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オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!

「やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!」
からの続き!

代車でやって来たオデッセイRB3アブソルート。
明日には返さないといけないのでちょっと走るには今晩しかない。
久しぶりのアブソルート。
時間もないし行くなら近所という条件。
阪奈道路、月ヶ瀬~柳生の里コースはもう走っているので
残るはやはりあそこという所か。
大阪市内を走るハイスピードコース。
そう阪神高速環状線である。
それでは時間は1時間弱。
あまり余裕はないので一気に法円坂から環状線へ合流である。
料金所を通過し軽い登坂車線でアクセルオン!
4000回転辺りから力強いトルクと共に
一気に坂道を駆け上がる。
自分のオデッセイRA2と比べると余裕のパワー!
やはり速いです。
そのまま左にコースを取り環状線方面へ。
そして本線へ合流となるがこれがまた見にくい後方視界に
オドオドしながらの合流となる。
この辺りが慣れない車。
ほんと初心者顔負けの後方目視にての合流です。
何とか流れに乗れた所で大阪名物の車線変更の洗礼。
いつものRA2なら難なくかわせる割り込み車両も
この日ばかりは笑い事ではありません。
怖いのなんのって!
まあ~よくそんなに右から左から
少ない車間距離の間に割り込んでくれるものです。
地元民ながら落ち着きなはれって言いたくなりました。
そして内回り分岐点を越えると車両も落ち着き
目の前に外回りの分岐点コーナーが見えてくる。
慣れないパドルシフト。
「こんな感じでシフトダウンは良いのかな?」って戸惑っていると
ギアを落とす暇もなくすでにコーナー進入。
回転数は5速3000回転位でほぼ惰性でコーナーに進入してしまった。
「まずい!アウトに膨らむ!!」
しかしアブソルートはビクともせずにイン側ラインをトレース。
そして涼しい顔してそのままコーナーを立ち上がり通天閣前のストレートに入る。
「あのトルクの抜けた状態で曲がれるのかこのアブソルートは。」
やるなアブソルート!
かなりのボディー剛性である。
そしてヤマダ電機前のコーナー区間に突入。
右に左にとすり抜けてそしてFM85.1の前を通り西側ストレートへと入って行く。
堺方面と内回りからの車両が流れ込んでくる中
スピード負けして流れに巻き込まれないように加速。
そして中央通りを抜けて次は中之島エリアのコーナーに入って行く。
1台早い車が後ろに張り付く。
もう進路変更は出来ない。
「しょうがないな~。ちょっとだけアクセル入れて行ってみますか。」
今度はきっちりと3速に落としてコーナー進入。
実速度程スピード感がない。
バックミラーを見ると後ろにいた車が見えない。
軽く行っただけなのに今のコーナー!
そんなに速かったのか?
何かゲームをしている様な感覚。
速度感覚が麻痺してしまいそうである。
そのまま東側ストレート区間に向けて東に向かう。
そして環状線北側の右最終コーナーに進入。
イン側にラインを取りアクセルオン。
マシンはブレることなく安定して駆け抜けて行く。
これでまずは1周。
ちょっとアブソルートの感じが掴めてきた。
2周目は車両感覚のチェックで進路変更を重ねる。
確かにアイポイントが低い分かなり周りは見にくいですね。
これは走り込んで慣れる必要があります。
そして再び外回り分岐点の通天閣コーナーに来る。
今度は3速に落として進入。
回転数をきっちりと維持しステアリングを切る。
軽く車体が傾く。
しかしもうそれ以上はロールしない。
タイヤのグリップ感には余裕がある。
しかし何か違和感がある曲がり方。
タイヤのグリップ以外の力が作用しているようにも感じる。
「はっ!もしかしてこれが横滑り防止機構なのか?」
さっきの時もそうであったがハンドルを切ると
まるでコーナーのRを無視するかのような
オン・ザ・レールの曲がり方をするアブソルート。
まさに反則技と言ってもいい機能である。
しかしよく曲がる。
ほんと良く曲がりますアブソルートのコーナリング。
凄いの一言に尽きます。
ちょっとアブソルートの片鱗を見せつけられた一瞬。
しかし驚きはまだまだこれからであった。
ヤマダ電機のコーナー区間。
今度は前に1台加速して行く車を発見。
スバルのレヴォーグですね。
軽快に走るその後ろ姿。
ちょっとついて行ってみましょう。
先程の合流地点に入る。
右からトラックが一気に合流してくる。
するとスルスルスル~と加速してトラックを交わすレヴォーグ。
ターボな加速である。
これについて行けるのかノンターボのアブソルート。
ちょっとアクセルオンである。
するとギアが落ちて引っ張られるような加速をするアブソルート。
VTECのスイッチが入ったのか?
一気に7000回転まで吹け上がりレヴォーグに追いつく。
軽い。
アクセルも軽けりゃボディーも軽く感じるパワーである。
200ps程度だったかと思うがそれ以上のパワー感である。
排気量が2.4Lあるからか?
もしくはホンダお家芸のVTECの成せる業か?
2リッターターボに負けないこの加速。
さすがオデッセイの中でも別格の味付けがされているだけの事はありますね。
それではこれで加速、高速域での安定性は分かりました。
ストッピングパワーも以前走った時に実証出来ているので
アブソルートの実力は大体掴めました。
あとは時間の許す限りこの性能を堪能させて頂きましょう。
かなり走りに舵を切ったチューニングと言われていたRB系オデッセイであるが
凄いです。ほんとに!
確かに噂通りの走りをしてました。

 続きはこちら!
 「足回りを決めたらノーマル86よりも速いんじゃないの?」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!

「ATFオイル交換!長く乗る気ならこまめにしよう!!」
からの続き!

今日はやっと順番が回ってきたATFのオイル交換の日!
年度末も近づき大混雑中の山野自動車であった。
「代車が用意出来たのでオイル交換出来ます。」 と電話が掛かってくる。
早速、私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2を持って行く。
そして今回の代車はまたまたオデッセイRB3アブソルート!
久しぶりで緊張します。
2台並ぶとやはり低いぞアブソルート!
精悍なフロントマスクが格好いいです。
運転席に乗り込みエンジン始動。
何やらいっぱいあるメーター類にボタンで
操作に迷ってしまいます。
そしてシート位置が合ってなかったので調整。
しかし電動シートなのでこれがまた使いにくかった。
だが何とか準備完了。
今日1日だけのアブソルートですが事故しないように運転して帰りましょう。
帰り道中アブソルートに乗ってみるとやっぱり自分のオデッセイとは違うな~。

それは
1、アクセルが軽い!
2、ハンドルが回しやすい。
  (レカロみたいにサイドサポートが出っ張っていないので。)
3、椅子が柔らかくて気持ちいい!
4、シートも低けりゃ視界も低い!
5、ブレーキがすっごく効く!
6、とにかくエンジンがパワフル!

そして
7、やっぱり大きく感じる!
8、センターコンソールがRB1みたいに可倒式だったら最高!

これを考えると
オデッセイRA2は1600ccのシビッククラスに感じるのに対し
オデッセイRA3はクラウン並みに感じる。
とにかくアブソルートは高級すぎてちょい乗りするには気を使う。
あと後ろから乗り降りするので
ウォークスルーが出来ないのは何事にも代えがたい辛さがある。

PS.
スポーツカーに近い室内レイアウトのアブソルート。
ハンドルも立っているのでステアリング操作はしやすい。
このレイアウトだとSR-7F lassicのレカロとも相性良さそうである。
やはりスポーツカーみたいなポジションにレカロは合うのだなと実感した。

P_20190304_144015_vHDR_Auto_R.jpg
この角度がオデッセイRA2にもあったら
レカロポジションは迷わずスーパーローポジションですね!

 続きはこちら!
 「オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!」

オデッセイのレカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

オデッセイの頼りになる助っ人!山野自動車についてはこちら!!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ATFオイル交換!長く乗る気ならこまめにしよう!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今年で21年21万km乗りますがエンジンはすこぶる良い調子です。
要因としてはこまめなオイル交換かな。
エンジンオイルは5000~1万km毎。
ミッションのATFオイルは3万km毎ペースでしています。
そして今回ATFオイルの交換が
前回から3年3万kmになったのでそろそろ交換予定です。
また山野自動車でお世話になりましょう。

10万km過ぎ辺りから以前はATFオイル交換も全替えを断られるようになり
そして18万kmの時にはオイル漏れが止まらずになり
もう廃車を覚悟した。
しかし山野自動車との出会いによりエンジン各部のパッキンを総交換する。
それからはエンジンも快調でATFオイルも新車の時のように
全替え出来るようになった。
元々ショップやディーラーがATFオイルの全替えを断る理由は
交換すると付着したスラッジが取れて
そこからオイル漏れがしやすいからと言っていた。
なのでスラッジが溜まりやすい原因の1つに
オイルの交換間隔が空くとオイルが劣化して付着しやすくなるからだという。
対策はやはりなるべく劣化する前にこまめに交換するのが良いらしい。
しかしエンジンオイル交換より費用が高いので
少し敬遠気味になりついつい怠ってしまいがちになる。
なので特に10万km以上乗る予定ではないなら
そんなに気にしなくてもいいATFオイルだが
しかし私みたいに長く乗る気ならミッションを労わることも含めて
こまめに交換した方がいい。
何せ年数が浅いうちは修理部品もたくさんあって壊れたら直せばいいやって思えるが
10年、20年と経ってくると今度は直したくても部品が無くなって修理出来なくなるので
気に入った車と巡り合った時はオイル関係はこまめな交換を勧める。
まあ~よっぽど間隔が空いたオイル交換は別として
こまめにオイル交換したからと言ってエンジンは壊れない。
お金はかかるけど!
しかし交換を怠るとエンジンは傷む。
そして傷んだエンジンは人間みたいに自然治癒しないので
そのまま疲弊して傷んでいく。
どちらを選ぶもそれはドライバー次第。
まさにオイル交換は車への愛情のバロメーターである。
それでは車検も近づいてきました。
ボチボチと点検も兼ねて不具合箇所の確認もしておきましょう。

PS.
ちなみに最後エンジンをバラした時
とても18万km走っているエンジンには見えないと言われました。
ピストンも綺麗でギアも欠けたりしていないと。
それは今でも自慢かも!
こまめにオイル交換しているとゴム類以外はほんと長持ちしますよ。

 続きはこちら!
 「やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!」

オデッセイの頼りになる助っ人!山野自動車についてはこちら!!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亥年の初走りは粉雪舞い散る気温0度の阪奈道路にて!

走りのイメージ強い亥年になり早1月ももう終わろうかと言う週末。
今年に入ってまだ1度も走りに行っていない平成最後の1月。
やっと時間が取れました。
現時刻はもうすぐミッドナイト突入の土曜日の23時50分。
天気は低気圧が北大阪を覆う凍てつくような気温。
しかし路面状況は良さそうな感じ。
初走りとするにはいい日かもしれない。

長く続いたメンテナンス期間。
しかし昨年のラジエターホースの交換を最後に一段落つき
現在は良い状態を保っている。
そして少し変更した点は
レカロのポジションとタイヤのローテーション。
街乗りでは許容範囲内の挙動なのだが
ステージを変えて確認していなかったので
今日はついでにこの辺りもチェックしておこう。
メンテンナンスと言えば阪奈道路。
特にマイオデッセイは阪奈仕様にセッティングしているので
今日はこのコースで調整して行きましょう。

阪奈入口のRSタイチに到着。
もう台風で倒れた看板は撤去されて元通りになっていた。
その前にある電光掲示板の温度計。
見ると気温が0度となっている。
雨上がりの氷点下ではないので路面凍結はまだしてないとは思うが
ファーストラップはコース状態の確認も兼ねて1周してみよう。
上り異常なし。
下りも異常なし。
そして台風の土砂崩れも整備されていて
道路状態も元に戻っていた。
それでは路面状態は問題なさそうなので
ボチボチとマシンチェックして行きましょうかね。
最近タイヤローテーションしてフラつくようになった直進性。
原因は偏摩耗による片減りが原因だが
ここ阪奈道路のストレートでは安定している。
たぶん路面にうねりが少ないのが好結果といった感じである。
レカロのポジションはスペーサー全部取っ払った最下段仕様。
以前ならハンドルとペダルの距離がアンマッチだったが
最近はレカロにも慣れたのでこのポジションでも運転出来るようになった。
ドラポジ的には最強のローポジション仕様。
久しぶりにコーナーワークも見て行きましょう。
第1コーナーを外側から進入。
体が外に持って行かれるが
深い着座姿勢とサイドサポートにより安定する。
しかしステアリングは体が沈み込んだ分少し遠いか。
これはもう半分座面を起こして調整必要である。
それでは今度は下りの方をチェックしてみよう。
全体的に緩いコーナーが続く下り。
そんなに激しくステアリング操作しないので
特に上りのポジションでも問題なしである。
ただ1ヶ所だけ不適合なコーナーがあった。
それは橋上の右コーナーを過ぎて次に差し掛かる左コーナー。
このコーナーをアウト一杯で曲がった瞬間
かなりの横Gで上り以上に体をアウトに持って行かれる。
その距離約50mm位か?
しかしその距離分ステアリングが遠退きハンドルを回しきれない。
他のコーナーでは持ち応えれるのだが
唯一このコーナーだけは座面を起こしておく必要有りであった。
やはり阪奈道路のような深いコーナーだと
普段乗りでは分からない挙動を確認出来ますね。
ほんと大阪で一番のテストコースであります。
「おっ!白いものがちらほらと!!」
雪が降り始めてきました。
時計を見ると夜中の3時過ぎ。
車もほとんど走っていないので
このまま降ったら積もるかもしれませんね。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんなに座っててもお尻が痛くならないってすごいシートだね!

「シンプル・イズ・ベスト!何もないのがいい感じ!!」 からの続き!

今回オデッセイで再発見!
最近ちょっと腰を痛めて車に乗るのが辛い従弟が
ポロっとこぼした一言!
「こんなに長く乗っていても腰が全然痛くならない!」
どうやらシートの座り心地が非常にいいらしい。
確かに最近はシートの固いレカロに変えたので
座り心地に関しては余り気にする事はなくなっていたが
純正シートの時は幾らでも走れるっていう位
いつまでもずっとシートに座りっぱなしでも運転出来ていた。
そう言えば家族からもこのオデッセイのシートに関しては
今まで1度もクレームが入ったことがなかったな~。
見た目は地味な普通のシートなんですけどね。
でもその座り心地は上質で高級シートにも引けを取らないかも!
普通に乗ってそれが当たり前になっているので
たまに違う人に乗ってもらうと色んな発見が多々あります。
今度は運転するのではなくて誰かに運転してもらって
セカンドシートで思いっきりくつろいでみたいですね。
でもこいつは華奢なくせに
自己主張は激しいから運転は慣れてないと怖いかな~!

TOPページ!
「マツダvsホンダ!アクセラ乗りから見たオデッセイレビュー!!」

| メンテナンス | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイ!伝説の始まり!!

車とどう向き合えるか?
道具としてみるだけなら自動運転なんかが付いた今の車は究極だろう。
しかしそんなものを求めてはいないという人には宝の持ち腐れである。
私もそちらのタイプである。
では車に何を求めているの?って事だが
車=運転させてなんぼ!なんてのが持論である。
物心ついた時から周りに乗り物があった。
最初は自転車!
駒付の自転車から駒を外して2輪だけで走れた時の感動!
あの時の衝撃は今でも体に染みついています。
自分の足だけでは行けない場所にも
自転車に乗るとどこまでも走って行けた。
一気に世界が広がった瞬間。
人生はなんて素晴らしいんだ!等と子供心に悟ったものである。
それが進化して原動機を搭載したバイクに代わり
そして自動車へと進化していく。
人の力以上の物を与えてくれた乗り物を運転して知らない世界に行く。
いつしかそれが全ての中心にある事に気づく。
確かに興味は尽きず色んな事をしてみた。
そしてその興味は時と共に変化して行く。
しかしこの車を運転するというのは今も昔も変わらない。
何十年と経った今でも毎日車と携わっている。
車も好きだがそれよりも走るという事が好きだと気付く。
だが面白い事に走るのは好きだがそれも乗る車によることを知る。
初めて乗ったCB400。
5つ上の兄が乗っていたバイクがあったので
16歳と同時に原付を飛ばしてすぐに自動2輪の免許を取って乗っていた。
そして自分のバイクが欲しくなりバイトをして
当時発表されたばかりのNSR250を予約して発売と同時に乗った。
この頃は規制がなかったので250㏄がこんなに走ってもいいのだろうか?等と
思いつつも当時狂気じみたバイクに夢中になっていた。
しかしある時転倒事故。
このまま乗っていたら今度は死ぬな!という事でバイクを卒業。
そこからは安全を取って車生活へと移行していく。
18歳になるとすぐに車の免許を取得。
初めて買ったのは大好きなホンダからでシビックをチョイス。
ハッチバックが人気でリアにカロッチェリアのブレーキランプに連動する
スピーカーを積んで音楽をよく聞いていた。
しかし2ドアは何かと不便。
外観は最高だが日常生活では特に買い物とか行った時は不便だったので
4枚ドアの車に乗り換える。
一度違うメーカーの車もいいかな!
今度は日産のプリメーラを購入する。
フロントにマルチリンクを搭載した足回りは
星野一義率いるカルソニック日産のツーリングカーレースでも活躍。
軽量シビックとは違った重厚な骨格の安定した走りは魅力的だった。
ただ唯一パワー不足は否めなかったか。
なのでパワー追及でボルトオンターボなども真剣に考えたが
予算を考えると新車を買った方がマシという事で
次に当時流行っていたWRCのベースカー
スバルのインプレッサSTI RAに乗り換える。
ランエボも良かったのだが営業マンの熱意がイマイチ。
それに引き換えスバルの人は今だから言えるのだが
会社に内緒ね!などと言って
駐車場で愛車のインプレッサでサイドターンなどをしてPRしてくれた。
どうやら趣味でジムカーナをしているようで
ラリードライバー顔負けのテクニックに
ホンダ好きなのに一気にスバルファンになってしまった。
それをきっかけに車がインプレッサのセダンに代わる。
4駆で規制限界にセッティングされたパワー。
WRCの技術がふんだんにフィードバックされたSTI仕様。
走りの面に関しては文句なしであった。
それでいて4枚ドアなので買い物も楽ちん!
走って良し!タウンユース良しの最強の車であった。
しかしこの車を脅かす存在が現れる。
当時ホンダが威信を掛けて作ったミニバンが発売された。
そう!オデッセイの誕生である。
これに目を付けていた兄が購入して我が家にやって来る。
当時スキーにはまっていた自分には注目の的であった。
「今度ちょっとこれ借りてもいいかな?」
兄も車好きだったのでインプレッサを交換でと言うと
いつも2つ返事で貸してくれた。
そしてスキーにはいつもオデッセイを借りて乗っていく。
快適そのものでこの寛ぎの空間は何なんだ!等といつも感じたものである。
しかし兄が突然今度オデッセイを売ると言い出す。
焦りましたよね。
今度からスキーに行く時にオデッセイがないと考えた時。
なのでその時インプレッサを売るからそのお金で譲ってくれないかなと言って
そのオデッセイの名義を移してもらいました。
インプレッサは理想の車だったんですけど
でもあのオデッセイの快適空間には勝てなかったですね。
それから愛車がオデッセイに代わる。
ちょっと買い物に行こうとするとその巨体が細い角を曲がる時
いつも冷や冷やもんでした。
何せフロントなんか全然見えませんものね。
どこまでノーズがあるのか全く車両感覚無しです。
それは大変極まりなし。
でも何故か乗って行くのが楽しくて楽しくてしょうがなかったですね。
ほんと歩いてすぐのローソンでも乗って行ってましたから。
そしてそこからオデッセイと二人三脚が始まり
オデッセイのメンテナンス記事を綴り始めていく・・・。
20年経っても色褪せないこの気持ち!
ここまで乗ったら疑問が確信となる。
「やっぱいい車だよな~。」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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| メンテナンス | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンプル・イズ・ベスト!何もないのがいい感じ!!

「やっぱりミニバンは大っきいね!」 からの続き!

最新テクノロジー満載のアクセラスポーツと比べると
この初期型オデッセイにはそんな洒落た機能がほとんど付いていない。
そりゃ~ABSもエアーバッグも標準装備ではなかった時代ですからね。
今で言うオートクルーズや自動ブレーキなんて
雲の上のまた上って感じの機能です。
なのでそれらを制御するスイッチ類は一切ないので
運転席周り、特にステアリング周りはすっごくスッキリとしています。
これが今の車と比べると新鮮なのか
ちょっと落ち着くな~って言ってました。
そう言えば従弟の初めての車はホンダシビックのSiR!
私が初めて乗っていたグランドシビックに影響されて乗っていました。
「昔の車は要らない物がなくて運転しやすかったな~」
実感でしょうね。
確かに今の車は安全と快適面を重視するあまり
色んな機能が付加されるようになりましたからね。
なのでこのシンプルな仕様のオデッセイが懐かしいみたいです。
まあいつでも乗りたい時は言って下さいな。
でもその間はちょっとそっちのアクセラスポーツを
兄ちゃんに貸してもらっててもいいかしらん!

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「マツダvsホンダ!アクセラ乗りから見たオデッセイレビュー!!」

| メンテナンス | 04:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりミニバンは大っきいね!

「カルチャーショック!コラムシフトが分からない!!」
からの続き!

アクセラスポーツと比べると
車幅はオデッセイの方が20mm程小さいのだが
全長が長いからだろうか?
かなり車体が大きく感じるらしい。
またフロントノーズが完全に見えないのも影響しているようで
車幅感覚が全然違うとの事であった。
慣れない車というのもありキープレフトは冷や冷やもん!
やはりセダンタイプとミニバンとでは車両感覚が全くの別物状態であった。
確かにそうですね。
逆にアクセラに乗った時は
オデッセイよりも車幅は広いんですけどそんな風には感じませんでしたからね。
それを考えると視界が悪い車って運転大変ですよね。
最近の車は窓が狭かったりする車が多いので
車選びも苦労する時代なんでしょうね!

 続きはこちら!
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「マツダvsホンダ!アクセラ乗りから見たオデッセイレビュー!!」

| メンテナンス | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルチャーショック!コラムシフトが分からない!!

「うちのオデッセイとは正反対!アクセラスポーツは優等生!!」
からの続き!

今度は従弟にこちらのオデッセイに乗ってもらう。
アクセラスポーツと比べると大きさもかなり違うが
それよりもかなりシステムが古いので違和感を感じるだろうな~。
まずは鍵を使ってエンジン始動。
いきなりのアナログアイテムに懐かしいのかちょっとニンマリ!
そして運転席とハンドル位置をセットしてもらったら周りを確認。
ちょっと雰囲気が教習所みたいになってます。
準備が出来たようなので早速出発してもらいましょう。
「・・・?」
何やら少し戸惑っています。
「兄ちゃん~これどうやって操作したらいいの?」
「えっ!」
するとどうやらオデッセイのコラムシフトの使い方が分からないみたいです。
そうです。
この初期型オデッセイのオートマシステムは
昔のタクシーとかによく付いていたコラムシフト。
あのハンドル横から飛び出したレバーを操作するシフトです。

(コラムシフトの写真!)
P_20181129_101636_vHDR_Auto.jpg
当時はミニバンの室内空間を確保するのに便利でよく見掛けたのですが
最近はめっきり無くなったシステムですね。
まさに絶滅危惧種状態のコラムシフト。
でもその恩恵は絶大でこの初期型オデッセイの室内空間は
同じ外寸の車と比べるとすっごく広いのだ。
おまけにキャプテンシートでウォークスルー仕様。
冬のスキーなんかでは室内にスキーを積んだままでも
4人だと1人1人ゆったりと座れてそれはすごく快適な室内であった。
これもコラムシフトの成せる業である。
しかしこれも扱えなかったらもう伝説のシステムと化してますね。
まあ初めてというのもいい経験。
ちょっと操作方法をレクチャーするので運転してもらいましょう。

P_20181129_102121_vHDR_Auto_R.jpg
まずはボタンの代わりにレバーを手前に引いてニュートラルへ。
そのままドライブに入れてあとはエンジンブレーキの時に
3速、2速、と切り替える。
基本ボタンの代わりにレバーを手前に引く。
ちょっと違和感あるけど慣れれば問題ないからね!
でも言うと聞くのとでは大違いみたい。
「運転出来るかな~?」
どうも今いち初のコラムシフトに困惑しているみたいであった。

 続きはこちら!
 「やっぱりミニバンは大っきいね!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

うちのオデッセイとは正反対!アクセラスポーツは優等生!!

「安全設計の6速ミッション!」 からの続き!

それではいよいよアクセラスポーツに試乗である。

まずは愛車オデッセイとの比較データ!

(1.5L ガソリンモデルのスペック)
 (出力) 111ps / 6000回転
 (トルク) 14.7kgm / 3500回転
 (全長×全幅×全高) 4580×1795×1455mm
 (車重) 1260kg

(オデッセイRA2 2.2L)
 (出力) 145ps / 5600回転
 (トルク) 20.0kgm / 4600回転
 (全長×全幅×全高) 4750×1770×1660mm
 (車重) 1550kg

それでは初のアクセラスポーツです。
まずは乗車!
地上高が低いですね。
尻もちをつく様な着座感です。
エンジン始動はプリウスのようなボタンですか。
最近はもう鍵を回すって時代ではないようですね。
では早速エンジン始動!

P_20181123_064149_vHDR_Auto_R.jpg
メーター回りにイルミネーションが走ります。
あと正面にパネルみたいなものがあって
サブメーターみたいになっています。
ハンドル横にパドルシフトで
ステアリング周りに何やら色々とスイッチが配置されています。
かなり賑やかなステアリングである。
それではまずはオートマで走行。
アクセルは以前代車で借りたムーブみたいにスカスカではなく
ある程度踏み応えのあるペダルである。
ブレーキは少し硬いかな?
踏み加減が分からないので一気に掛かってしまうようなイメージです。
ステアリングはちょっと小径。
35φ位の大きさでしょうか?
しかし回しにくいという事はありません。
重さも軽すぎずでじっくりと回せる感じかな。
軽く乗った感じのイメージですとブレーキ以外は
特に問題なしと言った乗り味である。
それではちょっと車速を乗せて行きます。
軽く踏み込むと回転数が早く上がるイメージか。
なので少しハイギアードのギア比で6速を使って加速していく感じと見た。
スペック的には1260kgを111ps/14.7kgmのパワーで走らせるのだが
3500回転のトルクピークのお陰で1.5Lとは思えない加速をする。
このクラスにしてはそんなに車重も軽いとは言えないと思うのだが
軽快ですね!
踏めば踏むだけ加速するといったイメージです。
一般道で乗るには十二分な加速ではないだろうか。
癖もなく非常にアクセルを踏み込みやすいです。
それでは次はマニュアルモードを少々!
まずは少し強めにアクセルを踏み込む。
3000回転位から室内にエキゾーストノートが入り込んでくる。
そしてさらに踏み込み5000回転。
そのまま音量が大きくなりエンジンの鼓動をしっかりと感じるようになる。
ピークパワーの6000回転。
プォ~ン!って感じで室内をマフラー音が駆け抜ける。
これがこの前ユーチューブで言っていたサウンドか?


(この動画!)

くすみのない澄んだサウンド!
ちょっと楽器みたいに響く音です。
これがアクセラスポーツのマフラー音なんですね。
しかし音量自体はそんなに大きくはないかな。
1.5リッター並みの音といった感じでしょうか。
なのでオデッセイと比べると線が細い音質です。
排気量相応の音量と言えばいいでしょうか。
アクセラスポーツのエキゾーストノートは
音量というより品のある音質といった印象でした。
それではこのエンジン音を奏でながら軽くハンドリング。
ロールの体感はあまり無いですね。
しかし路面の衝撃は足下で処理出来ているようで
乗り心地は良いです。
ブレーキも少し速度が高めだと
そんなに効き具合は神経質にならなくていい感じ。
ステアリングもクイック気味なのか
余り回さなくてもスイスイと向きを変えてくれます。
走りやすいですね。
それでいてエレガント?
走る=荒々しさって車ではないですね。
普通にブレーキ踏んでステアリング回しアクセルオン!
ほぼこの動作だけで車が素直に走ってくれます。
これが今のマツダを築き上げたシステムか。
誰が乗っても安心安全で走ってくれそうな車です。
自分のオデッセイとは真逆の性格ですなぁ~。

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| メンテナンス | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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