでいいのか?
毎日毎日頭を抱える日が続くだろう。
しかし時は満ち君はSR-7Fを選ぶ事となる。
最初はすごくポジションが合わなくて苦労するだろう。
そして何度も試行錯誤を繰り返し後悔の念もしばしば訪れるだろう。
しかし安心したまえ。
その決断は正しかったと未来の私は言う。
ある日突然君を救うアイテムと出会う。
それは小径のステアリングである。
その出会いをきっかけに今まで行き詰っていた問題が
一気に進展して行く。
気が付くとレカロシートはもう君の体の1部になっていることだろう。
当初はレビューに書かれてあるレカロを入れたら腰痛が無くなったとか
すごく運転していて楽であると言ったことを疑いの目でしか見れなかった君。
しかしそれらの本当の意味を君は1年半後に体験する事となる。
レカロのセッティングはその人それぞれで
決してショップの人が誘ってくれたポジションが正しいとは限らない。
最後まで諦めずにチャレンジする精神こそベストポジションへの道。
求める世界は存在する。
その道しるべをここに書き記しておく。
いつか君の目に留まることを願う。

という事で今まで悪戦苦闘してきたレカロセッティングの記事はこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

そしてやっぱりlassicは全然別物なんだと思える写真も載せておきましょう!

P_20191130_153918_R.jpg
何回も乗り降りしているとサイドサポートが潰れるという宿命の
この手のセミバケットシート。
しかしlassicは少々違っていてレザーのかなり頑丈な生地を
しっかり丁寧に縫製していることもあり
内部のウレタンは傷んでいくのかもしれないが
外部のレザー自体は軽くシワは寄ることはあるが
ヘタリは全くない状態である。

1_20191130184003ac7.jpg
乗り降り時にはサイドサポートに体重を掛けないように心掛けていると
こんな感じでlassicのサイドサポートはいつまでもしっかりとしている。

lassicは新しいうちは良く滑るが1年も使っていると馴染んできて滑らなくなる。
また汚れは擦れたりして黒ずんでくるが
濡れた雑巾で拭くと結構綺麗に取れる。
色見で変わる部分と言えばツヤが無くなってきてマット調になっていくこと。
なので購入するなら派手目の色目を選んで全然OKである。
それは白でも赤でもグリーンでもOK!
汚れないかなとか思わずに
気に入った色を選んで後悔しないのがlassicタイプのレカロと言える。
ただミニバンの時はサイドサポートの低いSR-7Fはやっぱりいい!
ホールド性も最初物足りないって気がするかもしれないが
それよりも毎日気兼ねなしに乗り降りできる事は
ミニバン派の人には将来重宝することになる重要なポイントである。
ミニバンでSR-7を選んで後悔しない人は
最初からSR-7以外の事が考えられない人である。
もしミニバンでSR-7Fが頭をよぎった事がある人はSR-7Fの方が合うと思う。

 続きはこちら!
 「半年間は憂鬱!しかし2年経ったら納得に変わるレカロ!!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!

「運転席だけレカロなら助手席の人は転げまくり!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
2018年3月13日
「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」 で
レカロSR-7F lassic グリーンを装着して約1年半が経過した。
そしてやっと最近レカロポジションも落ち着いてきて
もう半年ほどポジションを触らなくなってきた。
今の所支障なし。
やっとオデッセイにレカロシートが馴染んできた感じである。
それでは現時点でのベストポジションの設定をメモしておく!

P_20191130_151256_R.jpg
車庫からオデッセイ発進させ
ベスト位置を写真に撮って行きましょう。

P_20191130_151744_R.jpg
スペーサーは
フロント 2段 / リヤ なし
前後位置 トライアルポジションから+1

トライアルに設定してもらった
初期(ノーマル)ポジションはこちらを参照!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

あと背中にはこちらのエアーランバーサポートを装着!
「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

P_20191130_160750_R.jpg
リヤのアジャスターは最下段。

P_20191130_151758_R.jpg
35Φモモレースの場合
10mmスペーサーを噛ます。

P_20191130_153629_R.jpg
ハンドル高さはメータのこの部分にTOPを合わせる。

P_20191130_153407_R.jpg
背もたれ位置は普段乗り&長距離用の場合
この左下に手を当てて脇を締めた時
肘がお腹とつっかえ棒みたいに突っ張る辺りがベスト。

P_20191130_153549_R.jpg
右腕は窓に肘を掛け
指がハンドル指掛けにピタッとはまる位置がベスト。

P_20191130_152835_R.jpg
シートダイヤルは峠用の時はこの位置。

P_20191130_153824_R.jpg
長距離用はそこから3分の2後ろに回す。

P_20191130_152916_R.jpg
横から見た位置関係。
こちらは峠用。

P_20191130_153031_R.jpg
こちらは長距離用で現在のポジショニング。

このポジションの雰囲気は
腰から上は背もたれに当たっていない状態。
なので腰部分だけで体を支えている感じとなっている。
ただ街乗りの時は肘がシートに当たらずハンドルは回しやすい。
また長距離などの真っすぐを走る時は脇を締めると
腕がビシッと決まり背もたれに肩も密着する。
現時点では少々のワインディングロードはこのポジションでも支障なし。
峠用にする時は宇治川ラインのような
タイトコーナーの連続する状況の時だけ変更するといった状態である。
先日の箱根、奥多摩遠征の時は長距離ポジションのままでも対応出来た。

 続きはこちら!
 「ミニバンにはSR-7F!そしてlassicは作りが全然違う!!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

運転席だけレカロなら助手席の人は転げまくり!

「レカロでグリップ太いmomo raceのポジションはこの2パターンで対応!」
からの続き!

今回親戚の叔父にオデッセイの運転をお願い出来たので
久しぶりの助手席でゆったりと寛ぎ空間!
そして「いい足回りだね!」等と会話も弾む。
そして目の前に峠区間。
「気にせずそのまま行ってくれていいですよ!」と言って
中低速区間に突入してもらう。
まずは小径化されたモモのステアリングがクイックみたいで
ちょっとクイックにオデッセイが切れ込む。
すると軽く横G!
そうこれは軽く横Gの筈なのだが助手席から体験すると
これが軽くどころではないのである。
ほぼフルフラットでサイドサポートもない助手席。
軽く体を振られるとコロン!って感じで体が横を向く。
運転席の方を見ると涼しげな顔で軽快にステアリング操作。
このギャップ!
今までほとんど助手席に座っていなかったので全く気付かなかった。
普段ドライブに行ったらこの比ではない運転をしていると思う。
なので助手席の家族はこの環境以上の状態をいつも体験していたと思われる。
そう言えば最近「飛ばし過ぎ!」等と言われることがあったが
あながちそれは真実であったようである。
運転席にいると気付かないレカロの威力。
これはコーナリングは3割ほど優しく運転する必要があるかもしれない。

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 「1年半経過でやっと固定!現在のオデッセイ用レカロポジション!!」

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| レカロ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

レカロでグリップ太いmomo raceのポジションはこの2パターンで対応!

「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」
からの続き!

35φ小径ハンドルのモモ・レースをチョイスして
大分レカロでの干渉が緩和された。
しかしこのグリップの太いモモレースは細身のナルディと比べると回しにくい。

この出っ張りがある分回しにくい!

そんなモモレースで取り回しやすいポジションが決まったのでメモしておく。

(長距離用!)
初期設定のトライアルポジション
座面後部にスペーサー1つを増やしてアップさせる。
イメージとしては下半身をステアリング下に潜り込ませるような感じで
ハンドル高さは一番下に。
背もたれは大分寝かせる感じで倒す。
感覚的には座るというよりリクライニングチェアで寝ている感じ。
大分寝そべったようなポジションである。
あとお尻は手の厚さ1つ前にスライドさせて腰部分にゆとりを持たせ
ヒップポイントをスペーサー1つ増やしてアップさせる。
これで圧迫感は大分減らせれる。

(街乗り&峠用!)
長距離用ポジションから
背もたれを垂直に近くなるよう起こす。
ハンドルはメーター上部がギリギリ見える所まで上げる。
これで足首、膝、腰の曲げ角度がほぼ90度となる。
一番負荷が分散するポジションで
結果これがレカロで一番体が痛くならないポジションである。

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| レカロ | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!

「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」
からの続き!

トレーニングを開始して約2週間経過!
少し体の方も出来上がってきた。
試しに阪奈道路を周回。
当初に比べるとかなりステアリング操作が安定してきた。
オデッセイ自体の出来はほぼ完璧に仕上がっているので
ここにドライバーの技術が伴ってくると
心技体が揃いオデッセイの本来の力が解き放たれ始める。
一見派手さはないが隙の無い玄人好みの走り。
これぞ大人の走り!
いい仕上がりである。
そしていい状態である。
長らく続いたメンテナンス&セッティング期間であったが
まずはこれで一旦完了と言っていいだろう。
これからはこの状態を維持して行く事が日課となって行きそうである。

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| レカロ | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!

「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」
からの続き!

最初1分も走っていると心拍数200オーバーのフィットネスバイクも
毎日走っている内に180、150と臨界点も下がってきた。
長らく心肺系の運動をしていなかったとは言え
昔取った杵柄!
だんだんと体も復活してきました。
1週間も続けていると内ももから脛に掛けてはっきりとした幹を感じるようになる。
そうなってくるともう足が攣るといった事はなくなってきた。
またシートに体を支えてもらうのではなく
自力で姿勢を固定出来るようになってきたのも実感出来る。
この状態で少し阪奈道路を走ってみた。
するとステアリングを握る力に磨きが掛かってきた。
そして繊細なステアリング操作も可能になりつつあった。
直線でのブレはフットレスをしっかりと踏みしめ
体をレカロに押し付けながら横揺れにも耐えられつつなってきた。
全体的にぐらつきが減ってきた分
走りが安定してきた。
体力改善の効果は出てきているようである。
1週間前のオデッセイと走りが変わり始めてきた。

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 「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」

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| レカロ | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!

「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」
からの続き!

体を鍛えると言っても長続きしないのが現状!
そんな状況の中どうすれば確実に体力が付くのか?
特に足腰、そして出来れば心肺機能も上げておきたい。
何か飽きずに続けれる器具はないだろうか?
そんな事を考えながら歩いていると
フィットネスクラブの2階の窓からフィットネスバイクが見えた。
「そうだ!これなら空いた時間で出来るかも!!」
ちょうど先日妻が愛用していた
ショップジャパンの通販で買ったレッグマジックも壊れたことだし
ここは新型エクササイズマシンを導入するのもいいでしょう!
それでは早速巷では何が人気なのか?
価格.comを見てみましょう。
するとこのジャンルではアルインコが絶大な支持を得ている模様。
なのでメーカーはアルインコで機種はダントツ1位の
プログラムバイク6216G AFB6216Gにしました。

(楽天で特価中!)

それでは購入!
届いたので早速組み立て開始!!

P_20190423_140436_vHDR_Auto_R.jpg
大きさはまだ小さい方かと思うが
重さが10kg程あるので2階に持って上がるのが大変であった。

P_20190423_140643_vHDR_Auto_R.jpg
組み立て式で一応工具も付いている。
しかしおまけみたいな工具なので
最初これで組み立てていたがはかどらないので
仕事場から工具を持って来て組み立てる。
作業時間は40分位。
意外とがっちりしていて頑丈そうであった。
それでは明日から早速トレーニング開始である!

PS.
レビューで書かれていたみたいに
必要十分な機能にしっかりした造りである。
試しに10分程漕いでみたが心拍数が200近く行き
もう汗だくで心臓ドキドキであった。
これはかなりの体力の衰えである。
確かに普段全然走ったりしないからな~。
車では走るけど。。。
こんな訛った体では確かに少し揺られた位でも体を支えれないですね。
ほんと運転技術以前の問題である。
とにかくこれだとちょっと空いた時間に2~3曲聞いてたら
10分位はすぐ走れそう!
体力作りは何事も継続してする事が大事。
これからしばらくは特訓である。

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足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!

「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」
からの続き!

momo race化されたオデッセイの阪奈道路テスト走行!
強靭な足回りにピーキーな操縦性を身に着けたオデッセイは
もうそんじゃそこらのミニバンとは比べ物にならない位の暴れん坊になっていた。
そしてそれを乗りこなせていない自分。
そう完全に実力不足であった。
そんなオデッセイを乗りこなす為の課題とは!

 1、安定したステアリング操作。

 2、衝撃でもブレないホールド性。

まずはこの2点を改善出来れば
オデッセイの能力をかなり限界まで引き出せると考える。
その為の対策とは!
それは体力の改善。
特にブレに強い安定感、
すなわち体幹を鍛える必要がある。
まあいわゆる体が鈍ってるって所ですかね。
昔と比べると確かに筋力とかかなり落ちましたからね!
このバイク並みに暴れる車を力でねじ伏せれるだけの体力がないのが
オデッセイが不安定な原因。
車に問題があるのではなく自分に問題ありである。
これは運転技術以前の問題で
一朝一夕では身につかない問題である。
どうすれば短期間で確実に体を鍛えれるか?
これが次の課題となりそうである。

 続きはこちら!
 「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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