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2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ZenFone5zの価格.comの評価4.45はその通りである!

今まで愛用していたZenFone3 ZE520KLから ZenFone5z ZS620KLに機種変更。
そして最近は新機種のラッシュで話題のASUS ZenFone6も登場した。
そんなひしめき合っているスマートフォンの評価を価格.comで拝見。
するとなんと我が愛機ZS620KLはランキング91位とかなり過小評価されていた。
「そんなに悪いかな~?」
実際使ってみると中々ツボにはまるZS620KL。
何が不評なのかちょっと検証してみる。

まあこれは頂けないなと思う点は
まずは価格かな。
ZenFone6が発売になって値上がりするといった事態はよろしくなかった。
まあ自分の場合はZenFone6の発売前に中古の出物を4万円ちょっとで購入したので
それを考えるとやはり新機種7万円台は高いかな。
しかし中古市場はかなり値落ちしてきたので
個人的にはZenFone5z ZS620KLを買うなら中古市場での購入を勧める。
あとここが購入する時すごく悩んだ点だが
6.2インチのサイズは大きいですね。
自分の中でのベストサイズはZenFone3 ZE520KLの5.2インチ。
しかし今は大型化が進み5.2インチの新型はほぼなくなってしまった。
その中でのZS620KLの6.2インチ。
ほんとギリギリのサイズでしたよ。
もしあと0.1インチでも大きかったら仕事着の胸ポケットに収まらなかった。
やはりスマートフォンは6インチ位までにしてくれないと
携帯性がすごく悪いので余り巨大化はしてほしくないものである。
使っていて気になると言えばこの2点ぐらい。
あとはZenFone3 ZE520KLがすごく気に入っている者からすると
以外はほぼZenFone3 ZE520KLが進化した機種かと思う。
そして今は問題ないがこれも書いておこう。
初期のアンドロイド8の時はすごく安定していたが
バージョンアップでアンドロイド9にした直後は後悔の連続だった。
特にメールのプッシュ通知が!
しかし最近のアップデートで安定してきたかな。
今はすこぶる快適に動いている。

それではここからはいい点を書いておこう。
まずは大型化したがしかしその分画面は大きく見やすくなった。
またバッテリーも大型化してすごく持つようになる。
一番悩んだカメラだが静止画に手振れ補正が付いていなくても
ZenFone3 ZE520KLのカメラと比べると雲泥の差で
それは暗い所でもほんとよく映る。
また昼間はノープロブレム。
特に料理とかの写真は良い感じの色味で撮れるようになっていた。
若干オートで撮ると心持暗いかなって気がするが
その時は被写体部分をタッチすれば照度調整してくれるので便利である。
そして動画の方だがこちらも夜でも結構映るんではないだろうか。
手振れ補正もよく効いて個人的にはあまり効き過ぎて逆に臨場感が無くなる。
なので走行動画などを撮る時は手振れはオフにして撮る様にしている。
そっちの方が運転している時の振動とかがリアルでいい感じになるので。
そして次によく使うのが音楽プレイヤー。
ミュージックプレイヤーはZenFoneと相性のいいPowerampを使っているが
しかし音質調整用に内蔵されているオーディオウィザードはかなりの進化をしていて
驚くほどいい音が鳴るようになっていた。
そして最後はハード面の要CPUであるが
これは文句なしでしょう。
操作感に関しては抜群の使い勝手である。

これらの点を評価すると私も価格.comの評価4.45を付けるだろう。
もしかしたらゲームとかしない分もうちょっと高評価かも!
現在は間もなく100位オーバーのランキング外間近という所だが
しかし実力は評価通りだと思うのでもしここから価格が落ちて来たら
一気にランクアップするだろう。
ZenFone3 ZE520KLは今でもほんと名機であると思う。
そのユーザーが後継機として選ぶなら
多分ZenFone6よりZenFone3 ZE520KLに印象が近い
このZenFone5z ZS620KLを選ぶんではないだろうか?
確かに金額はちょっと高くはなっているが
しかし使って行くとZenFone3 ZE520KLのように他に目移りしにくくなる機種だと思う。
ZenFone6のようなギミックは不要かな。
本当に欲しいのは確固とした安定感と飽きの来ないオーソドックスなデザイン。
もしZenFone7が出る時は
また小型化に向かい6インチを切るボディーに今の機能を詰め込んでほしい。
そうすると黒船再襲来という事で国内市場は脅かされ
また活性化すると思う。

PS.
ZenFone5z ZS620KLを購入する時
もう1つのZenFone5 ZE620KLと悩んだが
トリプルSIMにこだわりが無ければ絶対高くてもZenFone5z ZS620KLの方を
選んでおいた方が後悔しないだろう。
もしトリプルSIMが必要なら
そういった人はZenFone6の方が合っていると思われる。

ランクAで5万円位の中古市場。
もし4万円台半ばに入ってきたらその時は買いで良いかと思う。
ゲオモバイル、イオシスと色々とあるが ソフマップ のAランクは確かに良い。

TOPページはこちら!
「ASUS ZenFone5z ZS620KL!インプレッションレビュー!!」

| スマートフォン | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

大阪~浜田~元乃隅神社~角島~津和野 一般道1550㎞コース!

(令和元年7月12(金) 20時00分 ~ 7月15(月) 19時00分 3日間)

今回叔母に逢うべく島根県は浜田市へと向かう。
通常ルートは中国自動車道~浜田自動車道で約5時間のコースだが
今回は昔まだ高速が開通していなかった時の
オール一般道で日本海側を抜けて行くルートを走る。
そしてせっかく山陰地方まで行くので
この機会を使って近隣の広島、山口県を網羅して行きたいと思う。
何年ぶりだろうか?浜田経由で山口まで走るのは。
もしかしたらNSRを買った時行ったきりかもしれないな~。
大分変っただろう山陰路!
楽しみである。

(それではオデッセイで走るオール一般道のドライブコースのご紹介です!)

今回は4コースに区分で
 走行距離 1550km (72時間/3日間)
 ガソリン代 合計 157 リットル / 合計¥17,847円
      リッター9.8㎞程度の計算となる。
 有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大阪城
  (B地点) 道の駅 瑞穂の里・さらびき
  (C地点) 湯村温泉
  (D地点) 浜田市

それではルート説明です。
大阪から能勢街道を北上して京丹波から国道9号線で日本海側を抜けて行く。
小さい頃はハチ北辺りを抜ける時は冬場だとチェーンを巻いて峠越えであった。
今ではおぼろげに覚えている記憶であるがその軌跡をなぞりながら走る。
そして湯村温泉から鳥取砂丘の方に出るとあとは海岸線を通って浜田市まで走る。
今は山陰自動車道の無料区間が増えたのでこちらを通るのが定積だが
あえて一般道で行く所にこの国道9号線の醍醐味はある。
しかし一度は通ってみたい無料区間。なので帰りは無料区間重視で走る事とする。
走行距離 466 km(10 時間 15 分)


(地図内の場所)
  (A地点) 浜田駅
  (B地点) 新幹線 広島駅前
  (C地点) ひろしまお好み物語 駅前ひろば

それではルート説明です。
浜田駅前から国道186号線で中国山地を越え広島市内へ。そして国道191号、
54号線で広島駅前に向かう。
走行距離 106 km(2 時間 32 分) 高速だったら1時間位。


(地図内の場所)
  (A、G地点) 浜田駅
  (B地点) 元乃隅神社
  (C地点) 角島
  (D地点) 津和野

それではルート説明です。
浜田駅から国道9号線&バイパスで益田市に行きそこから国道191号線で
元乃隅神社,角島を訪問。帰りは萩市から国道11号線~13号線で津和野に入り
国道9号線で浜田駅に戻る。
走行距離 362 km(7 時間 21 分) / 見学して回ると12時間半日コース!

(山陰自動車道無料区間マップ!)

(地図内の場所)
  (A地点) 浜田 ふしみ亭
  (B地点) 石見福光IC 入口 (山陰自動車道)
  (C地点) 仁摩石見銀山IC 出口 (山陰自動車道)
  (D地点) 大田中央・三瓶山IC 入口 (山陰自動車道)
  (E地点) 出雲多伎・大社IC 出口 (多伎・朝山道路)
  (F地点) 松江玉造IC 入口 (山陰自動車道)
  (G地点) 東出雲IC 出口 (山陰自動車道)
  (H地点) 米子西IC 入口 (山陰自動車道)
  (I地点) 鳥取西IC 出口 (鳥取西道路)
  (J地点) 湯村温泉

それではルート説明です。
浜田から大阪へはほぼ国道9号線まっすぐで福知山の方まで走れる。しかし今は
山陰自動車道、鳥取自動車道などが無料区間で開放されているのでここを通ると
鳥取までが更に早い。しかしまだ全線無料に統一されていないので
無料/有料区間が交互に出てくる。これが初めての者には分からない。そこで今回
有料、無料区間の乗り継ぎポイントを書いた地図を作製。これで今度から
無料区間のバイパスを有効に利用出来る。
走行距離 277 km(5 時間 6 分) バイパスを使わないと8時間位掛かる。

(それではここからは今回走ったドライブレビューです!)

1、「地元の主続々!国道9号線ハチ北~湯村温泉区間の攻防戦!」

2、「国道9号線は気合入れて行かないとハンドルを持って行かれる!」

3、「広島でやっと本場地元の広島焼を食べれました!」

4、「伏見稲荷の千本鳥居のような元乃隅神社は山口県の人気スポット!」

5、「元乃隅神社、角島近辺でのお勧めランチながれだのとんかつ!」

6、「久米島を思い出すどこまでも続く角島大橋!」

7、「今も変わらず津和野の堀にたくさんの鯉!」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ドライブ | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!

(令和元年9月13(金) 19時00分 ~ 9月16(月) 7時00分 4日間)

先月遠征した北関東で行けなかった箱根有料道路と奥多摩周遊道路、
そして霧で見れなかった富士山。
どうしても見たいぞ走りたいぞと言う衝動が収まらない。
なので今回の連休を使って計画を実行。
計算では走行距離は1600㎞~2000㎞の前代未聞な数値。
果たして走り切れるのだろうか?
オデッセイも心配だが今回は自分の方も心配。
時間と体力の勝負となる北関東リターンマッチ!
達成の鍵はどれだけ走り続けれるかである。
久しぶりに体力の限界まで振り絞る事になりそうである。

(それでは今回走ったルートの大まかな地図はこちら!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大阪
  (B地点) 椿ライン
  (C地点) 箱根ターンパイク、芦ノ湖スカイライン
  (D地点) 道の駅 富士吉田
  (E地点) 奥多摩 (奥多摩周遊道路、青梅街道、大菩薩ライン)
  (F地点) 大垂水峠
  (G地点) 早川ぶどう園 (甲州勝沼で一番開店が早い店かも!)
  (H地点) 食堂 徳市 (アジフライ 最高!)
  ( I 地点) 大阪 となっています。

それではルート説明です。
夜の間に最短ルートの太平洋側を通って箱根へ。そして有料道路が開いていないので
その間椿ラインを往復。そして1時間仮眠を取ってオープンと同時に
箱根ターンパイクを1本。そして小田原の方から箱根に迂回して
芦ノ湖スカイラインを走破。そのまま富士山の道の駅富士吉田でランチ。そして甲州の
フルーツラインを抜けて大菩薩ラインを通って奥多摩の中心深山橋に到着。
時間は18時。そのまま19時閉門までに奥多摩周遊道路を往復。
そして青梅街道で青梅市に出て夕食後再度奥多摩深山橋に戻り
今度は大月市へ抜ける国道139号線を往復。これで奥多摩制覇。そして1時間仮眠後
夜中走り出した地元走り屋を観戦後参入。いい体験が出来た。
次は大垂水峠を3往復して2時間仮眠後お土産のブドウを手に入れる為
甲州は勝沼の朝一番開くのが早い早川ぶどう園を目指す。そして北関東エリアを
網羅したので次は一度食べてみたかった新潟の食堂 徳市を目指す。
名物アジフライは教えてもらった通り絶品で満腹と同時に睡魔と共に2時間仮眠。
そして最後は一気に日本海側を舞鶴経由で大阪を目指して走行距離は1800㎞となる。
走行時間60時間(睡眠時間6時間)で大台の2000kmまであと一歩。
3日間の72時間をフルに使いいろは坂まで行っていたら
大台に乗ったかもと言う再訪問の北関東であった。

(こちらは走行データ!)
  走行距離 1828km (60時間/約2日半)
  ガソリン代 合計 175 リットル / 合計¥23,672円
       リッター10.4㎞程度の計算となる。
  有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(ここからは今回の大阪~北関東のドライブレビューです!)

1、「コバンザメ戦法は23時まで!」

2、「真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!」

3、「箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!」

4、「やって来ました箱根ターンパイク!営業時間は5時30分から!!」

5、「箱根ターンパイクの雰囲気はまるでカーグラフィックTVの世界観!!」

6、「芦ノ湖スカイライン!富士山を横目に天空の道を駆け抜ける!!」

7、「河口湖周辺おすすめランチは道の駅 富士吉田で吉田のうどん!」

8、「富士山の山中湖周辺おすすめ日帰り温泉の石割の湯で休憩!」

9、「突如勃発!奥多摩大菩薩ラインの3つ巴バトル!!」

10、「奥多摩周遊道路!閉門間際を狙って貸し切り走行!!」

11、「奥多摩周辺おすすめのラーメン花月嵐 千ヶ瀬町店!」

12、「ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!」

13、「奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!」

14、「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」

15、「伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!」

16、「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」

17、「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」

18、「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」

19、「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」

20、「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」

21、「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」

22、「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」

23、「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」

24、「無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!」


前回訪問した時の記事はこちら!
「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!

(令和元年8月15(木) 13時30分 ~ 8月18(日) 2時00分 約2日半)

前回訪問したのは2016年8月14日。
もうあれから3年も経っているんですね。
あの時は2日間しか無かったのでかなり内容を詰めて回ったので
ほとんど素通りに近かった。
しかし今回は盆休みで3日間のフリータイムを確保。
毎日暑いし涼しい場所に行きたいな~って思っていたので
これはそそられました。
なので急遽遠征のプランニング。
しかし1つ問題あり。
実はこのタイミングで勢力の強い台風10号接近中!
通常だと最短距離で太平洋側から進入して行くのだが
そのルートだとまともに台風の影響を受けてしまう。
なので今回は台風から逃げるように日本海側から北関東を目指すルートを取る。
走行距離は想定でも1500㎞越えとなるコース。
かなり走り応えのある道のりになりそうである。
10県以上またぐロングラン。
オデッセイ持つかな~?
現在絶好調でもちょっと心配。
しかしこんなチャンスはそうそう巡ってくるものではない。
思い立ったが吉日。
とにかく出発!
あとは成る様になれで今回の北関東遠征は始まるのであった。

それでは今回走ったルートの地図はこちら!
  「走行距離1700㎞!大阪~北関東 3日間ルート!!」

(こちらは走行データ!)
  走行距離 往復で 1706km (60時間/約2日半)
  ガソリン代 合計 160 リットル / 合計¥21,370円
       リッター10.6㎞程度の計算となる。
  有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(ここからは今回の大阪~北関東のドライブレビューです!)

第1章 大阪、兵庫、福井エリア編!
  1、「旅立ちは台風と共に!進路を北に出発せよ!!」

  2、「カニで有名な越前の道の駅で日本海見ながら温泉堪能!」

  3、「鯖江市で一番安いガソリンスタンド!」

第2章 岐阜、長野エリア編!
  1、「群馬へのルートは岐阜高山経由で進路を取る!.」

  2、「此処はどこ?冗談抜きで遭難一歩手前の迷い道!」

第3章 群馬エリア編!
  1、「またやって来ました碓氷峠です!」

  2、「霧の妙義山を疾走してみる!」

  3、「やっと来ました伊香保温泉!そして榛名山で腕試し!!」

  4、「伊香保温泉おすすめ駐車場!」

  5、「伊香保温泉の365段の石段街は楽しいぞ!!」

  6、「まさに聖地だ榛名山!全国から多くのハチロク訪れる!!」

  7、「大人気なの?伊香保温泉の水沢うどん村!」

  8、「隅から隅まで赤城山!頂上から裏に回ると楽しいぞ!!」

  9、「やっぱいいよね道の駅 富士見温泉ふれあい館!充実してます!!」

第4章 埼玉、東京、神奈川エリア編!
  1、「奥多摩熱いぜ!関東勢最高!!」

  2、「恐怖の箱根芦ノ湖!濃霧で動くと落ちて行くかも!!」

第5章 山梨、静岡、愛知、三重、奈良エリア編!
  1、「やっぱ昼間に来ると山中湖は最高だね!」

  2、「さすがフルーツ大国山梨県!道の駅なるさわの朝市は最高である!!」

  3、「これが本栖湖なんだ~!ホントなんていい場所なんだ!!」

  4、「富士宮市で本場富士宮やきそばを初体験!」

  5、「走りに走った充実の1700kmであった!」


(続き!)
  翌月再訪問した記事はこちら!
  「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

 前回訪問した時の記事はこちら!
 「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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ツーリング | 車・バイク | EDIT

大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!

(平成28年8月13(土) 0時00分 ~ 8月14(日) 16時50分 41時間)

高野龍神スカイラインでオデッセイの完全復活を確信した今、
次なる目標はやはり県外遠征であろう!
そして出来れば行ったことのない場所で
走り屋の聖地と呼ばれるあの場所に行ってみたい。
その場所とは数々の有名ドライバーを育てた北関東にある有数の峠。
そう、しげの秀一 作 「頭文字D イニシャルD」にも出てきたあの峠たちである。
榛名山を筆頭に碓氷峠、妙義山、赤城山、いろは坂などである。
以前から一度行ってみたいと思っていたが状況が整わず行けなかった。
しかし今回その噛み合わなかった歯車が突然噛み合い
今回盆休みに走りに行くチャンスを手に入れる。
取れた日程は8/13~8/15の3日間!
出来ればオール一般道で道中の峠も堪能したいと考える。
大体大阪から軽井沢の碓氷峠まで下の道で行くと
片道500km / 12時間コースと言った感じになる。
日光のいろは坂まで走るとなると
片道700km / 往復1500km位の距離になる。
これを一般道だけで3日間で走ればたぶん今年下半期は
「もう走りたくないよ~!」 ってなるかもと言う内容である。
しかし セドナ に行ってから自分に残された時間について考えた時
やりたい事を先延ばしにしていては
もうチャンスは巡ってこないと言うことを知った今、
躊躇する理由はもうなかった。
今までは時間と言うものはいくらでもあると思って生きてきたが
確実に人生の岐路という峠を通過したと実感した時
人は迷いが吹っ切れて今出来ること、
やりたい事を一生懸命出来るようになる。
今、自分は全開で毎日を走り続けている。
そして相棒オデッセイも完全復活していつでも臨戦態勢状態である。
この状態で迎える北関東県外遠征計画に
「辞退!」という2文字は必要ないだろう。
たぶんこれからの3日間は今までの走り人生の中で最高の時間となること必至。
オデッセイと
  そして己の魂に今回の記憶を刻んで来たいと思う。
遥か遠方にて坐する北関東の屈強たる峠たちよ!
その大いなる力、我が前に見せ給うなれである。
それではオデッセイよ!
久しぶりに全開走行と行ってみましょうか!!

(追記!)
おまけ映像で
「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」
で撮影した動画を追加しました!

 (スマホで見れない時はこちらの方法でお試し下さい!)
 「スマホでこの動画はご利用いただけませんを見る方法!!」

(それでは今回の大阪~日光いろは坂までのドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) おぎのやドライブイン横川店
  (C地点) 碓氷峠
  (D地点) 妙義山
  (E地点) 榛名山
  (F地点) 赤城山
  (G地点) 富士見温泉ふれあい館
  (H地点) いろは坂頂上
  ( I 地点) いろは坂麓 となっています。

それではルート説明です。
大阪から北関東のいろは坂までを下の道で行こうとすると
移動時間帯は深夜が好ましい。そして通るルートは
大阪市内からだと阪奈道路を通り奈良東大寺を右折して若草山南の
奈良奥山ドライブウェイ横の国道80号線を抜けて西名阪国道の山添ICまで走る。
そして西名阪国道の亀山ICで降りて国道1号線~25号線~23号線を通り
名古屋第2環状自動車道の下を走っている国道302号線で名古屋市内を迂回して
国道19号線(通称中山道)を通って岐阜を抜け長野県は塩尻市を目指す。
そして国道20号線で岡谷市に入り国道142号線に入る。
途中にある有料の新和田トンネルは手前左折で旧街道ルートで迂回して避けて行き
その後分岐する国道152号線から国道18号線の
軽井沢バイパス、碓氷バイパスを通ると移動が早く出来る。
そして軽井沢市内は観光客で日中は渋滞しているので
碓氷峠にはおぎのやドライブインのある裏から入るイメージで
あとは妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂と回って行くとスムーズに回れる。
休憩は途中の赤城山麓にあるG地点の道の駅富士見温泉ふれあい館が便利である。
ここは温泉があってレストランがあってそして駐車場も広いので
車中泊ならここを拠点にするのがお勧めかなと言う場所であった。

走行距離 片道 696km(15時間49分)
     往復 1392Km(31時間38分)
ガソリン代 リッター10kmだと140リットル必要で
     単価@120円/リットル計算で×140リットル=¥16,800円程度となる。
有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(それではここからは今回走った各峠のレビューです!)

第1章 大阪~碓氷峠編!
  「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

  「三重~名古屋区間の爆走トラック野郎軍団!」

  「北関東の片鱗現る!白のアルテッツア暗闇を切り裂く!!」

  「群馬ナンバーのホンダスパイクがめっちゃ速いぞ!」

  「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」

  (おまけ映像!)
    「大阪~碓氷峠001」

    「大阪~碓氷峠002」

    「大阪~碓氷峠004」

    「大阪~碓氷峠006」

    「大阪~碓氷峠007」


第2章 碓氷峠編!
  「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「碓氷峠 上り コース映像008」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠 下り コース映像010」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠~妙義山014」

    「碓氷峠~妙義山015」

    「碓氷峠~妙義山016」

    「碓氷峠~妙義山017」


第3章 妙義山編!
  「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「妙義山 上り コース映像018」 (車載カメラ動画)

    「妙義山 下り コース映像021」 (車載カメラ動画)

    「妙義山~榛名山022」

    「妙義山~榛名山023」

    「妙義山~榛名山024」

    「妙義山~榛名山025」

    「妙義山~榛名山026」

    「妙義山~榛名山027」

    「妙義山~榛名山028」

    「妙義山~榛名山029」


第4章 榛名山編!
  「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「榛名山 下り コース映像030」 (車載カメラ動画)

    「榛名山 上り コース映像031」 (車載カメラ動画)

    「榛名山~赤城山034」

    「榛名山~赤城山035」

    「榛名山~赤城山038」

    「榛名山~赤城山039」


第5章 赤城山編!
  「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

  「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

  (おまけ映像!)
    「赤城山 上り コース映像037」 (車載カメラ動画)

    「赤城山 下り コース映像040」 (車載カメラ動画)


第6章 いろは坂編!
  「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」

  「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」

  (おまけ映像!)
    「いろは坂 下り コース映像045」 (車載カメラ動画)

    「いろは坂 上り コース映像046」 (車載カメラ動画)


今回走った大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂コースの感想!
  「碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!」


3年後に再訪問した時の記事はこちら!
  「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」


こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!

「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」
からの続き!

令和元年9月16(月) 2時30分

それでは舞鶴まで帰ってきた。
やっと自分の庭だといった実感である。

(帰り道はこのいつもの能勢街道を通る。)

ここまで来たらもうナビは要らない。
コースは完全に頭に入っている。
心配はガソリンが半分しかない点。
多分足りると思うが途中何かあるとガス欠の可能性あり。
舞鶴市内で24時間営業のガソリンスタンドを見つけたら
この辺りはガソリンが高いが少し補充をしておこう。
それでは今回のコースメニューもほぼ食べ尽くして
この能勢街道が最後のデザートって感じですかね。
真夜中の能勢街道。
この時間帯を走っている車は速いと思うので
気合を入れて行ってみましょう。

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 「無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!」

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「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

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無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!

「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」
からの続き!

令和元年9月16(月) 7時00分

ほぼアクセルを踏みっぱなしだったオデッセイ。
大阪に到着するとアイドリングが不安定になっている所を見ると
かなり負担を強いてしまったと反省。
しかしお陰で無事今回の遠征を走り切る事も出来た。
約3日間で1800㎞ですか~。
今回は14県を跨ぐ広大なルートであった。
とにかくホッとする。
気が抜けて一気に疲れが出てきたかも。
今日はゆっくり休んで起きたら洗車と片付けでオデッセイを綺麗にしてやろう。
ほんと中々こんな遠征はタイミングが合わないと行けないなと実感した
充実の3日間であった。

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深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!

「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 23時30分

福井県あわら市と越前市を結ぶ福井バイパスを含む北陸を抜ける国道8号線は
夜中に来るとまるでドラッグレース場のようになっていた。
信号が赤に変わるとアクセルオンでタコメーターは一気にレッドゾーンへ。
スピードは一目見て道路に刻まれた制限速度を軽く突破して行く。
先頭を走る車は3ケタゾーンの領域に入っているだろう。
軽自動車も外車もお構いなしに全車躊躇なくアクセルを開けて行く。
その中でも路線トラックは突出しているかも。
速いの何のって完全に一般道のカテゴリを飛び出しています。
逆に安全運転している車が危険か!
まさに真夜中の国道9号線は無法地帯と化していた。

PS.
夜中だったら高速道路は要らないね!

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富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!

「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 20時00分

新潟から大阪に帰る途中に温泉に入りたいな。
しかし時間からすると富山辺りまでで入らないと閉まってしまうかも。
そこで日帰り温泉で検索。
すると1件よさげな温泉を見つける。


水橋温泉ごくらくの湯
 (住所) 〒939-0521 富山県富山市水橋中村町花内187−1
 (TEL) 076-479-1359
 (営業時間) 9時30分~21時30分
 (定休日) 水曜日
 (料金) ¥400円
 (駐車台数) 40台
 (HP) http://www.notozi.com/1gokurakunoyu.htm

温泉と言うよりは銭湯みたいな感じがするが一度行ってみよう。

P_20190915_193720_R.jpg
看板発見。
車は空いてそうだ。

P_20190915_194015_R.jpg
こちらが入口。
早速入ってみよう。

まずは入口で入湯券を買う。
そしてフロントでチェック。
そのあと男湯へと行く。
中は脱衣所と鍵付きのロッカー。
これに貴重品を入れておけばいい感じ。
浴室は浴槽となんちゃってジャグジーみたいな泡風呂。
そして表には露天風呂があった。
シャンプーなどのアメニティーは無いので持参する必要あり。
コンパクトだが必要十分な設備である。
表の露天風呂は結構湯温が高いのですぐあったまる。
温泉と言うよりは豪華な銭湯って感じかな。
でもスーパー銭湯とはまたちょっと違うんだな。
富山エリアでゆっくりお風呂って人にはリーズナブルでお勧めである。
ほのぼのとあったまりますよ!

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新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!

「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 17時00分

予定では15時位に着く予定だったがやはり昼間の移動は道が混む。
特に長野県松本市を抜けるのに時間掛かったな~。
しかしやっと日本海が見えてきた。
いよいよ目的地、食堂 徳市まであと少しである。

(徳市マップ!)

食堂 徳市
 (住所) 〒949-1602 新潟県上越市名立区名立大町1566−1
 (TEL) 025-537-2766
 (営業時間) 月~土曜日 AM 8時~PM 22時
         日曜日   AM 8時~PM 21時
 (定休日) 月曜日 (祝日が月曜日なら火曜日)
 (食べログ) https://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15008442/

P_20190915_163637_R.jpg
やっと来ました食堂 徳市!
駐車場は店の横に2台程スペースがあるが
大体みんなはお店前の道路向かいの防波堤沿いスペースに車を止めていた。

P_20190915_163832_R.jpg
店の雰囲気は完全に漁港めしなお店。
料理の品数もかなり多い。
そして教えてもらったアジフライを発見!
多分このアジフライセット/850円が噂のアジフライだと思う。
それでは早速注文してみましょう。

P_20190915_165006_R.jpg
出てきた料理は如何にもこれぞ「ザ・定食」って感じ。
しかしこれが美味いとあのグルメ王が言う程だから
侮ってはいけないのだろう。
どんな感じなのだろうか?
素人風情の私の舌でも吟味出来るのか?
いざ実食!

まずはタルタルソースをてんこ盛りアジフライに付けて一口。
タルタルソースは少しマヨネーズ感強いこってり系。
そして味はと言うと近所のコロッケ屋さんで揚げているアジフライとは
明らかに一線を画している。
普通この手のアジフライはカリっと感を重視する。
しかしこのアジフライはすごくふんわりとしているのだ。
柔らかいという表現の方が良いだろうか?
何と軽やかに揚げているのかと素人舌の私が食べても分かる位である。
あとアジ自体が新鮮なのだろうか?
もしくは揚げ方によるものだろうか?
尾っぽまで丸ごと食べれました。
「う~ん!うまい!!」
確かに今まで食べたアジフライとは別格であった。
さりげなく添えられている総菜もうまい。
みそ汁もあっさり風で美味しい。
年期の入った職人さん並み?
しかし厨房を見ると奥さんって感じの人が作っている。
漁師相手にそして路線トラックの運転手相手に毎日作っているからだろうか?
すごく家庭的でありながら大阪では食べたことがないアジフライであった。
もしこのお店が大阪に移転してきたら・・・。
きっと長蛇の列が途切れる事はないだろう。
近所に無いのが非常に惜しまれる。
しかしここまで足を運んでもまた食べてみたいと思えるアジフライであった。

P_20190915_172601_R.jpg
表に出ると夕日が間もなく沈むところ。
ちょうどハワイのグリーンフラッシュみたいであった。
さ~て!これで行きたい所は全て行ったかな。
今度は大阪目指して日本海沿いを爆走である。

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直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!

「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 11時00分

それではいよいよ北関東を後に大阪への帰路に就く。

P_20190915_094837_R.jpg
今回は国道20号線(甲州街道)を通って松本そして長野の白馬を抜け
新潟から日本海側経由で大阪を目指す。
正面にはちょうど南アルプスが見えている。
そしてそのまま道なりに進んで行くと道の駅白州が出てくる。


道の駅 白州
(住所) 〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須1308
      山梨県の外れ、もうすぐ長野県という所にある道の駅。

敷地は広いのだが駐車スペースはそんなに広くないかも。
しかし湧き出る自然の水が汲めたりスーパーが隣接していたりと便利。
そんな中入口で直売をしている行商を発見!
長野県が近いからかここではリンゴを売っていた。
箱に入っているリンゴは1ケース¥2000円。
しかしカゴで売っている分は¥1,000円で6~10個ほどで売っていた。
何が違うのかと聞いたら大きさがバラツキありと言うだけだった。
なのでこのお勧めリンゴを1かご頂く。
「すごく美味しいよ!」ていう言葉通りすっごく美味しかった。
しばらく毎日リンゴ尽くしにはなりましたけどね!

P_20190915_121141_R.jpg
道の駅を後に進路を北に北上中!
途中諏訪湖が見えると長野県に来たな~って気分になる。
しかし何故次の目的地が新潟?
それは実はそこには絶品のアジフライがあるのだった。
中々行く事のない新潟県。
今回一番接近する機会が出来たのでこの足を使って
一度食べてみたかったアジフライを目指しているのだった。

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山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!

「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 8時00分

早川ぶどう園の前にあるぶどう寺大善寺に行こうとしたが
見学が9時からという事で入れなかった。
そこでもう1件教えてもらっていた
甲斐武田家終焉の地となった景徳院に先に行ってみる。


景徳院には実は2つの駐車場がある。
1つは地図に載っている
A地点の寺の麓にある市営景徳院駐車場。
そしてもう1つが
B地点の地元の人は知っている寺の横にある駐車場である。

P_20190915_080153_R.jpg
甲州街道の国道20号線から景徳院に曲がる交差点にある石碑!

P_20190915_082843_R.jpg
そしてこちらがA地点の市営景徳院駐車場!
そんなに駐車台数は多くないが
満車にも余りならないかなと言った雰囲気である。
一応トイレはありました。

P_20190915_082908_R.jpg
そしてグーグルマップでは
普通にルート表示されないB地点のもう1つの駐車場の行き方だが
駐車場の向かいに
写真の矢印方向に寺に登って行く細い道がある。
パッと見い車で入って行けるの?という細い道だが
もう1つの駐車場はこの先にある。

P_20190915_083358_R.jpg
下から上って来たらこちらの方に曲がる。

P_20190915_083409_R.jpg
すると数台程度だが寺の横に駐車場がある。
今回は時間が早かったのでこちらに車を止めて拝観しました。

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これは美味い!! | グルメ | EDIT

絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!

「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」
からの続き!

それでは山梨県は勝沼で買った早川ぶどう園のぶどうを頂いてみましょう!

P_20190917_085308_R.jpg
左から
サニードルチェ、クイーンニーナ、ピオーネ、シャインマスカット
と並んでいる。

それでは実食!
1、ピオーネ
 中サイズの粒で
 少し固めでシャキシャキの食感。
 キレのあって瑞々しくそしてすごく甘いぶどうである。
 たぶんこの4種の中では一番味が濃いかも!

2、サニードルチェ
 小さい丸い粒ですっごいシャキシャキ感。
 味はリンゴに近くしてもっと瑞々しくした感じ。
 甘くて種なし皮ごとOK!
 これはすっごく美味しいぞ!
 軽めの酸味に食べた後に残る甘み。
 さっぱり尾を引くうまさである。

3、クイーンニーナ
 芳醇でまろやかな甘み酸味。
 皮も食べれるが剥いた方が美味しい。
 幻の巨峰と言われるだけあって
 雰囲気は巨峰のイメージ。

4、シャインマスカット
 しっかりとした固さにシャキシャキの食感。
 種なしで皮も薄くそのまま食べれる。
 ピオーネ系をぶどうとすると風合いは完全に異なり
 こちらはザ・マスカットって感じ。
 さっぱりしていてキレがありそしてちょっと高級っぽい。
 関西ではマスカットと言えば岡山をイメージするのだが
 勝沼産のマスカットも美味しいですね。

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これは美味い!! | グルメ | EDIT

甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!

「伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 7時30分

夢中でほとんど寝ずに走っていたのもあり
激しい睡魔に襲われる。
この辺りでちょっと寝た方が良いな。
大垂水峠から大月市に入った辺りで少し眠る事にする。
朝6時半に目が覚める。
今日は大阪に向けて帰る予定なのでこの先にある
先日通った甲州フルーツライン沿いのぶどう園で
ぶどうを買って帰ろうかと思う。
ただ時間が早いのでまだほとんどのぶどう園が閉まっている状態。
そんな中で7時から営業している農園を見つける。


早川ぶどう園
 (住所) 〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼3368
 (TEL) 0553-44-0424
 (営業時間) 7時~20時らしい

朝7時からやっているようだとこのまま行っても大丈夫そうだな。
早速早川ぶどう園目指して出発である。

P_20190915_065243_R.jpg
甲州市勝沼付近の景色!
盆地で標高があるので山に雲が掛かり
盆地にその湿り気が覆いかぶさっているかのようである。
ロスのワインで有名なナパ地方もこんな感じである。
ワインで有名な所は皆こんな土地柄をしているんでしょうね。

P_20190915_074436_R.jpg
甲府と勝沼の標識が見えてきた。
そしてその標識の横に目的地の早川ぶどう園はある。

P_20190915_074446_R.jpg
こちらが朝7時から開店している早川ぶどう園。

P_20190915_074511_R.jpg
中に声を掛けてみるとちょうど今収穫してきたと
獲れたてのぶどうが並んでいた。
ほんとに今開いた所みたい。
お店の人に
「今から大阪に帰るんですけどぶどうってもう売ってますか?」って
聞いてみるとこれは出荷する分だけど
折角だから少し分けてあげるねとこちらの無理を聞いてくれた。
そしてこの前富士山の所で買ったぶどうがすごく美味しかったので
出来たらある分だけの色んな種類のぶどうが欲しいと言うと
今は4種類だけならあるよという事で
ピオーネ、サニードルチェ、クイーンニーナ、シャインマスカットの
4種類を売ってもらった。
すっごく瑞々しい張りのある粒で
ピオーネが3房¥1,100円
シャインマスカットが2房¥2,000
クイーンニーナとサニードルチェはちょっと変わり種なので
量り売りということで各種1房¥1,000円で
合計¥5,100円で分けてくれた。
車だったので空箱に入れてくれたのはすごく有難かった。
また精算している時に大将に
この前テレビでこの勝沼の特番をしていた事を話すと
地元&観光情報も教えてくれた。
勝沼は日本でのぶどう発祥の地だとか武田ゆかりの地だとか。
そして正面にあるぶどう寺こと大善寺は良いよとか
ちょっと先の武田ゆかりの地、景徳院に行ってごらんとか
色んな情報も教えてもらって
ちょっとすぐ帰らずに回ってみようかなって事になった。
こんな事があるから旅先での会話は面白い。
折角山梨県まで来た事だし
ちょっとこの辺りを散策してから大阪に帰る事としよう。

P_20190915_074537_R.jpg
早川ぶどう園から右手を見るとすぐ左に曲がるぶどう寺の入口がある。
そしてまっすぐ5分位行くと景徳院の入口があるらしい。
近所なので早速立ち寄って行ってみるとしよう。

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伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!

「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 3時30分

まさかこんな所にあの伝説の峠があるとは灯台下暗し!
大垂水峠が奥多摩からこんなに近いとは思わなかった。

(バリバリ伝説と聞いてピンとくる人は知っている峠!)

全長は10㎞と阪奈道路とほぼ同じ距離で
そんなに長い峠って所ではない。
ただ昭和生まれでバイクを好きだった人間は
少なからずこの場所の事を耳にした事がある。
そんな峠がこの大垂水峠である。

P_20190915_035453_R.jpg
ここからが東京都心側の入口である。

P_20190915_035841_R.jpg
頂上辺りに1軒のラーメン屋さん。
当時のバイク雑誌にも載っていたような気がする。

この場所を過ぎた辺りから一気にコースは下りへと突入する。
ゼブラゾーンみたいになった路面。
赤とアスファルトとのコントラストが感覚を刺激する。
すると右への大きなコーナーが出現。
Rが深くかなりコーナーが奥まで繋がっている。
初めて通るのにこのコーナーには見覚えがあるぞ!
そうもしかしてこれがかの有名なカメちゃんコーナーか。
ほとんど阪奈道路のサブロクみたいなコーナーで
たぶんここを走る者が皆勝負ポイントとして攻めるコーナーと思われる。
何か走る者を吸い寄せるような魅力がありますね。
憑かれるという表現の方が的を射ているか。
まさにあの1コマに取り込まれたような瞬間であった。
道は全体的に広くバイクでも走れるかという傾斜である。
なのでここでは車よりバイクの方が人気なのだろう。
阪奈道路の上りを逆走して下って来るとここの雰囲気に近いかも。
ついつい我を忘れて限界を突破しそう。
そんな魅惑的な魔物が声を掛けてくるようである。
憑りつかれるともう離れられないかも。
ここは程々にしてこの場を離れる方が無難と言った所か。
走っていると我を忘れるという人は
この峠にはあまり近寄らない方が身を滅さずに済むかもね。

PS.
峠に憑りつかれたってへっちゃら!
なので気が付くとあっという間に5往復走ってしまいました。
最高~!

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その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!

「奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 2時00分

深山橋まで帰ってくる。
そして信号待ちをしていると目の前を1台のSUVが通り過ぎていく。
信号が変わりその車の後を付いて行く。
するとこちらに気が付いたのか加速してノーブレーキでコーナーに消えてゆく。
「おお~っ!鋭いつっこみ!!地元の人間か。」
これはいいペースメーカーを発見。
一気に戦闘モード突入である。
後ろに付いて行くと分かるのだが2トン車並みのボディーなのに
苦もなく綺麗にラインをトレースして行く。
また絶妙のブレーキ。
コーナーでの加減速をほとんどしていない。
一定の速度で流しているのか?
しかしコーナリング中の速度はかなり限界域ギリギリである。
その落ち着いた素振りが只者ではないとお見受けする。
かなりこの道を走ってますよね。
後ろから見ていると分かります。
これは奥多摩攻略のいいお手本である。
最後に良い出会いが出来ました。
少し走って行くと車は右の施設へと入って行った。
どうやら地元で働く社員さんみたいな感じであった。
毎日走って体に染みついているんでしょうね。
奥多摩と言う道が。
それを考えるとある意味この車が地元の主と言っても良いかもしれない。

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奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!

「ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 0時30分

さて大体これで奥多摩は満喫したかなって所なのだが
今度は次いつ来るか分からないので
最後に1つだけ行っていない大月市へ抜ける国道139号線を走っておく。

(深山橋から大月市へと抜ける峠道!)

前半走って行くとかなり道幅は狭いかも。
そしてコーナーもかなりきつい。
オデッセイでは窮屈かな。
あんまり走りやすいとは言い難い。
そんな道を延々と進んで行くと周りはどんどん森の中みたいになっていく。
「またとんでもない道じゃないだろうな~?」
グーグルマップを信用すると
とんでもない所走らされるからちょっと心配。
すると途中に道の駅を発見。
折角なので寄って行ってみよう。
すると標識の方に進んで行くとどんどん暗くなる。
そしてその暗闇の中にうっすらと車が見える。
「えっ!もしかしてここが駐車場?」
もしそうならかなりへんぴな場所の道の駅である。
もしかしたら歴代No.1のへんぴな場所道の駅かもしれないな~。

P_20190915_003610_R.jpg
やっぱり道の駅こすげって書いてあるので合っているんだろうな
多分昼間だったら普通に大自然の中の道の駅って所なのかもしれない。
回りを見るとキャンピングカーが圧倒的に多い。
そう言えば途中キャンプ場って書いてあったので
どちらかと言えばアウトドアで有名なエリアなのかもしれない。
一応記念に写真を1枚。
立ち寄った証に撮っておこう。

P_20190915_005534_R.jpg
それでは道の駅を後に大月市に進路を取る。
すると今度はトンネルが出現。
かなり長そうなトンネル。
そのまま走って行くとどんどん下ってどこまでも降りて行く。
すっごいトンネルだな~
でも前も後ろも走っている車を見ない。
それを考えるとこのトンネルを作って採算が合っているのかな~って考えるのが
大阪人なんだな~とつくづく実感しながら出口に到着する。
それではこれで奥多摩完全制覇!
これよりUターンして
今度はシメで青海街道を走って次のエリアへと移動しよう。

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 「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」

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ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!

「奥多摩周辺おすすめのラーメン花月嵐 千ヶ瀬町店!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 21時00分

さてラーメン食べてエネルギーチャージ完了!
次はすっごく興味のあった地元走り屋を一目拝みたいという欲求を満たしに
再度奥多摩中心の深山橋を目指す。
その前にちょっと時間が早いので0時までどこかで一寝入りしよう。
青梅市の方から青梅街道を走って行くとちょうど側道に広い待機スペースを発見。
その前にはグーグルマップで
大麦代園地駐車場という無料駐車場があるみたいなのだが
真っ暗でそこに駐車場があるのかすらも分からない。
なのでそのまま側道の方に車を止めて寝る事にした。

(睡眠場所マップ!)

大麦代園地駐車場の前で休憩。
奥多摩中心の深山橋までは約7㎞/10分の場所となる。

0時にセットしたケータイが鳴りアラームを止めていると
すぐ横をエキゾーストノートが駆け抜けていく。
うつろ気に目を開けると
今度は真っ暗な正面駐車場から突然ヘッドライトの明かりが浮かび上がる。
そしてウロウロとその場を動いているとまた1つ、また1つと明かりが増え
列を成してこちらに向かってくる。
道路の街灯に照らされると数台の車が浮かび上がる。
インプレッサやプリウス、シビック、他にも色々。
しかしその排気音を聞くとノーマルでないのは一目瞭然であった。
「おっ!もしかして地元の走り屋だろうか?」
その隊列は道路に出ると一気に加速。
真夜中の奥多摩に小気味よい排気音を轟かせると深山橋方面へと消えて行った。
そしてしばらくするとまた戻ってきて駐車場の暗闇の中へと消えていく。
どうやらこの駐車場。
阪奈道路のRSタイチ前のようなスタート地点になるようである。
今度出て行ったら後を付いて行ってみよう。
待っているとその間も何台か色んな車やバイクが時折目の前をいい音させて疾走して行く。
どうやらこのポイントはギャラリーコーナーでもあるようである。
そしてそんな事をしていると再度各車が出陣。
こちらも付いて行くが第1コーナーまでに振り切られてしまった。
やはり速いぞ本場地元の走り屋は。
車も速いが腕もいいといった感じであった。
それでは念願叶った地元の走り屋観戦。
真夜中の奥多摩はやはり熱かったですね!

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 「奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!」

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今日のランチ! | グルメ | EDIT

奥多摩周辺おすすめのラーメン花月嵐 千ヶ瀬町店!

「奥多摩周遊道路!閉門間際を狙って貸し切り走行!!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 20時00分

さて念願の奥多摩周遊道路を満喫して一段落ついた感のある奥多摩。
次は真夜中の奥多摩を味わってみたいので
それまではちょっと時間が空いた。
この時間を使って今の内に腹ごしらえをしておくか。
ずっとコンビニのスナックパンをかじっての走りっぱなしだったので
今晩は腰を据えてちゃんと食べておこう。
それでは一旦青梅市の方の街へ降りて行くか。
何か地元グルメっぽいのがあるといいな~。

(今回選んだお店はラーメン屋さん!)

「らあめん花月嵐 千ヶ瀬町店」
げんこつラーメンが売りみたい!
チェーン店っぽいのだが大阪では聞いた事がない。
こちらでは有名なんだろうか?
ちょっと興味ありです。

それではイチ押しと書かれてあるげんこつラーメンのしょうゆ味を頼んでみる。
あとセットでご飯と餃子も追加ね!
大体これで¥1,000円位なので
大阪だと横綱ラーメンと一緒位のイメージですかね。
待つ事10分位。
その間、目の前にあった水をちょっと頂く。
するとこの水がすっごくうまい。
ポットの所を見るとうまい水みたいな事が書かれてある。
結構東京の水って合わないんですけど
ここのお水は美味しいですね。
癖がなくすぅーっと体に染み入るような水です。
まだ見ぬラーメンをよそにちょっとお水に夢中になってしまいました。
そうこうしているとラーメンが登場!
追ってご飯と餃子も参上である。
それでは実食!
どんな感じかな。
麺はもっちり感あるストレート麺で濃いめのスープが絡むと
ご飯がススム君状態になる。
何か癖のあるスープって訳ではないのでこってり風なのだが食べやすい。
餃子もラーメン屋さんの餃子って感じで美味しいぞ!
いやいやこれは美味しいんではないの。
自分的にはかなり気に入ってしまったかもしれない。
店員さんはちょっとシャイな感じで喋る標準語がちょっと芸能人っぽい。
大阪でそんな喋り方をしてると
「な~に気取ってんの~ん!」って突っ込まれるところだが
それがここでは違和感なく見れるのが東京って事なんでしょうね。
何か聞いていてその喋りが新鮮。
それではお水と喋りに夢中になってしまったが
ラーメンは美味しかったですね。
こっちにしかないお店みたいなので
またどこかで見掛けたら是非立ち寄りたいと思う。
それではお腹もいっぱいになったし
奥多摩の方に戻って0時まで少し眠る事としよう。

 続きはこちら!
 「ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!」

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「北関東遠征!一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

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奥多摩周遊道路!閉門間際を狙って貸し切り走行!!

「突如勃発!奥多摩大菩薩ラインの3つ巴バトル!!」 からの続き!

令和元年9月14(土) 18時00分

P_20190914_174641_R.jpg
大菩薩ラインでの2台のハイペースなお陰で
本日奥多摩周遊道路を走れる時間までに深山橋に到着出来た。
閉門まであと1時間。
今なら往復する事が出来そうである。

(奥多摩周遊道路コースマップ!)

(全長) 約19㎞ / 片道約30分のコース。
(通行可能時間) 
 夏季 4/1日~9/30日まで 8時~19時
 冬季 10/1日~3/31日まで 9時~18時 となっている。
それでは早速行ってみましょう!

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車はほとんど走ってなく
時折バイクと車を見掛ける程度でほとんど貸し切り状態であった。
そしてどんどん陽が落ちて行くなか展望台らしき場所に到着。

P_20190914_180645_R.jpg
向こうに奥多摩湖が見える。
まだ認識出来る程度は明るいか?
今の内に記念写真を1枚撮っておく。
そして時間が18時20分位になると
完全に陽が落ち真っ暗になってしまった。
街灯がないからライトを消すと星がすっごく綺麗。
ただこれで事故をすると完全に孤立してしまうだろうなと言った状況である。

P_20190914_183308_R.jpg
本線に復帰!
中低速コーナーの連続なのだが
このセンターポールのお陰でかなり道幅が狭く感じる。
なので印象は完全に低速コーナーのイメージ。
またラインがほとんど無いので走っているとボブスレーに近く
決まっているレーンを流れて走る様はまるで流しそうめんになった気分である。

P_20190914_182540_R.jpg
無事ゴール地点の料金所跡に到着。
時間は18時35分。
辺りは完全に真っ暗で森の中から聞こえる動物の声を聴くと
ちょっと遭難した気分でもある。

P_20190914_182558_R.jpg
それでは大体これでコースの雰囲気は分かった。
片道30分位だったので帰りはちょっとペースアップして
閉門の19時までには入口まで行くように走って行こう。

PS.
昼間はバイクが多いので走行注意と聞いていたのだが
18時の陽が落ちる閉門間際にやって来るとその光景はなく
たっぷり走る時間と景色は堪能出来ないが
意外とこの終わりかけの奥多摩周遊道路はお勧めなのではと思ってしまった。
走りたい人にはいいかも!
ほとんど貸し切り状態ですっごく走りやすかったです。

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突如勃発!奥多摩大菩薩ラインの3つ巴バトル!!

「富士山の山中湖周辺おすすめ日帰り温泉の石割の湯で休憩!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 17時00分

それでは箱根エリアからいよいよ次のステージ
奥多摩エリアを目指して行く。
山中湖から選んだルートは
甲州を抜けるルートと
大月市の真ん中を突破して行くルートと
前回通った右サイドの青梅市を抜ける3ルートがある。
しかし奥多摩を網羅するなら回り方があるので
今回は左側の大菩薩ラインルートをチョイスする。

(今回使ったルート!)

(地図内の場所)
  (A地点) 山中湖
  (B~C地点) フルーツライン(すっごい数のぶどう園が立ち並ぶ!)
  (D地点) 深山橋 (奥多摩中心地)

まずはA~Bの間に点在するガソリンスタンドで夜中奥多摩でガス欠しないよう
とにかくガソリンを満タンにしておく。
そしてB~C区間のフルーツラインという
ぶどう園の中を抜ける農道みたいな道を走る。
それでこのフルーツラインなのだが
田んぼだらけ、畑だらけと言うのは見た事があるが
驚く程ぶどう園一色の景色には驚愕。
また農園直の直売もやっているようで先程諦めたぶどうが欲しくなる。
明日にはこの北関東エリアを出立する予定。
余り詳しくはないがそれでも勝沼という名前は聞いた事がある。
峠の聖地が奥多摩ならここはぶどうの聖地。
もし朝一に通った時開いている店があったら是非ぶどうを買って帰りたい。
そしてC地点からはいよいよ奥多摩への左翼を担う大菩薩ラインが始まる。
青海街道よりは走りやすいらしいがどんな道なのか想像難し。
とにかくこのまま突っ走るのみである。
大菩薩ラインに入るとどんどん山を登って行く。
そして右に左にダイナミックなコーナーを抜けて頂上に行くと
今度は緩やかに延々と下って行く。
その下り道は走りやすく
関西だと柳生の郷から月ヶ瀬へと抜ける峠のリズムと似ていた。
そんな折前に2台の車影を発見。
そのまま寄って行ってみる。
すると前車がこちらの存在に気付いたようで少し加速。
すると車間を詰められた先頭も加速。
そして空いた車間を詰めにこちらも加速。
するとこの繰り返しでこの3台のグループの平均速度が徐々に上がって行く。
気が付くともう余裕が無いかも。
それは前を走っている車からも感じる。
かなりの限界走行域に突入している模様。
とりあえず先頭はマツダのアテンザっぽいが
前を行く車は外車のSUV系である。
何気ない一般車両だがかなり速いぞこの2台!
いきなり始まった全開走行で奥多摩の幕は切って落とされた感じであった。

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富士山の山中湖周辺おすすめ日帰り温泉の石割の湯で休憩!

「河口湖周辺おすすめランチは道の駅 富士吉田で吉田のうどん!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 14時00分

道の駅 富士吉田近辺で日帰り温泉でいい所がないか調べる。
すると山中湖辺りに2件程見つける。


1つは山中湖温泉 紅富士の湯。
 (金額) ¥800円
 (営業時間) 10時~21時 (最終受付 20時30分)
 (HP) http://www.benifuji.co.jp/contents/spa/ (10%割引チケットあり!)
 (富士山見ながら露天風呂するならこちら。)

もう1つは山中湖平野温泉 石割の湯
 (金額) ¥800円
 (営業時間) 10時~21時 (最終受付 20時30分)
 (HP) http://www.ishiwarinoyu.jp/

今回は石割の湯の方へ行ってみた。
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こちらは玄関。

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営業時間は10時から最終受付8時30分となっている。
それでは早速入ってみよう。

中は綺麗でほぼ必要なものが揃っている感じ。
温泉施設はサウナ、大浴場、露天風呂となっていて
シャンプー、石鹸類のアメニティーは完備されていた。
ただ1点要注意はこちらの露天風呂はかなり温度が低い。
なので浸かっていても温まるのにかなり時間が掛かるので
長湯の人は良いがサッと入って出たいという人は
屋内の浴槽が熱いのでそちらに入るのを勧める。
普通に日帰り温泉で選んで問題なしの温泉施設。
山中湖界隈にはかなりの温泉が点在しているので
迷った時は候補に入れておくといい温泉である。

PS.
店員さんはすごく感じが良かったですよ。
この点はポイント大きいかも!

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河口湖周辺おすすめランチは道の駅 富士吉田で吉田のうどん!

「芦ノ湖スカイライン!富士山を横目に天空の道を駆け抜ける!!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 13時00分

それでは箱根から富士山エリアにステージが変わる。
先月好印象だった道の駅なるさわのぶどう&桃の直売所。
今回も売っているかなとやって来るも
あのテントを出して販売していた直売所の姿はなかった。
やはり1ヶ月経ってシーズンが終わってしまったのかな?
ここは諦めてさっき見掛けたもう1つの道の駅 富士吉田に行ってみよう。


左が前回すごく繁盛していた道の駅なるさわ。
右が今回訪れた道の駅 富士吉田。

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道の駅 富士吉田の敷地内施設マップ!
駐車場は結構広い。

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入口でぶどうを売っている直売所を発見。
そしてよく見ると初めて来る場所なのだがその販売員に見覚えがある。
そう!先月道の駅なるさわでぶどうを買った直売所の人であった。
どうやら今日はなるさわではなく富士吉田で店を出していたようである。
期待膨らみ店頭のぶどうを見る。
この前よりは数は少ないがお勧めそうなのがたくさんあった。
買っちゃおうかな~?
しかしまだ1~2日は走る予定なのでぶどうが持つか分からない。
なので今回は断念。
この前買ったぶどうはとっても美味しかったんですけど
また次の機会にでも致しましょう。

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隣を見ると中で列を成しているお店が!
「何々~!吉田のうどん?」
うどん屋さんみたいなのだがさりげなく流行ってますね。
ちょうど時間もお昼過ぎ。
この辺りでランチと行っておきましょうか!

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400~500円台のうどんがラインナップ!

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しかしその横のこのセット物がおすすめのようである。
初めてなのでここは素直におすすめをチョイス。
中で食券を先に買って出来上がるのを待ちましょう。

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ここの食券自販機はユニークで券を買うとそのまま注文がキッチンに入るみたい。
なので券を買うとあとは番号を呼ばれるまで待っていればいい。
注文したのは肉うどんとまぜご飯のセット。
それを大盛りにして金額700円也。
どんな感じなんでしょうね富士吉田名物の吉田のうどん。
いざ実食です!

麺はちょっと太めでコシが強い。
どちらかと言えば硬いと表現してもいいかも。
そんな人には注文時に柔らかめと言っておくとよく茹でて柔らかくしてもらえる。
スープは普通にうどんつゆ。
関西人でもそんなに違和感ない食べやすい味である。
さりげなくおまけ程度に入っているお肉。
しかし侮る難し!
これが意外とすごく美味しい。
まぜご飯は普通。
好みを言えばもう少し固めでパラパラっとした食感だと有難い。
これを完食すると見た目以上にお腹がいっぱいになる。
たぶんうどんがかなり詰まっているからだろう。
食べ応えありでリーズナブル。
そんな印象がこの吉田のうどんで
この河口湖近辺でランチに迷ったら立ち寄ると良いのではと思えるお店であった。

PS.
あと興味があったのはご当地グルメのほうとう。
本場だけあるようで何件もお店を見掛けた。
ネットで調べると味噌煮込みきし麺ってみたいな食べ物?
興味あるな~。
今度来る時は絶対食べてみよう!

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芦ノ湖スカイライン!富士山を横目に天空の道を駆け抜ける!!

「箱根ターンパイクの雰囲気はまるでカーグラフィックTVの世界観!!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 7時30分

それでは箱根で2つ目に行きたかった場所
芦ノ湖スカイラインにやって来ました!

芦ノ湖スカイライン
 (営業時間) 7時~19時
 (料金) 普通車 ¥620円
 (HP) http://www.ashinoko-skyline.co.jp/ (PR動画あり!)

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さっきの箱根ターンパイクよりも時間が経ったからだろうか。
富士山が更に見えるようになっていた。
天気も良く富士山も見えて気分が盛り上がる。
この勢いでこのままスカイライン突入である。
料金所を過ぎると山頂沿いに竜の道のごとく道路が伸びている。
左手を見ると富士山。
前を見ると空に向かうが如くスカイライン。
そして目線と同じ高さに浮かぶ雲。
何て壮大な光景なんだ!
まるで天界をオデッセイで走っている気分である。
「最高~!」
窓全開で浴びるひんやりした風が気持ちいいです。
箱根ならではの光景ですね。
さすが関東エリア!
色んな所がたくさんあります。
車は時間が早いからか余りいない。
どちらかと言えば時折バイクが走っている程度。
ほとんど貸し切り?
時間帯も良かった感じです。
そんな中しばらく行くと突然ロードノイズの音が変わる。
そうメロディペーブという音楽を奏でる区間に入ったようである。

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このギザギザの上を車で走ると音楽が鳴る。
こだまのように鳴り響く音楽。
別世界観満載の芦ノ湖スカイラインであった。

(コースレビュー!)
関西で言うと和歌山の龍神スカイラインが標高高くて似ているかも。
そして大阪だと信貴山スカイラインかな。
ただ信貴スカほど傾斜もコーナーもきつくないので
走ったイメージはもっとゆったりとしている。
ココは走りを楽しむというよりこの景色をゆっくり見ながら流すと言った所か。
まさに天空のドライブコース。
箱根に来たら有料でも是非1度は走っておくこと間違いなしの道路である。


芦ノ湖スカイラインから見た富士山動画。
バックを駆け抜けて行くバイクサウンドがいい雰囲気!


メロディーペーブの動画。

(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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箱根ターンパイクの雰囲気はまるでカーグラフィックTVの世界観!!

「やって来ました箱根ターンパイク!営業時間は5時30分から!!」
の続き!

令和元年9月14(土) 5時30分

(箱根ターンパイクの周回コース!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大観山展望台 (スタート地点)
  (B地点) 小田原料金所 (ゴール地点)
  (C地点) 国道1号線から椿ラインへの入口
  (D地点) アネスト岩田スカイラウンジ

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5時半の開門と同時に箱根ターンパイクに入場する。
正面にはレストランとなるアネスト岩田スカイラウンジが見えている。

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車を止めて早速横断歩道橋に登ってみる。

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横にあった大観山展望台からの景色。
標高が1011mと書かれてあるだけあって眺望はすごく素晴らしい。
しかしまだ時間が早いからか富士山にはまだ雲が掛かっていた。
あとでもう1回来てみよう。


(5時半のターンパイク!)

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朝日と共にスタートで
まさにモーニングターンパイクである。

それではちょっとコースレビュー!
道は広くそして綺麗に舗装されていて直線的な道路。
しかし頂上を越えるとあとは延々と下りが続いて行く。
道路脇にブレーキが焼けるので要注意みたいな注意書きが書かれているが
ギアを2速に落としてエンジンブレーキ全開でもオデッセイの加速は止まらない。
見た目はそんなに急な勾配には感じないのだがかなり傾斜はついているのだろう。
そのままにしているとレッドゾーンまでタコメーターが振り切れてしまいそう。
ブレーキ要注意と言われてもこれはブレーキも併用して行かないと減速しない。
国内屈指の高速コースと言われるだけあって迫力がある。
またそれが箱根の山を一気に下る道とあっては尚更である。
そのスピード感はド迫力と言っていいであろう。
ほんとここを全開で走ろうと思えば
F1で走ってちょうどいいのではないのかと思える程のターンパイクであった。

(大阪だと能勢街道の頂上から能勢温泉に下るあの直滑降区間に似ている。)

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それではいよいよゴール地点の小田原料金所が近づいてくる。
また入口に一般道で戻るには
料金所を出たら一番左の車線を降りる必要がある。
まっすぐ行ってバイパスに乗ると降りる所がしばらく無くエライ目を見る事になる。
案の定今回は降り損ねて小田原の国府津料金所まで行ってしまった。

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かなり遠回りをして時間を食ってしまった。
しかしお陰で富士山の雲が晴れてやっとこの目でも山頂を見る事が出来た。

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富士山がバックにあって
そしてスポーツカーが並んでいて
まるでカーグラフィックTVの1コマみたいでいい感じかも!
いかにも箱根って感じでいい写真が撮れました。

(7時のターンパイク!)

(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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やって来ました箱根ターンパイク!営業時間は5時30分から!!

「箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!」
からの続き!

令和元年9月14(土) 5時20分

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さてここを曲がるといよいよ箱根ターンパイクである。

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こちらがターンパイク入口。
看板が出ていて営業時間は
開門5時30分~閉門22時30分
以外は通行禁止時間となっている。

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通行料金は普通車で片道¥720円。
往復だと×2倍掛かる箱根ターンパイクであった。

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箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!

「真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!」 からの続き!

令和元年9月14(土) 5時00分

椿ラインを往復していよいよ1つ目の目的地
箱根ターンパイク近くまでやって来る。

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椿ラインからターンパイクの方に分岐する交差点。
本日は中秋の名月で天気がいいので満月が綺麗である。

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表に出ると風が強く身を切るような寒さである。
以前Tシャツ1枚で富士山に行った時余りの寒さに後悔したこともあり。
今回は箱根も結構標高あるので寒いかなと思って
ロンTとトレーナーを持ってきておいたが正解であった。
もし冬服を持って来ていなかったら富士山の二の舞であった。
今回は安心して表に出られる。

P_20190914_035634_R.jpg
近くにあった温度計。
見ると気温は14度しかない。
今日大阪を出る時は30度位あったんですよ。
確かにこんなにも温度差があったら体がついて行かないですね。
箱根は思ったよりも涼しい。
これからはダウンジャケットを積んでいてもちょうどいい季節になっていました。

「箱根ターンパイクはすっごく寒い~!」

(写真、YouTube動画は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!

「コバンザメ戦法は23時まで!」 からの続き!

令和元年9月14(土) 4時00分

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快調に走れて朝の4時には箱根に到着!
大阪から約9時間と言った所である。
箱根で最優先で行きたいのは箱根ターンパイクと芦ノ湖スカイライン!
しかし有料道路なのであまり早いと開いていない。
そこで目を付けたのが近くにあった椿ライン。
この前来た時には全くその場所すら把握していなかったので
近くに来ているにもかかわらず素通りしてしまっていた。
今回は事前にチェック済み!
確実にこの場所は押さえて行きますよ!

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

A地点の芦ノ湖沿いからD地点の奥湯河原温泉までが椿ラインとなっている。
B地点はターンパイク入口で
C地点は頭文字Dで有名な分岐点がある。
それでは芦ノ湖側から走って行ってみよう。

ターンパイク辺りが頂上でそこからは奥湯河原温泉に向けて下って行く。
山の斜面に道路が通っている所もあり見下ろすような景観が広がる。
道幅は広いかな。コーナーもなだらかで中速コーナーが続く。
しかし徐々にRがきつくなる。
後半は完全に低速コーナーの連続と言った感じになる。

P_20190914_042626_R.jpg
終盤出てくる椿ラインの名所の1つ
C地点の分岐点。
ここまで来るとゴールは間近である。

P_20190914_042143_R.jpg
そしてゴールの奥湯河原温泉のバス停に到着する。

峠のイメージを大阪エリアで例えるなら
前半の中速区間は奈良から柳生の郷をイメージしてくれればいいだろう。
しかし後半の低速区間は一気に裏六甲並みのタイトコーナーへと変貌する。
ただ全体的には急斜面ではなく程よい下りと言った所だろうか。
スピードが乗ってコントロール出来ないという傾斜ではないので
落ちるように加速という事はなかった。
ただ後半道幅が狭いというのはあるかな。
オデッセイではちょっと窮屈であった。
スピードをガンガン乗せて走るような峠ではないので
表示速度の40kmも出していれば結構走っていても面白い。
箱根のすぐ横にこんな峠があるとは知らなかった。
昼間はバスも通り車も多い感じみたいだが
こんな真夜中だと全くと言っていい程ほとんど車を見ない貸し切り状態であった。
時間の制約がある有料道路を通れない時間帯は
この椿ラインは絶好の楽しめる峠ではないだろうか。
今回初めて走ったがかなりその内容は面白かった。

 続きはこちら!
 「箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!」

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コバンザメ戦法は23時まで!

令和元年9月13(金) 19時00分

当初この週末は3人で四国1周城巡りの予定だったのだが
前日に延期決定となる。
そしてすっぽり空いた時間。
急遽行先を先月回り切れなかった箱根、奥多摩エリアに変更する。
仕事の段取りを17時までに終わらせ
荷物は前回の控えを参考に少々追加して積み込む。
そして渋滞情報を確認して進路を決めたら19時に大阪を出発する。

今回選んだ箱根までの行きルート!


走行距離 433 km(8 時間 21 分)
大阪から抜けるのに少し渋滞があるが
阪奈道路からは一気に走って行けそうである。

このルートを最速で駆け抜けるのにいい方法がある。
それは以前北関東に行った時のコバンザメ戦法である。
知らない道でスピード違反しない方法で内容は
単独で先頭を走らない。
地元の早い車がいたら後ろにぴったりと着いて行くである。
知らない土地ではどこでネズミ捕りをしているか分からない。
しかし地元の特に毎日同じ道を走っている者には周知の情報。
それに便乗させてもらおうというのがこの戦法の極意。
まずはターゲットになる車を探していく。
大体西名阪国道から静岡に掛けては地元横持ち路線便を選ぶ。
いわゆる中長距離トラックである。
そして今回もターゲットをロックオン!
すかさず後ろに付きペースを上げて行く。
名古屋に入った頃だろうか。
時間表示された標識を見掛け始める。
どうやらトラックがメインで走る右側進路に時間規制有り。
23時を過ぎると大型車専用になる模様である。
徒弟を見ると現在22時50分。
もうしばらくするとこの車線は走れなくなるようである。
名古屋を抜けるまでに行けるだろうか?
時計を気にしつつ名古屋を一気に駆け抜けていく。
何とか規制区間を時間内に突破。
余り遅い時間帯に通る時は要注意である。
それではいいペースで間もなく浜名湖である。
このペースだと結構早く箱根に着けそうである。

 続きはこちら!
 「真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!」

以前コバンザメ戦法を使った時の記事はこちら!
「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

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