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オデッセイには派手目なエアロ デザイン ワイパーだが性能はいい!

「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のウィンカー球の交換方法!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイRA2 4WD!!
最近ワイパーがビビるなと思いメンテナンス手帳を見ると
もう3年近く交換していなかった。
「これはいかんな~!」
という事で今回ワイパーを新調することにしたのだが
どうせ交換するならいつもとは違う物をと思い次の商品を選択してみた。

今回買ったエアロワイパー!
金額2本で¥1,950円という破格値のワイパーだが本当に大丈夫?
しかし好奇心旺盛な自分はこれが気になって気になって仕方がない。
なので試しに1つ買ってみる。
しかしこれが中々どうして!
レビューでは賛否両論だがいい感じかも。
という事で製品紹介から取り付け
そして使用感などを書いて行って見ますね。

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商品が到着!
オデッセイRA2のワイパーは純正は左右の形状は違うのだが
この商品に関しては同じものを使用するみたい。

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向きはあるようだが取り付け部のソケットが外れるようで
これの向きを変えて流用するようだ。

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通常のワイパーにがっつりカバーが付いてエアロワイパーと言った所か?

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ラバー部分にはカバーが付いていて値段の割には
細かい所まで気使いされている。

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説明書はなくこの裏面に書かれていたものがすべて。
なので取り付けは主に購入サイトのページに記載されている
説明書きを見て取り付けることになる。
あとページに書かれてあるショップの電話番号があるのだが
試しに電話してみたらすぐに出てくれて簡単な説明はしてもらえた。
それでは次は取り付け作業に行ってみよう!

PXL_20220630_015226457_R.jpg
まずは取り付けの向きだがこのストッパーがワイパーの根本側になる様にすること。
理由はワイパーを振っている時に抜けないように。
逆向きだと遠心力で外れる可能性があるので要注意!

PXL_20220630_015917857_R.jpg
次に接合部のソケットを外した状態。

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左右同じ物なのでこのソケットの向きを入れ替えてセッティングする。
そしてエアロワイパーは風力で押さえ付ける仕組みになっているので
片側が反っているのだがそちらを下側、
オデッセイで言うとフロント側に向けて風力を得やすいように取り付ける。
逆に向きを間違えるとワイパーが浮いて外れるかもしれないのでこれも要注意!

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まずは運転席側。
爪を外してはめ込む。

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そしてストッパーの爪を閉じてこれで完了。
ちょっとガタつきと言うかたわみがあるが大丈夫かな?
まあ外れるような商品は売っていないとは思うが若干不安が残る状態。

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先程のラバーカバーを外す。
これで運転席側は交換完了。
特にガラコとかの市販品と遜色ないかなと言った手間加減である。

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そして問題はこちらの助手席側!
普通に取り付けるがはまらない。
ちょうど写真辺りの取り付け部分が何かに干渉しているようだ。
よく見るとエアロカバーが当たって入らない。

PXL_20220630_022708103_R.jpg
今まで付けていたワイパーを見ると
取り付け部分の穴の大きさが違う。
やはりRA2の場合左右同じワイパーは入らないんじゃないかなと
今回の商品は欠陥品ではと思ってしまう。

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しかしワイパーを寝かして取り付けると入った。

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だがきっちりはまっているとは言い難い。
まあ7割方は止まっているかって感じ。
この辺りが左右共用で使うワイパーの限界と言ったように思う。

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確認で水を掛けて拭き取りテスト!

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若干作動時にプルプル震えている感じではあるが
拭き取りはきれいに出来た。
この辺りは走行していると風力で押さえ付けられて安定するかもしれないが
また雨天時の高速走行の時にでも確認しよう!

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とりあえず左右の取り付けは完了!

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見栄えはやはりちょっと今風な感じ!
でも車が古いから不釣り合いかな?
見た目はグ~っとスタイリッシュでRA2にはちょっと派手目と言ってもいいデザイン。
でもレカロの方がもっと派手なのでそんなには目立たないか!
まあこの値段で問題なく使えるようだとこれは買いでいいでしょう。
まずは半年ほど使ってみてどれ位の耐久性と使用感なのかを見てみましょう。
それではワイパーの交換はこれで無事完了!
今度は雨の日が待ち遠しくなってきました。

オデッセイRA2 4WDのメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ26万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

修理 | 車・バイク | EDIT

写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のウィンカー球の交換方法!!

「突然のハイフラ!原因はウィンカーの球切れ?」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイRA2 4WD!!
自分でウィンカー球の交換は諦めて山野自動車に車を持って行く。

PXL_20220414_044618106_R.jpg
ミスターホンダ学園君を筆頭に数名のスタッフが終結してくれる。
そして何やら相談した後カバーを外してくれた。
「さっすが~!やはりプロは違う!!」
そして電球を外して球切れをしていないかチェック。
どうやら問題はないようだがどうして点かなかったのか?

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そして再度ソケットに球を付けると今度は点灯した。
どうやら接触不良のようであった。
原因は付いていた電球がノーマルの物とは違って
W球なるものが付いていたので
ソケット部分が合わないため加工してテープで止めていたので
緩んで接触が悪くなったのが原因ではないかと言われる。
「ああ~!そう言えば電球は交換していたかも。」
とりあえずはそのまま新しいテープで応急処置的に取り付けてウィンカー復活。
しかし仮止めなので家に帰ってから本格的に修繕しよう!

ちなみにこのバルブ球!
ちょっと特殊で巷のカーショップでは在庫を置いてない所がほとんど。
なので規格を教えてもらったので書いておく。

ダブル球(ダブル球)
規格 12V27/8W タイプ
今回買ったのはヨドバシカメラでこちらの商品!
小糸製作所 P4539A [カラーバルブ 12V27/8W アンバー 2個入り]
そんなには高くはない物なのだが
お取り寄せ品で入荷するのに1週間掛かったかなり希薄な電球。
すぐには入手出来なさそうだったので予備で買っておく。

それでは山野自動車で教えてもらったウィンカー球の交換方法を
忘れないうちに書いておこう!

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まずはボンネットを開けてこのビスを外す。

PXL_20220414_062817523_R.jpg
カバーの固定はこのネジ1本だけ!

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そして固定はほぼ爪で引っ掛かってるだけなので
前に向けて押し出すように外すのは合っていたのだが
ただ古いからか結構固くかなり強めに叩かないと外れない。
これがちょうど車検場で前の人が一生懸命叩いていた理由か?
これは確かに固い!

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しかし何度もポンポン叩いていると外れた!

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純正品だときちんと止まるようだが代替品なので
ビニールテープで強引に止めている。

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テープを外すとソケットはグラグラ!
サイズが合っているだけできちんと止まらない状態。

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外すとオレンジのダブル球があって
ソケットの爪は全部取っているので
これはただ代用するためだけに選ばれたという感じのソケット。
しかしこのソケットも結構今では通常では入手出来ない製品みたいなので
品番と入手先を書いておく。

バルブ用ソケット2ヶセット ダブル球BAY15D】12V/24V共用タイプ
 メルカリ https://jp.mercari.com/item/m84810737734

 アマゾン https://amzn.to/3yol4aM とか。

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それでは今回はソケットをビニールテープで止めるのではなく
ソケットにジャストサイズで巻き付けてはめ込む方法を取る。

PXL_20220414_064802837_R.jpg
適当に巻くと厚すぎて入らない。
やり直し!

PXL_20220414_064827564_R.jpg
微調整してかっちりとはまる様にする。

PXL_20220414_065058236.jpg
配線は車体側からは3本出ているが1本は接続しないでダミー化してる。
外すと分からなくなるので先にテープで目印を付けておく。

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ウィンカー側にテープとビニールテープで色分けしてマーキング。

PXL_20220414_064915708_R.jpg
同じく車体側の配線にもマーキング。
取り付ける時はこの写真を参照にする。

それではウィンカーの補修はこれでOK!
方法を知らないと苦労するが覚えてしまえば
慣れるとリヤのウィンカー球の交換よりはスペースが広い分やりやすいかも!
初めて自分で分解したフロントウィンカーだが
これで今度からは自分ででも出来そうな感じである。
それでは山野自動車のみなさんどうもありがとうございました!
今度球切れ現象のハイフラが起きたら自分で交換がんばりますね。

PS.
予備で買っておいた製品はこんな感じ!
PXL_20220628_001623109_R.jpg
メーカーは小糸製作所で

PXL_20220628_001643083_R.jpg
オートバックスとかだとこの規格を電話で伝えれば
違う製品ではあるが同等品が置いてあったりもしたので
急遽必要になった時は入手先として覚えておこう!

いつもお世話になっている山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

 続きはこちら!
 「オデッセイには派手目なエアロ デザイン ワイパーだが性能はいい!」

オデッセイRA2 4WDのメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ26万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

レカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

マフラー情報はこちら!
「音に乗れ!伝説のエキゾーストとオデッセイRA2!!」

| メンテナンス | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

NCの座標ズレ対策その③!パラメータのインク/アブスを切替えろ!!

「NCの座標ズレ対策その②!スタート時の機械座標の誤差を見逃すな!!」
からの続き!

坂崎AE-64のNC彫刻機の座標が狂う時の
社長に教えてもらった対策をしてみたが
しかし何回か確認しているとまたズレた。
「原因はまだ他にあるのか?」
悩んでいるとちょうどその時相談した社長が覗きに来てくれた。

事細かに座標がズレる時の状況を説明する。
特にこれをした時に絶対という事はなかったので
大まかに思い当たる失敗時の状況を説明する。
すると
「ああ~!もしかして!!」
何か察する所があったのか
パネル盤の制御ボタンを幾つか押し始めた。
「やっぱり!ここがうちの設定と違ってますね。」
どうやら設定の1つが社長の所の設定とは違っているようだ。
それがこちら!

(FANUC/ファナック Series 0-Mのパラメータ設定!)
PXL_20220623_082554753_R.jpg
まずはNCを起動して初期画面状態にする。

PXL_20220623_082611530_R1.jpg
次にパラメーターの 「DGNOS PARAM」 ボタンを押す。

PXL_20220623_082840783_R.jpg
するとパラメータ画面が出てきて
「PAGE」 ボタンで改行して行く!
1ページ目。

PXL_20220623_082724962_R.jpg
2ページ目。

PXL_20220623_082742606_R.jpg
3ページ目。
そしてここから先は下手に触ると戻すのが大変らしいので
専門知識がない者にはこのNCの聖域となるらしいので
触らない方が安全と言っていた。
それでは指摘された場所の変更をして行く。

PXL_20220623_082902834_R.jpg
変更して行くにはモードを 「MDI」 に変更!

PXL_20220623_082926429_R.jpg
そして 「CURSOR」 ボタンで 「アブス」 を選択!
ここが違う設定になっていた場所で
ショーリンのNCはインクになっていた。
しかし通常はアブスで使うらしい。
変更するには「0」 → 「1」 にするので
1のボタンを押して 「IMPUT」 で入力。

PXL_20220623_082946665_R.jpg
これでアブスに変更出来たので最後は
「POS」 のポジションボタンで元に戻してOK!

設定としてはこれで完了。
しかし自分の中では他人の運転と同じで
自分で制御出来てないのですごく違和感というか不安が残ったまま。
なので社長に何故ここの設定を変えたのかを聞いてみた。
すると専門的な内容になるので
サラ~っと流していきますねという感じで説明が始まる。

プログラム作成ソフトのポケットCAMで切削データを作ってNCに移行。
そしてそのプロブラムをNCに流す時
あの作成したデータの数式みたいなのが流れて行くんですが
それは1行1行流れて行ってます。
しかしこのデータには2種類が混合されていて
それがインクとアブスのデータになります。
座標がズレる時の状況を聞くとリセットボタンを押すと狂うと言ってましたね。
しかしそれも時と場合でなったりならなかったりと。
という事は同じ操作をしてもタイミングで発生するしないがあるのか?
それを考えた時このプログラムを読んでいる時に原因があるとみる。
そう思った時このインクとアブスの混合データが問題なのではと思ったらしい。

それでは原因は分かったが
なぜその誤差が生じるのかがまだ理解不明のままなので
引き続き解説を求めた。

するとこのインクとアブスのデータには切り替わる瞬間があるらしいのだが
リセットボタンを押すタイミングがその瞬間に重なると誤差になるのではと仮定する。

1、それはインクの時にリセット!
2、アブスの時にリセット!
3、最後にその変わる瞬間にリセット!

このどれかでリセットボタンを押すと座標が狂うのではというのが社長の仮説であった。
これは確かに今までの事案と重ねるとかなり現実味のある理由である。
そしてさらにこれを突き詰めていくと
社長の所ではアブス主体で誤差などは発生したことがないという事なので
「それを踏まえると原因はインク?」
そしてショーリンではインク主体の設定。
リセットボタンがこのインク時に押されると誤差が生じる?
これらの推測をまとめて行くとかなりの確率で
原因はインクにありと思えてきた。
ここからはまた同じ症状が発生するかになるのだが
これは使って行きながら様子を見ないと分からないので
しばらくは時間は掛かるが加工をしながら検証して行く事に致します。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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