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今日からオデッセイはオフシーズン!

「ZBPブレーキパッドの購入方法!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
ブレーキパッドが限界に到達し無理をすると
ブレーキシステム自体が大破してしまうと言われ身動きが取れなくなってしまう。
とりあえず足回りチェックとハイオクテストを済ませれていたのは
不幸中の幸いであった。
ブレーキパッドを頼むも出来上がってくるのは2週間後。
順調に交換してももう季節は年末大晦日間際なので
じたばたしても始まらないと言ったタイミングとなる。
またパッドのアタリを出すのにしばらくは慣らし運転になるので
今回は削れたローターを馴染ますのにも時間が掛かるだろうから
結構時間が掛かるかもしれない。
下手をすると春到来となりかねないかも。
その辺りはまた新年を迎えたらせっせと慣らし運転をして行こう。

来年は是非また箱根へと思っている。
もし行くなら日月の連休が候補日なのだが
カレンダーを見ると
2月23~24
GWの5月3~4
8月9~10
9月20~21
11月22~23 だけとなる。

この日程を見ると候補は2期間。
雪が心配なければ
2月23~24が行きやすそう。
ただ雪とパッドの慣らし運転が終わっているかが心配である。

次は
9月20~21
9月の山梨は最高だ。
また勝沼にブドウを買いに是非行きたいシーズンでもある。

仕事の段取りもあるだろうが年間日程で考えると
この2つが一番可能性が高い日程である。

それではしばらくオデッセイはオフシーズンに突入していく。
年内はブレーキパッドの交換が最後の仕事という感じになってきた。
23万kmにもなったし年明けで22年目突入もするし
何か1年の締めが近づいてきたなって感じである。

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
(3年使用後の状況編より!)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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ZBPブレーキパッドの購入方法!

「ZBPパッドの耐用年数!2年/37000㎞でF3mm/R0mm!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の装着している
お気に入りのZBPブレーキパッド。
今回もこちらを再購入なのだが
購入方法で迷ってしまったのでまた次回購入の時
戸惑わないように購入手順をメモしておく!

まずはオデッセイRA2の型番。

DSC08423_R.jpg
ZBPブレーキパッド タイプHS2
フロント H261F T2 ¥8,900
リア   H278R T2 ¥8,900

購入方法はZBPのホームページから直販か
ヤフオクから購入の2択となる。

(購入方法)
ZBPのホームページからアクセス。

リンクはこちらより! 
「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

手順はHP内のお問合せから電話もしくはメールで
車種とパッドの種類と納期確認を伝える。
すると発注了承の連絡と一緒に振込先が返信されてくる。
価格的に安いのはサイトから買う方で
15000円以上だと送料無料となる。
カード払い希望ならヤフオクからとなるが
こちらは送料は無料にはならないのでその分金額的には高い。
今回は振り込みに行く時間がないのでヤフオクからカードで買う。
ヤフオクから買うのはちょっと手順が合って
まずはお問い合わせからメールで
直販と同じ車種とパッドの種類と納期確認を伝えて
そしてヤフオクでの注文方法を聞く。
するとヤフオクでは限られた車種しか載ってないので
同じ金額のパッドを落札して
その後修正処理して購入完了といった流れになっていくらしい。
なので今回オデッセイ用を買おうと思ったら車種がないので
同じ型番で同額のシビックのパッドをとりあえず落札する。
すると送料と合計金額の連絡が入るので
あとは簡単決済でカード払いする。
今回は週末は日曜日だったのでメールでのやり取りだったが
平日だと電話、携帯などの連絡手段があるので
電話で問い合わせすると手続きが早く出来る。
それでは納期は2週間。
遅延がなければ年内中にブレーキパッド交換は出来るだろう。

 続きはこちら!
 「今日からオデッセイはオフシーズン!」

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
(3年使用後の状況編より!)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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ZBPパッドの耐用年数!2年/37000㎞でF3mm/R0mm!!

「ブレーキパッド末期!限界に来た時はこんな異音が鳴る!!」
からの続き!

オデッセイに装着していたZBP ブレーキパッド HS2タイプ!

詳細はこちらにて!
「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

前回初めて入れたのが2017年5月だったので
約2年半持った計算。
走行距離は37000㎞。
ノーマルだともっと持つのだろうが
ブレーキの効き、フィーリングは抜群なので不満はない。
また金額もエンドレスやディクセルの
1台分3万円クラスのパッドと比べると2万円を切る低価格。
なので費用対効果はかなり高く
かなり気に入って使っていたブレーキパッドでもある。
それでは今回も入れるならこのZBPの一択である。
ただ問題はオーダー注文なので時間を要するところ。
もうオデッセイのパッドは限界にきている。
もし年を越すようだと正月からすごい不便を強いられることになる。
それだけは避けたい。
一刻も早く注文するべしである。

 続きはこちら!
 「ZBPブレーキパッドの購入方法!」

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(3年使用後の状況編より!)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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ブレーキパッド末期!限界に来た時はこんな異音が鳴る!!

「よみがえる感覚!完全復活のオデッセイふたたび!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
クスコの調整式リヤアッパーアームを装着して間もなく
左後輪から異音がし始める。
「フルブレーキした後とかにたまに鳴くよな~。」
ゴりゴリゴリ~って感じの金属が擦れるような音が。
思い当たる事と言えば
左後輪の方がキャンバー角が大きかったので
修正幅が大きかったからどこか当たっているのか?
もしくはブレーキを踏んだ時鳴くのでローターに歪みでも出たのか?
外観から見ても分からない。
一度取り付けてもらったミスタータイヤマンの店長の所に行ってみる。
そして症状を説明。
すると車を始動させてリフトアップし始めた。
そして左後輪の所を見て行く。
そして 「あった!やっぱりこれはブレーキパッドですね。」

P_20191208_120133_R.jpg
下に潜り込んで内側からブレーキを見ると一筋の銀色の部分がある。
そこを指さして
「これはパッドが無くなって金属がローターに擦れている跡です。」 と説明。
どうやら異音の原因は
ブレーキパッドの消耗が限界に到達したのが原因のようであった。
このまま乗り続けているとキャリパーの方も傷んでくるので
早急に交換した方が良いと勧められる。
確かに!
大至急パッド交換の準備をして行こう!

P_20191208_120215_R.jpg
リフトアップしてくれている間にフロントもチェック。
こちらはまだ内外共に大丈夫であった。

しかしいつもパッドは見ていたがまさか内側からとは気が付かなかった。
それにどちらかと言うと今まではフロントの方が先に無くなっていたので
今回も主にフロント中心にパッドを見ていた。
まさかリヤの方が先に無くなるとは。
パッドの特性なのか現在のオデッセイの足回りの特性なのか?
後ろから先とは思いもしていなかった。


ちなみにこちらの貞子が出て来る時の金属棒を引きずるような音が
ZBPのブレーキパッドが無くなってきた時に鳴る音です。
最初と18秒辺りの波打つようなが音がそうです。

 続きはこちら!
 「ZBPパッドの耐用年数!2年/37000㎞でF3mm/R0mm!!」

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
(3年使用後の状況編より!)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」 OK!

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」 OK!


(ブレーキ交換&インチアップ編!)
1、「1点集中!オデッセイの阪奈下りプロジェクト!!」

2、「詰める区間はこの2ヶ所!サブロク手前と最終コーナーまでの区間!!」

3、「オデッセイのブレーキローターはこのDIXCELで決まり!」

4、「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

5、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

6、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

7、「オデッセイNewアイテム!17インチホイールと50タイヤが到着する!!」

8、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

9、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

10、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」
   (各コースでテストした結果レビューです!)
    (一般道路編)
    (阪奈道路編)
    (能勢&箕面編)
    (柳生の里&月ケ瀬編)
    (高速道路編)
    (山梨県 本栖みち編)
    (静岡県 富士山編)

11、「オデッセイのNewブレーキパッドZBP Type HS2 到着!」

12、「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」

13、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

14、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」
   (New ブレーキパッド&ローターのレビューです!)

15、「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

16、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1Km走行後!!」

17、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1km~200km走行後!!」

18、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!200km~500km走行後!!」

19、「遂に来ました!オデッセイのブレーキ リミッター解除の日!!」

20、「オデッセイの三位一体の華麗な技が舞う!」

21、「ZBPパッド & ディクセルローターでのブレーキ装着テスト結果!」

22、「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」

23、「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」

24、「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

25、「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」


(スタビライザー編!)
1、「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」

2、「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」

3、「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」

4、「オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!」

5、「お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!」

6、「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」

7、「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」

8、「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」
  (各コースでテストした結果レビューです!)
   (一般道路編)
   (阪奈道路編)
   (柳生の里&月ケ瀬編)
   (阪神高速道路 環状線編)

9、「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

10、「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」

11、「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」

12、「何気に速い!ゴルフ帰りを侮るなかれ!!」

13、「ついに見つけた!アブソルート!!」


(レカロシート編!)
1、「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」
  (レビュー多くなってきたのでこちらにまとめました!)


(3年使用後の状況編!)
1、「オデッセイのBCレーシング車高調の装着3年後状況!」

2、「オデッセイRA2!歴代の装着した足回り情報!!」

3、「オデッセイのBCレーシング車高調はノーマル車高に出来るのか?」

4、「何かを犠牲にして手に入れる!それがチューニング!!」

5、2年3万km使ったピレリP7をタイヤ交換!」

6、「めっちゃ曲がるやん!NewピレリP7!!」

7、「クスコの強度計算では折れるかもしれない!」

8、「今度はきちんとレイズのロングバルブを入れるのだ!」

9、「オデッセイ用クスコ調整式リヤアッパーアーム到着!」

10、「リヤの車高調を目一杯上げてノーマル高に持って行けるか?」

11、「オデッセイのリヤアッパーアームはここに付いているのだ!」

12、「クスコ調整式とノーマルのリヤアッパーアーム写真!」

13、「オデッセイの新旧4輪アライメントデータ表!」

14、「何か地に足が付いていないような違和感?」

15、「オデッセイの車高データーを写真にて!」

16、「初めて見たかも!オデッセイ用 H8年式 RS-R M6-3037 マフラー!!」

17、「新たな足まわりを身に纏い阪奈道路でいざテスト走行開始!」

18、「後ろにボックスウーファーでいい曲がり!」

19、「ピレリP7の空気圧と接地データ!」

20、「このセッティングの方がお前には合っている!」

21、「よみがえる感覚!完全復活のオデッセイふたたび!!」

22、「ブレーキパッド末期!限界に来た時はこんな異音が鳴る!!」

23、「ZBPパッドの耐用年数!2年/37000㎞でF3mm/R0mm!!」

24、「ZBPブレーキパッドの購入方法!」

25、「今日からオデッセイはオフシーズン!」 OK!


今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ23万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

よみがえる感覚!完全復活のオデッセイふたたび!!

「このセッティングの方がお前には合っている!」
からの続き!

現在オデッセイの空気圧は
タイヤが冷めている状態で
フロント 2.75kg/cm2 / リヤ 2.80kg/cm2
これを前後-0.5kg/cm2落として
フロント 2.70kg/cm2 / リヤ 2.75kg/cm2 にする。
それではこれをホームコースの
柳生の里~月ヶ瀬区間にて検証して行ってみよう。

柳生の里~月ケ瀬コースは
こちらの地図の奈良市若草山からB地点区間となります。
 「オデッセイ!阪奈道路、月ヶ瀬、西名阪国道で初走り!」

中低速コースが続くホームコース。
先日走った箕面~能勢コースと似ているがこちらは圧倒的に距離が長い。
アップダウンに織り交ざる中低速コーナー。
若干荒れた路面だがオデッセイは安定した接地感を発揮する。
ハンドルは35Φのモモステと相まって
元々軽いこの頃のホンダっぽさを感じるパワステなのだが
今はかなりの重さを感じる。
ハチロク等と比べると車重も重い。
しかし路面に張り付くような接地感。
絶妙の空気圧である。
足回りは少し硬めの減衰圧30段階中の20段目だが
少しタイヤにたわみが出たからだろうか?
あまり固いと言った感覚はない。
がっちりと路面を捉えているフロント回り。
調整式リヤアッパーアームを装着する前の感じに戻ってきた。
今はアライメント直後のあのフワフワとした違和感はない。
安心してラインを狙って行ける。
運転していて楽しい!
最高である。
この一体感がマイオデッセイの魅力である。
現代の電子制御された車では味わえない醍醐味である。
窓から頬を流れる風が気持ちいい。
オーディオから流れるサウンドに心が弾む。
体に伝わるオデッセイの鼓動。
そしてエンジン音。
すべてが以前の状態に戻っていた。
「帰ってきてくれたんだな。」
走り慣れた月ヶ瀬への道。
木漏れ日差し込む紅葉のトンネル。
オデッセイが駆け抜けるとバックミラーに
真っ赤な紅葉が舞い上がるのが映っていた。

 続きはこちら!
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カスタム | 車・バイク | EDIT

このセッティングの方がお前には合っている!

「ピレリP7の空気圧と接地データ!」
からの続き!

オデッセイのフロントの空気圧を0.5㎏/cm2程落としてみた。
するとハンドルが少し重くなった。
ポンポン跳ねていたのが少し収まった。
ハンドルを切った時の初動のタイムラグが小さくなった。
以前の感じに似てきた。
いい傾向である。
このあと妙見山へ行くので
その時通る箕面~能勢区間の峠で確認してみよう。

コースはこちらのB~C区間にて!
「大阪から箕面抜けて能勢を走る一般道コース!」

裾野から頂上へと上って行く上り区間。
右に左にとコーナーが連続する。
空気圧が高かった時はフワフワした感じがあったが
今は地ベタに吸い付くような接地感である。
なぞる様にラインを刻める。
手に取るように路面の衝動を捕えれる。
微妙なステアリング操作にもオデッセイは追随してくれる。
以前のあの一体感が戻り始めてきていた。
空気圧が高かった時はセカンドシートから運転しているような重心イメージ。 
しかし今は運転席に自分の感覚がある。
やっと前後バランスが決まってきたか!
前後左右の荷重移動。
今なら思いのままに操れる。
心持ち軽い違和感は残っているが
点数としては95点位である。
後はもうちょっとだけ前後共空気圧を落としてみたらビシッと決まるかな?
その辺りの検証はまた1人で走る時に確認してみよう。

 続きはこちら!
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ピレリP7の空気圧と接地データ!

「後ろにボックスウーファーでいい曲がり!」
からの続き!

オデッセイに装着中のピレリP7。
交換直後は空気圧を前のままの前後2.7㎏/cm2にしていたが
215/50/17の適正空気圧は
タイヤが覚めた状態で2.8㎏/cm2という事で
空気圧を上げて乗っていた。
しかしちょっと違和感があるのも事実。
そこでしばらく走ったタイヤの接地面を確認してみた。

P_20191123_095419_R.jpg
(前輪タイヤ)
内側ライン 2.8㎏/cm2の時。
外側ライン 2.7㎏/cm2の時。
これを見ると2.8㎏/cm2だと
サイドの許容範囲の目印であるイボイボより接地面は内側にある。

P_20191123_095429_R.jpg
(後輪タイヤ)
リヤの方も然り。

これを見るとサイドいっぱいまでタイヤを使えていないので
インチアップのメリットが出ていない。
やはり適正空気圧では空気を入れ過ぎているのか?
以前はこのタイヤの接地面を基準に空気圧を設定していた。
それは実際阪奈道路を雨の日も晴れの日も
夏の日も冬の日も走りながらである。
そしてオデッセイの挙動と自分の感覚で空気圧を調節。
そして行き着いたデータがこちらの

「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」 であった。

メーカー推奨の空気圧は分かる。
しかし自分で感じ取ったデーターの方が納得出来る。
なのでここは一度空気圧を落としてみる。
自分のスタイルはフロント7割、リヤ3割のバランス感覚。
リヤはあまりグリップを重視しないのでフロントを下げて接地面を上げて行ってみる。
まずは0.5㎏/cm2ほどダウン。
多分イメージで行けばちょっとだけフロントの車高も落ちるだろう。
すると以前のフロント‐5mmダウンに近くなって行き
結果クイックなあのカミソリステアリングが復活するような気がする。

この時のイメージ!
「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

好結果が出ることを期待する。

 続きはこちら!
 「このセッティングの方がお前には合っている!」

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カーオーディオ | 車・バイク | EDIT

後ろにボックスウーファーでいい曲がり!

「新たな足まわりを身に纏い阪奈道路でいざテスト走行開始!」
からの続き!

オデッセイがフルブレーキングでコーナー進入して曲がる時
リヤが若干流れるのを解消するいい方法を発見!
対策はリヤに少しキャンパー角が付いてグリップ力が上がると解決するのだが
その為だけにアライメントを取るのは致しがたい。
なので同じ効果を他の方法で出来ないかと考えた所
FR車の雨天対策でリヤに荷重を掛ける為に荷物を積むというのを流用する。
今回代用するのはボックス型のスーパーウーファー。
結構重いのでこれを代用してみる。

P_20191120_115607_R.jpg
カロッチェリアのサブウーファー TS-WX100!

P_20191120_115530_R.jpg
バンドパスタイプでMAXパワーは300Wの強者。
全開で聞くとバックミラーが振動で見えないという暴れん坊である。
最近は取り外して休憩中だったが
違う形で出番が回ってくる。

DSC07942_R.jpg
RBオデッセイと違いトランクスペースが深いRAオデッセイ。
こんな大きなボックスウーファーも楽々積み込めちゃいます。
それではこれでちょっとリヤが沈んだ感じでキャンバー角がちょと付いたかな?
さっそく阪奈道路でチェックして来よう。

ちょっと後ろに残るイメージのコーナリング。
それは感覚だけで曲がりに関してはいつも通りに曲がる。
それでは問題のサブロクで検証。
前回通りの進入イメージで曲がると今回はリヤが流れない。
しっかり後輪も地に付いている感じである。
やはりちょっとキャンバーはあった方が前後バランスが良く安定するようだ。
これもデーターとして残しておき
タイヤの減り加減で変化してくるバランスを見ながら
ボックスウーファーを使うセッティングも方法として追加しておこう。
それでは普段乗りでは燃費に影響するので
いざという時以外はまた降ろしておこう。

 続きはこちら!
 「ピレリP7の空気圧と接地データ!」

TOPページはこちら!
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こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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カスタム | 車・バイク | EDIT

新たな足まわりを身に纏い阪奈道路でいざテスト走行開始!

「初めて見たかも!オデッセイ用 H8年式 RS-R M6-3037 マフラー!!」
からの続き!

それではオデッセイの足回りチェックを開始する。
先日取り付けたクスコの調整式リヤアッパーマウントに
きっちり4輪アライメントで調整された足回り。
新しいピレリP7に空気圧2.8㎏/cmの適正空気圧に設定された固めのタイヤ。
市街地などの低速道路では
若干ハンドルの引っ掛かりが甘いハンドリングだが
ここ阪奈道路の中高速区間ではどんな走りをするのか?
阪奈道路仕様で仕上げてきたオデッセイの現状をチェックして行ってみたいと思う。

RSタイチ前から第1コーナーに向けてのストレートでアクセルを入れて行く。
以前と比べると安定した直進性である。
緩い左コーナーを曲がる。
4速でも安定しているので右ガードレールいっぱいに寄せるのも楽である。
真っ直ぐに関してはかなりいい感じである。
目の前に第1コーナー出現。
ブレーキングするもふら付きなし。
進行方向に向かって真っすぐ荷重が行っているようで
ブレーキング時の挙動も安定している。
少しブレーキを残しつつシフトダウン&クイックにハンドルを切る。
スパっと頭が向きを変える。
やはりフロントに荷重が掛かっているといい感じでタックインする。
街中でゆっくり走っていると少し抜けたようなフロント周りだが
スピードが乗って前後荷重を生かせるようになると以前と同じような動きが出来た。
これは乗り方次第かな。
向きを変える一瞬だけ荷重が掛かっていれば今までと同じ走りが出来そうなので
ここは走りのスタイルを修正して対応するようにしていこう。
それではハンドルに手応えを感じてきた。
続いてタイトな第2コーナーも試してみよう。
3速で車速を乗せ一気にフルブレーキング。
ブレーキ踏んだままで2速にシフトダウン&クイックにハンドルイン。
フロントに思いっきり荷重が掛かった状態だがタイヤは滑ることなし。
やはり高めの空気圧でタイヤ剛性が上がっているのと
新しいのでサイドまできっちり溝があるのも相まっていいグリップである。
ドライだと高めの空気圧でも行けそう。
データーとして覚えておこう。
あとは右に左にと続くコーナーを抜けて行く。
雰囲気は今までと同じ感覚で走れそうなのでメリハリのある走りをすれば
以前通りという感じであった。
それでは上りは上々。
次は下りを検証して行ってみよう。
スピンターン交差点を折り返して下り突入。
最初のストレートから緩いS字コーナーであるが
以前は3速だった所を4速のまま行ってみる。
コーナリング中の姿勢はすごく安定している。
ハンドルもほぼブレなし。
上のギアでもいい走りである。
ちょっとオデッセイRB3の走りに似ているかも。
高速コーナーでの安定性が抜群に向上していた。
それでは下りで一番の勝負ポイントの橋上のコーナーはどうか?
試しに4速で行ってみる。
最初はやはりちょっと怖い。
かなりのアンダーである。
だがそれでも曲がる。
良く踏ん張っているという感じである。
そのまま続く左への切り替えし。
いつもは2速だが今回は3速でチェック。
すると一気に外側に車体が傾くがそれでも粘っている。
いい感じである。
以前と比べて高速域での安定感が粘り腰である。
そのままサブロクを抜け最終コーナーへ向けてのストレート。
オデッセイが一番苦手としていたこのストレートでの安定感も
直進性が上がっているからだろうか?
前ほどフワフワとせず真っ直ぐ進める。
曲がりに関しては以前と同じ位だが高速域での直進性は格段に良くなった。
特に戦闘力が上がったという訳ではないが
しかし安心して乗れるといった部分がすごく増えていた。
ちょっと感覚的には最初ズレを感じていたが慣れれば
これはこれでいいんじゃないかな!
かなり深みのある足回りに仕上がっていた。
それではイメージは掴めた。
次は本格的に検証して行ってみよう。
上りは思い通り操縦出来るといった感じ。
安定感もよし。
特に問題なしである。
下りもいい感じで橋上コーナーを3速で行くと
多分ノーマルのインプレッサ並みの曲がりではないかな。
抜群の曲がりである。
これならインでもアウトでも安心して行ける。
ただ1ヵ所課題ありのコーナーがあった。
それはこの先のサブロクコーナーである。
フルブレーキングで荷重をフロントに思いっきり乗せたままコーナーに入る。
すると荷重の抜けたリヤが少し流れているような感じ。
これはキャンバー角を真っ直ぐにしたのでタイヤ外側に負荷が掛かると
タイヤ内側の荷重が抜けグリップが落ちているのか?
なのでリヤは少し外側に流れる感じがする。
この辺りは微々たる物だが
しかしこの先フロントで内減りしたタイヤをローテーションした時
もっと接地面が下がるので更にリヤが出る感じがする。
そうなるとこのオデッセイのハンドリングはちょっとオーバー気味の
以前みたいなクイックな感じになる気がする。
そうなると好みの突っ込み重視のカミソリ仕様になるが
今回のように高速域での安定感も捨てがたい。
その辺りはタイヤの減る加減を見てバランスを見ながら
リヤにちょっとキャンバー角を付けるのもいいかもしれない。
ただこのまま普通に走って行けば
多分またちょっと車高が落ちて自然とキャンバー角は付くかな?
まあそんな雰囲気はするのだが
その辺りはもうちょっとタイヤが減ってこないと分からない。
現時点では上々の仕上がりなので足回りに関してはOK!としておいて
まずは阪奈道路では9割程度の完成度としておこう。
それではまた機会を見て
次は月ヶ瀬、能勢、阪神環状線辺りでデータを取るようにしておこう。
あとウェットでのデーターもね!

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